テレビの感想文
『ザ・ノンフィクション』動物保護活動を「かわいそう」の感情論でしてはいけない理由
『ザ・ノンフィクション はぐれ者とはぐれ猫2 後編 ~革ジャン阪田の結婚~』を見た。

密着されていた、保護猫のシェルターを運営している阪田奏志さん。
保護猫活動家と名乗り、革ジャンを着ているので、『坂上どうぶつ園』では「革ジャン阪田」という異名をつけられてる。

『坂上どうぶつ園』で、阪田さんを見たことがある。
動物を飼うことに責任感がなく、阪田さんと会う約束を当日すっぽかした、50代くらい(顔はモザイクで隠れていたけど)の男性がいた。

猫をたくさん飼い、市役所から人が来ていて、すでに「要注意人物」になっている人だった。

最初は穏やかに話していた阪田さん。しかし、会う約束をしたのに会いに来なかった。猫たちをほったらかしてどこかに行ってしまった男性に、阪田さん、ついに堪忍袋の緒が切れてしまう。

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