チョコころねさんの作品一覧

記憶の欠片

総文字数/85,885

恋愛(純愛)50ページ

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「どうして記憶を失ったんだろう」 ずっと疑問に思ってた。 「愛梨、こっち向いて」 記憶があれば、君は私に何か言ってくれたのかな。 「俺が愛梨を守るから」 突然銀河に放り投げられた私を照らしてくれたのは、月のような存在の君だった。 夜道を明るく照らしてくれる君に手を伸ばしても、決して届くことはない。 「俺じゃ、ダメなんだ」 君に伝えたいことがあるはずなのに。 何処かにぽっかり穴が空いた私は、言葉を紡ぐことができなかった。 今の私はまだ君に光が届くほど完璧な星じゃないけど。 記憶の欠片を集めたら必ず君に伝えに行く。   これは、記憶をなくした私の……物語。 ✨.゚・*..☆...。.:*✨.☆.。.🌙:.+*:゚+。✨.゚・*..☆...。.:*✨        記憶喪失の少女      星宮 愛梨 -hosimiya airi-           ×       過去に縛られた少年      月城 慧 -Tsukisiro kei- ✨.゚・*..☆...。.:*✨.☆.。.🌙:.+*:゚+。✨.゚・*..☆...。.:*✨ リメイク版『記憶の欠片』 変更内容 ・登場人物を減らし、ストーリーをより分かりやすく変更しました! ・キャラの名前を変更しました ・話タイトルを変更しました ・主な話の流れは変更しておりません
今日の恋、予報します。

総文字数/26,610

恋愛(純愛)16ページ

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今日の天気は、晴れ。 降水確率、0%。 ……なんて、普通の天気予報なら分かる。 でも私のスマホに届くのは、 少し変わった天気予報だった。 《今日の恋愛天気予報》 ☀️ 快晴 『今日、好きな人と距離が縮まるでしょう。』 最初は、迷惑メールだと思った。 けれど、その予報は不思議なくらい当たった。 目が合う。 声をかけられる。 距離が縮まる。 ふとした瞬間、胸が高鳴る。 まるで誰かが、 私の一日を先に知っているみたいに。 だけど―― この予報には、ひとつだけおかしなことがあった。 私だけじゃない。 彼のスマホにも、同じ予報が届いていた。 これは、 未来を予知する話じゃない。 誰かに決められた恋の話でもない。 ただ今日、君と何が起こるのかを 少しだけ先に知ってしまった。 そんな私たちの――恋の天気予報。
記憶の欠片 Original

総文字数/131,919

恋愛(純愛)150ページ

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『記憶の欠片 Original』を新しく書き直し、『記憶の欠片』を現在執筆しています✍ ぜひ、新しいバージョン『記憶の欠片』もお楽しみいただけましたら嬉しいです(*´˘`*) 「どうして記憶を失ったんだろう」 ずっと疑問に思ってた。 「愛梨、こっち向いて」 記憶があれば、君は私に何か言ってくれたのかな。 「俺が愛梨を守るから」 突然銀河に放り投げられた私を照らしてくれたのは、月のような存在の君だった。 夜道を明るく照らしてくれる君に手を伸ばしても、決して届くことはない。 「俺じゃ、ダメなんだ」 君に伝えたいことがあるはずなのに。 何処かにぽっかり穴が空いた私は、言葉を紡ぐことができなかった。 今の私はまだ君に光が届くほど完璧な星じゃないけど。 記憶の欠片を集めたら必ず君に伝えに行く。   これは、記憶をなくした私の……物語。
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