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MR(医薬情報担当者)だって恋します!

総文字数/139,588

恋愛(純愛)207ページ

2026/01/19 15:27更新
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鈴木理緒が巡り合ったのは三人の素敵な男性 失恋からのモテ期到来  MR主要登場人物 ・鈴木 理緒…主人公。千薬製薬のMRになった。自己肯定感が低く頑張りすぎるところが。 ・佐藤 香澄…千薬製薬のMR。主人公の同期。 ・鈴木 司…アオハナ製薬の新人MR。理緒と同い年の同期。 ・夏目 聡子…クラウス社の先輩MR。 ・今野 悟…主人公の上司。 ドクター ・橘…呼吸器内科の講師。医局長。 ・沢野…循環器内科の講師。 ・谷口…腎臓内科の講師。医局長。 ・塩屋…呼吸器内科の講師。 ・竹部…呼吸器内科の医者。 *MR…医薬情報担当者。病院の医師や薬剤師の方々に、「自社の薬に関する情報を提供」する。 *医局長…医局の業務を整理するために「医局長」と呼ばれる「医局担当教員」が置かれることが多く、一般に講師または助教が務める ★エブリスタでPV24万以上、10000スター突破の人気作品を改稿してさらに読みやすく面白くしました★
恋するだけでは、終われない / 卒業したって、終われない

総文字数/79,510

恋愛(学園)27ページ

2026/01/19 15:04更新
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第六作 (最新作)] [放課後を迎えはじめる、15時頃更新予定(月-金曜日)です] おかげでわたしの心の中は……いまはとっても、あたたかい。 ーーーーー 以下作者に代わって、登場人物よりご挨拶させていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 私立『丘の上』高校放送部顧問の、藤峰佳織(ふじみね かおり)と。 同じく副顧問の、高尾響子(たかお きょうこ)です。 このコーナー初登場のわたしたち。お話ししたいことは多々あれど。 実は字数制限があるもので……。 ということで今回は。 登場するみんなについて、一行でまとめてみました。 都木美也(とき みや):基本は頼れる三年生、ときどき暴走気味の恋する女子 三藤月子(みふじ つきこ):空気は読まない主義の、礼儀正しき二年生副部長 赤根玲香(あかね れいか):頭脳明晰、加えて近頃クールさの増した二年生 波野姫妃(なみの きき):女優志望の二年生、ズレたキラキラさが・最・高! 高嶺由衣(たかね ゆい):一年生だけど、個性派先輩たちに負けない存在 海原昴(うなはら すばる):超鈍感な一年生で……みんなが恋する部長くん! 春香陽子(はるか ようこ):バレー部に移籍した、たまに毒吐く元放送部二年生 鶴岡夏緑(つるおか なつみ):同じく移籍した、不思議ちゃんの元放送部一年生 寺上つぼみ(てらうえつぼみ):元顧問でわたしたちのボス、要するに校長ね! 元部員はともかく、現在の部員たちをもし相関図で表現すると。 恋の矢印だけは、全部同じところを指している……感じでしょうか? それでは『誰かさん』が、このあたりで終われというので。 続きはぜひ、本編でお楽しみいただければ幸いです。 なお本シリーズの過去作リストは、以下のようになっております。 よろしければなにかの折に、ご覧いただければ幸いです。 一作目: 恋するだけでは、終われない 二作目: 恋するだけでは、終われない / 告白したって、終われない 三作目: 恋するだけでは、終われない / 気づいただけでは、終われない 四作目: 恋するだけでは、終われない / 悲しむだけでは、終わらせない 五作目: 恋するだけでは、終われない / わたしの恋なら、終わらせた
Fahrenheit -華氏- Ⅱ
魅洛/著

総文字数/441,230

恋愛(オフィスラブ)639ページ

2026/01/19 14:58更新
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華氏 水が凍る温度を32°、水が沸騰するのを212°、その間を180分割していることを指す 35.8℃(96.4°F) 「仕事してください、部長」 ひんやりと冷たい彼女の心と体を 36.5℃(97.7°F) 「するよ?君がキスしてくれたら」 俺の体温で溶かしたい。 二人きりのオフィスで何度も唇を重ねた。 (と言うか強引に奪った) 「愛してる。瑠華」 何度も彼女の名前を囁き、愛を語った。 それなのに 近すぎる距離は互いを傷つけ すれ違う想いはやがて距離をも遠のける。 やがて二人の間に生じる温度差。 すれ違った二つの想いの裏で、不穏な動きがうごめく。 二大勢力の派閥争いが、今始まろうとしている。 こんなにも…… 好きなのに。 何故君は こんなにも遠い 大人の危険なLove story. ********************************** Fahrenheit -華氏- の第二部です☆ ★2011,6/19 Start★
義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【長編版】

