ファンタジー小説一覧

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【受賞のご報告】 2023年7月20日 第3回野いちごジュニア文庫大賞 短編フリー部門で、 『ヒーローはかわいい天使さま』 がなんと、 『応援賞』を受賞しました。 誠にありがとうございます😭✨ *・*・*・*・ …――月がきれいだったあの夜。 炎の鳥に導かれ森を抜けた先 天空の星々のような碧い瞳と、 輝く銀色の髪を持つ彼を見つけた。 あの瞬間、私は ……恋に落ちた――… *・*・*・*・*・*・*・*・*・* 『ミーシャ・ガーネット』十六歳 フルラ国公爵令嬢で魔女の末裔 朱鷺色の髪に紫の瞳 悪い魔女として有名な「クレア」の生まれ変わりで前世の記憶もある 『リアム・クロフォード』二十五歳 グレシャー帝国の皇帝陛下 銀色の髪に、碧い瞳 氷と雪を操るが、 人々には内緒の深刻な病を患っている。 前世のクレアとリアムは 師弟関係。 だけど、 クレアはリアムの目の前で この世を去り……。  師と弟子。炎と氷。 皇帝と小娘。年の差逆転。 すべてが相反する二人。  隠されていた真実に気がついた時、 主人公たちが選ぶ未来とは?  魔女と皇帝は婚約しても両片思い。  想い合いながらも、 どこまでもすれ違う恋物語です。  ひとときでも、 楽しんでいただけますように。 ※本作品は他サイト「カクヨム」にて 一度完結済みです。  
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前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。 アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。 ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。 結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。 竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。 今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。 アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。 その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。 シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。 よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが―― ※この作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様でも公開しています。(旧タイトル:竜の花嫁 ~夫な竜と恋愛から始めたいので色々吹き込みます~)
紡歌<ツムギウタ>

総文字数/68,391

ファンタジー72ページ

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人生を「歌」に例えるなら あなたは、どんな歌を歌いますか? ここに記されている六つの歌は この世に残された六人の人生 六つの歌を紡ぎ合わせた紡歌…… 2008.9.22〜2008.10.1 (ストーリー創作:1998年) 【77ページ完結】
ルビゴンの河の先

総文字数/31,859

ファンタジー144ページ

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愛を必要としなかった男と 愛を失ってしまった女 その先にあるものは 希望か、絶望か ********** 現代を生きる孤独な女性の元に 降り立ったのは戦国武将!? 一つ屋根の下生活することになってしまい……… ********** 希望か絶望か。 誰も、知らない。 ※フィクションとしてお楽しみください※
妖精と彼

総文字数/36,585

ファンタジー71ページ

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彼女は人間ではない。 それだけは、見た瞬間に分かった。 それはとても綺麗で可憐な……。 ***** 「…………何で俺なの?」 常にポーカーフェイスで冷静沈着。 霊感を持つ男の子。 倉本 愛 (くらもと あい) ***** 「わたしは、あなたにあいたかった……」 彼に一目惚れをした女の子。 桜の妖精、さくら。 ***** 彼女との出会い。 彼女との馴れ初め。 彼女との思い出。 彼女との…… 『あのさぁ……ずっと一緒にいられるだなんて思ってる?』 この初恋のゆく末は………?
白と黒の神話

総文字数/122,375

ファンタジー314ページ

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平和な王国を揺るがすような事件。 人々から愛されている王女アルディスが忽然とその姿を消してしまっていた。犯人からは何の要求もなく、王女の生死も一切が不明。そのことに心を痛めた国王は、王女の話相手であるセシリアにその探索を命じていた。 セシリアは無事に王女を見つけることができるのか? さまざまな謎と思惑が入り乱れていく 第8回日本ケータイ小説大賞、パープルレーベル賞最終審査に残りました。ありがとうございます。
記憶の海

総文字数/618

ファンタジー3ページ

どこまでも鬼でありたい
水陰/著

総文字数/690

ファンタジー3ページ

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 人ではなかった。  見姿は異形のソレ。  種族は鬼。  血は純潔。    であるはずなのに、鬼としていることもゆるされないことを知っていた。  ソレはモノとしてそこにいた。  
ぱれっと

