プロフィール

藤原ライラ
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のんびり小説を書いております。
大体恋愛ファンタジーを書いています。

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「君を愛することはない」と言った夫が、記憶だけ16歳に戻ってまた恋をしてきます

総文字数/83,674

ファンタジー94ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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ある日、夫は16歳になった。 四年間、一度も触れ合うことのない“白い結婚”を 強いられていた政略結婚の妻アンジェリカ。 夫は冷徹で国随一の魔力を持つ 28歳の王太子、ヴィルヘルムだ。 だが、彼が魔女に呪われたことから事態は一変する。 「なんだよ、おばさんじゃないか。 オレ、ちょっと無理なんだけど」 完璧な王太子の姿そのままに 夫は奔放な16歳の心だけを取り戻してしまう。 若きヴィルヘルムに振り回されながらも アンジェリカはその真っ直ぐさに惹かれていく。 けれど、呪いが解ければ 初めて自分を愛してくれた16歳の彼の 記憶は全て消えてしまうと知り……。  
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落ちこぼれ魔女のクリスタは、 迫る成人の儀を前に、 相手が見つからない焦燥感に駆られていた。 そんな中、想いを寄せる憧れの騎士――アルフレッドが、 別の女性と結婚するとの噂を耳にしてしまう。 傷心のクリスタは一世一代の覚悟で惚れ薬を調合し、 アルフレッドに盛ってしまうが、 思いもよらぬ事態が待っていて……。
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三百年の長きを生きている魔女テレーズは、 ある朝目が覚めると「黒猫」になっていた。 困惑する彼女を抱き上げたのは、愛弟子のジャック。 今や立派な青年となった弟子に抱えられ、 猫のまま彼の生活を覗き見ることに。 ジャックの腕の中で眠り、彼の優しさに触れるうち、 テレーズは思いのほか心地よさを感じていく。 けれど、このままでは人の姿に戻れなくなると分かり……。

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