崩れていく日常生活〜中学校部活編〜
部活が楽しかった頃
4月晴れて私立中学に入学。学校生活に慣れて少しすると部活選びがあった。私は元々,入部する場所は決まっていた。先生に連れて行ってもらった。見学に行った1回目から練習に参加することになった。卓球部の顧問が私がジュニアの頃からやってる経験者だと知っていたから。5月にある試合にも申し込んでおいたから出てねと言われた。それからは仮入部期間中、私は先輩に混じって練習していた。中学になって初めての試合の時、要領が分からなくて困っていた。伊佐次先輩と永田先輩は優しく教えてくれて常に一緒にいて可愛がってくれていた。他の絵馬先輩と小池先輩には、ほったらかしにされた。親はその様子を見て不安になったのか担任の先生に手紙を書いた。そこから担任が部顧問に言ってくれて先輩に注意してもらったらしい。私は担任とそこで初めて2人きりでお話をした。
同級生達も仮入部期間が終わり練習に参加するようになった。私は今までの流れ通り先輩達と練習をしていた。夏に入る前ぐらいまでは部活は楽しかった。
同級生達も仮入部期間が終わり練習に参加するようになった。私は今までの流れ通り先輩達と練習をしていた。夏に入る前ぐらいまでは部活は楽しかった。