総文字数/724

ファンタジー3ページ

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ぱれっと
清華魔法学園〜Another Story〜

総文字数/17,957

ファンタジー59ページ

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本編では語られなかった物語。 優しく、暖かく。 時に、笑い、涙する。 儚く残酷な〝彼ら〟の物語。 ファン様限定小説でございます。 いつも応援ありがとうございます。 ファン登録で読めるようになりました。 2017.5.1~ Lonely prince ー孤独な王子様ー《瑞希の物語》 2017.8.17 完結しました!! Selection of the maiden ー選択の乙女ー《真理絵の物語》 2017.10.21 完結しました!! Gold bracelet ー黄金の腕輪ー《もう1つの第4章》2017.12.10 完結しました!!
DEAR. -親愛なる君へ-

総文字数/26,326

ファンタジー70ページ

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かつて、宝石の国と呼ばれていた 王国ジュエレイド。 その面影はいつしか消えていった。 その宝石の国には、ある伝説があった。 宝石を胸に抱いた存在がいる…というもの。 しかしその存在を実際に見た者はいない。 ただの噂話ととらえるならそれもいいだろう。 その存在は生まれながらにして 神から与えられた使命があり、 その使命を全うすると消えてしまう。 完全に人間として生きていく為の薬も 存在していたという。 その存在を実際に見た者はいない…。 …いや、いなかった「かもしれない」。 しかしながら 『存在』と言われているだけあり その姿はあるいは人間 あるいは獣 あるいは妖精…… ジュエルハーツである事を 明かさない彼らの正体を見破る事は 非常に困難なものだった。 あなたももしかすると、 知らぬうちに出会っているかもしれない。 彼らに出会った時 あなたは何を思い 何を感じるだろうか。 これは、宝石心臓を持ってしまった存在と ある少年少女たちのお話である。 緑川ふき、鈴里*、ふわ ふうわ企画 【 宝 石 心 臓 】 担当ジュエル▷ダイヤモンド
亡國の孤城Ⅱ ~デイファレト・無人の玉座~
KAFKA/著

総文字数/1,256,784

ファンタジー1,521ページ

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―――かの大国フェンネル、名高き『六年戦争』の終結後の王政復古から二年…。 他国の侵略を恐れる戦争大国バリアンの老王は、行方不明となっているデイファレトの王族を抹殺すべく動き出した。 ……そんな中、デイファレトの狩人の少年は、とある一族の護衛をすることとなった。 ―――刺客を放つバリアン、影から王族の捜索を行うフェンネル。そして未だ空いているデイファレトの玉座。 ………心優しい狩人の幼い少年は、陰謀に塗れた過酷な雪国を駆け、『禁断の地』を目指す。 ※『亡國の孤城 ~フェンネル・六年戦争~』の続編となっています。 ※流血表現や性的描写がありますので注意 2010.7/10 完結
魔王秘書は魔王を殺しました〜勇者一行編〜

総文字数/9,628

ファンタジー7ページ

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【不定期更新です】 魔王アルレストは魔王秘書レオナによって、殺された。 勇者サライスとその一行は魔王アルレストを殺すことができなかった。 ……魔王アルレストとはどのような人物だったのだろうか。  魔王アルレストの全てを知る者は今はもういない。 カクヨム、小説家になろう、野いちご、pixivで同時連載中です。
鏡面の花嫁は罪を抱き、愛を乞う

総文字数/14,825

ファンタジー7ページ

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戦乱の世、孤児となったティタミアは、女性だけに目覚める唯一の魔法『鏡装魔法』の力で「生存に最も有利な容姿」を作り出し、大貴族の妻の座に上り詰めた。 しかし、鏡装魔法の秘匿は極刑。夫の趣味は猟奇的な拷問。偽りの美貌で得た地位の裏で、ティタミアは過去に裏切った青年の悪夢と、鏡装魔法による精神と身体の摩耗に苦しむ。 そんな地獄のような日々の中、夫の馬車が襲撃を受ける。その襲撃隊の中に、死んだはずの初恋の相手、ラティの姿を見出す。彼は鏡装魔法で変身したティタミアに気付かない。 極刑と拷問を覚悟して愛する人を救うか、大貴族の妻として偽りの人生を続けるか。 ティタミアは、魔法による偽りの美貌を捨て、真実の姿を晒す決意をする。 これは罪を抱いた花嫁の、命懸けの選択と愛の物語。
懺悔
K/著

総文字数/7,340

ファンタジー7ページ

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彼女は死んだ だが生きている 僕の心の中で 永遠と呪いのように根強く
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 西暦2300年代、人間は惑星移住計画によって宇宙の様々な惑星に移住していた。 ここ、地球でもハイレベルな技術革命によって信じられないほどのテクニカルな世界が広がっていた。  その中で桂木源太郎は父から貰った銀河特急のチケットを胸に1年間の銀河旅行に出発する。 そこで彼が見たのは、、、?
異世界魔術サバイバル
埼島始/著

