崩れていく日常生活〜中学校部活編〜

部活に行くのが辛くなった頃

夏ぐらいの時、先輩に呼び出された。その時に、風華ちゃんだけ先輩とやっててずるい。特別扱いしてるって風華ちゃんの同級生の子が言ってきたから今度からは一緒にやらないからね。どうしてもやりたかったら風華ちゃんから声かけてきてと言われた。だからなるべく先輩達に迷惑をかけないようにと思って同級生に声をかけるようになった。でも,私が一緒にやってもいいか聞くと無視をされるか外から見ててアドバイスをちょうだいと言われ自分の練習ができなくなった。無視されてどうしてもの時は先輩に声をかけてやってもらっていた。同級生からは無視をされてしんどかった。それでも親や先生に迷惑をかけたくなくて頑張った。
ある人だけは私のことを心配してくれてよく声をかけてくれた。それは高校1年生(4年生)の花先輩であった。同級生と上手くやれてる?って声をかけてくれて何かあったら言ってね心配だよと言ってくれた。
部活では無視される日々がずっと続いた。
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