総文字数/36,818

恋愛(キケン・ダーク)37ページ

2026/01/19 14:03更新
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【ファン限定先行公開】 宝堂家の養女、菜月は、 義兄・彰人と義弟・律と兄妹のように仲良く過ごしてきた。 25歳で彰人と結婚し、幸せな日々を送っていた菜月だったが、 三年後──彰人は突然の事故で帰らぬ人となる。 悲しみに暮れる菜月に、養父である宝堂家当主・龍樹は告げた。 「菜月には自由に生きてほしい。離縁しなさい」 迷いながら遺品を整理する中、彰人の日記を見つけた菜月。 そこには、彰人自身もまた菜月の幸せを願い、 「離縁して幸せになってほしい」と綴られていた。 だが、最後のページに書かれた“ある言葉”が菜月の心に引っかかる。 「……彰人さんは本当に事故だったの?」 不信感が募る中、菜月は真実を突き止めるまで離縁しないと決意。 しかしその矢先、義弟・律が異常なほど優しく、 そして執拗に菜月へと近づいてくる──。 ※現在は【ファン限定公開】となっています。 📚こちらから1話だけ読めます📚 https://www.berrys-cafe.jp/book/n1741419 *** こちらは、1話だけ大賞にて 大賞をいただいた作品の【長編版】となります。 第1話〜2話は1話だけ大賞の1話分ですが、 若干の変更があります。 2025・3・31 ✨第1回1話だけ大賞にて大賞をいただきました✨ ありがとうございます 2026.01.13〜公開
殺したいほど憎いのに、好きになりそう

総文字数/178,570

恋愛(ラブコメ)105ページ

2026/01/19 14:00更新
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キャッチコピー「いじめっ子×美少女おじさん」  アラフォーで引きこもりの中年男性、水巻 健太(みずまき けんた)。  小学生時代に同級生からいじめられて、中学から引きこもるようになってしまった……。  それからは時は経ち、2020年。  近所のコンビニまでマンガとジュースを買いに行こうとしたら、交差点で幼い子供がトラックに轢かれそうになる。  その子を守ろうと交差点に飛び込んだ健太は……身代わりになって死亡。  しかし、目の前に現れた女神にこう言われる。 「あなたの人生をもう一度やり直してあげたい」と。  転生したのは、平行世界の1995年。  その世界の健太は若返り、藍(あい)という美少女になっていた。  元おじさんが美少女に転生して、25年前のパラレルワールドの世界でいじめっ子と対決!?  いや、なぜかお互いが惹かれ合ってしまうラブコメディー。
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『お前みたいな無能、最初から要らなかった』 恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。 戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。 だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】 導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。 「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」 「誰も本当の私なんて見てくれない」 「私の力は……人を傷つけるだけ」 「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」 傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。 しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。 ――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。 「君たちを、大陸最強にプロデュースする」 「「「「……はぁ!?」」」」 落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。 俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。 ◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
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大手企業で受付嬢として働く真菜。 早朝のロビーで、いつも一人で掃除をしている清掃員の男性に、何気なく挨拶を交わす日々を送っていた。 静かで、丁寧で、優しい人。 少しずつ距離が縮まり、猫の話をきっかけに始まった、穏やかな関係。 けれどある日、 彼の“もう一つの顔”を知ってしまう。 戸惑いながらも、 不器用なほど一途に注がれる溺愛に、真菜の心は少しずつほどけていく。 タワマン最上階。 猫と過ごす、誰にも言えない秘密の恋。 これは、 「選ばれなかった私」が、 静かに、でも確かに愛されていく物語。
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ラインフェルデン公爵家には双子がいる。 姉のシャルロッテと、弟のアルフレートだ。 おてんばなシャルロッテは、幼いころから病弱で倒れてばかりだったアルフレートを、どんな時でも護ると心に決めていた。 やがて15歳に成長した二人に、王宮から無茶な命令が届く……。 「弟のアルフレートには王太子殿下の護衛騎士を」そして 「姉のシャルロッテには小さな王女様の刺繍友達に」 未だに月に一度は発作を起こし、剣などは握ったことないアルフレートに護衛騎士などが務まるはずもなく、また刺繍針の代わりに剣を握っているシャルロッテに王女の相手など務まるはずもなかった。 幸か不幸かアルフレートは特殊な病気のためにまだ声変わりもない。またたおやかで慎み深く、その辺の令嬢よりも令嬢らしい。 一方シャルロッテの方もラインフェルデン家の騎士団長から、時々一本取るほどの腕前を持っていた。 「アル、入れ替わりましょう、家名を守るために」 「そう、誰にもばれないように」 こうしてラインフェルデンの双子は入れ替わりを決意する。 王宮での仲間との賑やかな日々、家族との温かい時間……そして二人の初恋。 シャルロッテとアルフレートの恋と成長の群像劇、ぜひ見守ってください……! ☆表紙のイラストは、「はりねず版男子メーカー」さまからお借りしたものを加工させていただきました。
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【書籍化決定】 2026年3月5日にベリーズファンタジーより出版予定の作品です。 書籍版はWeb版から大きく改稿しておりますので、ぜひ書籍もお楽しみいただければと思います。 【あらすじ】 伯爵令嬢ミラは、国一番の大学に通う才女だ。 大学で研究を謳歌するミラだったが、卒業を目前にして、婚約者のジュダスから婚約破棄を言い渡されてしまう。 理由は、ミラが「つまらない女」だから。 「頭が良すぎるのも考えものだよね。君と話していても、何も楽しくないんだもん。やっぱり女性は、少し頭が悪いくらいが可愛いよね」 ひどい言葉を浴びせられた上、信じられないことに、ジュダスはずっと前からミラの幼馴染のキャシーと浮気をしていた。 あまりの仕打ちに怒りと悔しさが込み上げる。こんな浮気男なんて、こっちから願い下げだ。 前を向こうとするミラだが、完全に行き遅れたのは事実。大学を卒業したら、独り身確定だ。 途方にくれる中、研究室の教授であり、侯爵家当主でもあるクリスから、「卒業後も大学に残ればいい」と研究員の道に誘われる。 ミラは天才的研究者であるクリスからその才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に没頭していく。 一方、ミラを裏切ったジュダスとキャシーの二人は、婚約破棄の日を堺に、少しずつ生活が狂い始めていく。 ※全45話(執筆済み)
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大まかには六田亜矢子と嶋香織との2つの物語から 構成されています。 嶋香織の幼友達の相場紀子なども少し注目して いただけるのではないかな、と思っています。
『愛をください』─ 叶わぬ想い ─