総文字数/5,421

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高校生たちが異世界で戦います。
錬金術師のお姫様

総文字数/9,830

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◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ 美貌の宮廷魔術師に恋をしたお姫様が 『おしおき』される話 ※ムーンライトノベルズさんとアルファポリスさんに大人向け版を掲載しています ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆ ♛ ◆
桑田成海とネット3女神

総文字数/5,817

ファンタジー7ページ

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彼女の名前は、桑田成海。彼女は知恵と戦争のネットアイドルである。彼女は荒らしの神山下おばさんの多くの子供の一人です。彼女は最高のネットアイドルの一人です彼女は強く、明らかに賢い。 "桑田成海" 妹の市木由み華が部屋の向こうから叫んだ "これを吊るすのを手伝ってくれ!" 彼女は市木由み華の部屋に向かって歩いた。彼女は目的地に着くまでに複数の部屋や廊下を歩かなければなりませんでした。ガルスレに住んでいたので、彼女の家はかなり大きかった。 "騙したわよ!"市木由み華は桑田成海が部屋に入った時に言った "あなたがここに来ると思っていたのはわかっていたわ こんな事をしてくれる召使がいたとしても" "素晴らしい妹を助けたかったのは 私のせいじゃない" "お姉さん、少しは気を緩めなさい。人助けはあなたの仕事ではありません。私たちは王族なのよ!私たちは王族よ!私たちは自分たちのためにこれらのことをする必要はありません。もし自分でやりたいのなら、農民と一緒に暮らすのもいいかもしれない。忘れるな 俺達は不死身で人間じゃない人間は超ダサい、即死することもある。" "私は不死身で一日中座っているよりも 人間になって何かをしたい" 市木由み華は嫌悪の表情を浮かべていた。"それでいいなら、人間と同じように扱ってあげる"と。 "それは公平とは思えない" 桑田成海は言った "あなたは私を奴隷のように扱うことになる" "私の部屋から出て行きなさい 不潔な百姓" 彼女は叫んだ "あなたは私の素晴らしい部屋には必要ない!" 桑田成海は怒って市木由み華の部屋を踏み外した。 "私はこの世界を離れて人間になるだけだ" と彼女は自分に言い聞かせました。彼女は自分の部屋に行き 夫のガールズちゃんねるに電話しました
魔法少女戦闘記
麟道/著

総文字数/5,925

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気がつけば私は真っ黒な殺風景の場所に居た。 「ここはどこ…?」 どうしてここにいるのか、ここがどこなのか、どうやって来たのか何も分からなかった。 私は学校の制服を着ていて、足元はなぜか裸足だった。 学校の帰りに何かあった…? だめだ。全く思い出せない。 聞こえる音は私のペタペタという足音だけ。 「どうやったらここから出られるんだろう…」 「知りたいですか?」 私の声じゃない声が初めて聞こえて顔を上げた。そこには 綺麗な金色の髪をした女神様のような人が立っていた。 「貴方は!?ここはどこ!?どうやったら出れるの!?」 「まぁ慌てないで、まずはこれを見てください「 そう言って女神様は大きなスクリーンのような物を反映させた。そこには私も見たことがある日本の夕方のニュース番組が放送されていた。 「今日の夜7時ごろ、学校の帰宅途中の女子高生がトラックに轢かれ死亡しました」 リポーターがいる事故現場は私の通学路だった。そして、 「死亡したのは17歳の花宮香奈はなみやかなさんです」 死亡と表記された被害者の名前、そして顔写真、それは私だった。 「わかりましたか?貴方は死んでしまったのです。普段ならこのまま天国に行くか、地獄に行くか私が決まるのですが、貴方は若いのである事を条件に現世へ生き返らせてあげましょう」 確かに私はまだやり残した事は沢山あるし、ましてや死んだなんて信じられなかった。でも… 「女神様、私は本当に死んだのでしょうか?トラックに轢かれたときなんて全く思い出せないですし」 「あら、信じてないみたいですね。それではこの写真を見たら信じてくれますか?」 そう言って女神様は指をパチンと鳴らしてスクリーンに写真を映し出した。その写真は私だった。いや、正確に言えば私の死体だった。 全身が赤い血で染まっており、手と足は曲がってはいけない方に曲がっている。お腹からは内臓が飛び出していた。 「っ…。オェェ」 私は私の死体を見て嘔吐してしまった。 これが私?嘘? 「あら、少し刺激が強すぎたようですね。しかし残念ながらこれは真実なのです。どうしますか?生き返るための条件受けますか?」 「わかりました。受けます」
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