総文字数/3,858

恋愛(純愛)3ページ

2026/01/19 09:00更新
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❖『魂の愛 / きれいな儚さ』を語る── 夫の正義は、妻の由香がやめるよう説得しても社内の若い女子 社員との交流をやめなかった。 ふたりはLINEをしたり、食事に出掛けたりした。 夫の正義と気持ちが離れた時に、ふと出会った青年、美代志。 出会った時、美代志はホームレスになりかけていた。 由香は彼との出会いから、元気をもらい続ける。 だから夫とギクシャクしながらも、家庭生活を続けていくことが できた。 正義の狡さ、由香のやさしさ、美代志の律義さ、息子たちの無邪気さ、 まほりの弱さ、婚活の場での駆け引きなど──それぞれの人間模様が 綴られていきます。 ―――――――――――――――――― 登場人 蒼馬由香《そうまゆか》     40才  蒼馬正義《そうまただよし》   44才  蒼馬悟 《そうまさとる》     13才  蒼馬圭 《そうまけい》     11才  満島まほり《みつしままほり》 25才  月城美代志《つきしろみよし  19才 蒼馬晴恵《そうまはるえ》 66才 悟の祖母  蒼馬忠義《そうまただよし》 70才 〃 祖父    堀内貴史           28才   鍋本俊郎           32才    山本百合子          48才 結婚相談所スタッフ 2025年7月21日~2025年12月21日 執筆期間 [74,150字] 完結
再逢

総文字数/58,553

恋愛(オフィスラブ)131ページ

2026/01/19 08:54更新
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何十億人という人々が住む広いひろい世界で、彼とまたこうして出会った事に、まるで時間が止まったかのような感覚に陥る。 偶然なのか、運命なのかそんなことは誰にも分からないけれど、目の前に立つ彼を一目見ただけで目尻から涙が溢れ出た。 あなたを一途に思い続け生きた過去があるからこそ、そんな気持ちを抱きながらまたあなたの そばで普通に生きる事が嬉しい反面ツラくて 堪らない‥‥ 時が経っても変わらないあなたの優しさや 懐かしい笑顔や仕草を見るたびに胸が締め付けられる‥‥ もう一度同じ運命だけは辿りたくない‥‥。 あなたのそばで生き続けれたらそれだけで 幸せだ‥‥‥。 『鈴子‥一度だけ‥ただ一度だけ‥今だけ  俺の名前を呼んでくれないか?』 「ッ‥それは‥ご命令でしょうか?」 『いや‥‥ただ‥少しだけ俺も夢を見たく  なったのかもしれない‥‥。』 いつからか自分の中にいるもう1人の 存在に気づき、彼女が愛した人の存在を知った。 私だったら耐え難いその切ない思いを 抱えてずっとこれからも生きていくのか‥‥ ホテリエ 鳥山 香那 (とりやま かな) 26歳 ホテルの総支配人 日髙 暁人 (ひだか あきと) 32歳 2人の物語がまた始まる‥‥‥
王女殿下は下級官吏を婚約者に選ぶ

総文字数/20,056

ファンタジー7ページ

2026/01/19 07:55更新
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この方を私の婚約者とします!
引きこもり令嬢の契約婚約

総文字数/84,301

ファンタジー107ページ

2026/01/19 07:38更新
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ブライト王国の二大侯爵家のひとつであるシーグローヴ侯爵家。 長女であるセアラは、引きこもりの読書家だ。 高等教育を終えてもなお、大学に聴講生登録をし、婚活とは真逆の生活を送っていた。 そんな彼女に、王太子エリオットとの縁談が持ち上がる。 なんでも三人いる候補のひとりになったらしい。 薬学を学ぶ彼女には、どうしても会いたい存在がいる。 王太子、エリオットを加護する聖獣、シロフクロウのホワイティだ。 結婚には興味がないが、ホワイティには会いたい。 かくして、縁談に臨むことになったセアラだが、エリオットが予想外な提案をしてきて……? 引きこもりの侯爵令嬢 セアラ・シーグローヴ(18) × 実は策士な微笑みの貴公子 エリオット・オールブライト(20) 手元で書いていると進まないので、ファン限定公開します。 週1程度ののんびり更新です。 めどがついたら一般公開にします。よろしくお願いいたします。 2025/10/15  更新開始
蒼天のグリモワール  〜最強のプリンセス・エリン〜

総文字数/190,738

ファンタジー64ページ

2026/01/19 06:06更新
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超絶美少女主人公、だが性格に著しく難あり。
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狂言界の名門として知られる高邑家に生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。 異性と関わる機会もなく、退屈な日常を過ごしていた杏璃を待っていたのは、推しとの出会いだった。 以来、保育士として働く傍らソロ活と称して推し活を満喫中。 そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んできたのだが、見合い当日相手にドタキャンされてしまう。 代わりに、杏璃の前に現れたのは、なんと、推しであるアニキャラーー『氷のプリンス』にそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。 ーーこれはきっと夢に違いない。 そう思っていたのに、伯母の突拍子もない提案から央輔とお見合いした結果、利害一致のソロ活婚をすることになるのだがーー 確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。 推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。 お見合いから始まるじれあまラブストーリー♡ ✧• ───── ✾ ───── •✧ ✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33) 業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている。ある事情からソロ活を満喫中 × ✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23) 狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋でオシャレに興味のない残念女子、保育士 ✧• ───── ✾ ───── •✧ 【完結まで(6時・20時更新)ノンストップでお届けする予定です。お付き合いいただけましたら幸いです】 ※他サイトでも公開中 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ✿初公開23.10.18✿
雨の日に、後輩と

総文字数/10,084

恋愛(オフィスラブ)3ページ

2026/01/19 05:12更新
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「……そういうことを言ってもらえる人生、憧れます」 「ん?」 「いえ、私のようにモテようとしなかったり、仕事でも特に可愛げがないと『愛され』って無縁なので。時任さんのような人に、プライベートでそういうこと言われる人生良いなあって」 「……うん?」 「自分も言って欲しいとかじゃなくて! 私はもうその辺諦めついているつもりだったんですけど、時任さんにこれからそれを言われる誰かが、羨ましいなって、思ってしまって」 「うん。何を言っているのかよくわからない」 「わからない……」 「俺、いま体良く振られたのかな? それともまだ望みがあるんですか」 「振られた? 望み? 私……こう……恋愛経験なるものがろくになくてですね……。いまの、告白なんですか」 「わかりにくかったみたいなのでストレートに言いますけど、俺は佐伯さんのことが好きです。結構前からですね。眼中に無いみたいだったので、まずは知り合いになるのが目標でしたが。いきなり、休日に、自分の部屋で湯上りで俺の服着て美味しそうにご飯食べていたら言いますよ。むしろ今言わないでどうする、って」  「確かに、突発的な偶然で疑似的なシチュエーションとはいえ、ここだけ取り出してみるとかなり私たちの関係が進展した状態ですよね。キスも……」  無意識に、袖から少しだけ出た指で、唇をなぞる。  時任の視線を感じた。  目が合うと、こちらの気まずさを吹き飛ばすように明るくにっこりと笑われた。 「あんまり言われたくなかったらごめんなさい。今の、かなりあざと可愛かったです」
読書日和

総文字数/3,600

実用・エッセイ(その他)1ページ

2026/01/19 03:02更新
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人の数だけ物語がある 伝えたい想いや言葉がある さあ、読書を始めよう
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