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ゆかりん
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇九 葵(あおい)

総文字数/31,000

歴史・時代40ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「やっとあなたと夫婦になれました。 ずっと我慢していたのですよ」 若紫の君を我が物にした 源氏の君[げんじのきみ] × <どうしてこんな人を疑いもせず 信頼しきっていたのだろう> 思いも寄らない仕打ちに傷つく 若紫の君[わかむらさきのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「泣くことになる恋だと分かっていながら、 涙どころか泥の沼にはまってしまいました」 源氏の君のつれなさを恨む 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] × 「きっと私の方が深い泥沼にはまっておりますよ」 懐妊中の正妻・葵の上に付きっきりの 源氏の君[げんじのきみ] ••┈┈┈•• 「悩みすぎた人の魂は 本当に体から離れてしまうのですね。 それを止められたのは あなたしかいらっしゃらなかったのに」 思いつめた御息所は 妖怪になって葵の上を憑り殺す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇八 花宴(はなのえん)

総文字数/7,613

歴史・時代7ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「私をとがめられる人はいませんから、 女房をお呼びになっても無駄ですよ」 ほろ酔いで弘徽殿に忍びこんだ 源氏の君[げんじのきみ] × <源氏の君ならよいかしら> 弘徽殿の女御の妹 朧月夜の君[おぼろづきよのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「あなたのことを教えてください。 このままでは手紙も届けられない」 「探し出そうとまでは思ってくださらないのね」 「ではせめて、これを手がかりに」 扇を交換してふたりは別れる ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇七 紅葉賀(もみじのが)

総文字数/19,945

歴史・時代20ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「ご成長を我が家で見守りたいと思ってしまいますが、 それは無理でございますね」 秘密の我が子が生まれた 源氏の君[げんじのきみ] × 「父親顔をなさっては よけいにこの撫子が疎ましくなります」 不義の子を生んでしまった 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] × 「美しい赤子というのは、 似たような顔をしているのだろう」 疑いもせず皇子をかわいがる 桐壺帝[きりつぼてい] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「こんな気持ちは初めてなのです。 この年になって恥ずかしい」 男好きな老女官 典侍[ないしのすけ] × 「またすぐに会えますよ。 いつもあなたを思っている」 好奇心で老女と関係を持った 源氏の君[げんじのきみ] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇六 末摘花(すえつむはな)

総文字数/21,787

歴史・時代20ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「身分がそれほど高くなくて、気楽に かわいがることのできる人はいないものか」 気位の高い女性に疲れた 源氏の君[げんじのきみ] × 「男の人との話し方なんて知らないもの」 内気すぎる高貴な姫君 ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「亡き常陸の宮のお屋敷には、 姫君がおひとりで心細そうにお暮らしなのですよ」 魅力的な噂を聞いて、 源氏の君は荒れはてた宮邸へ出かけていく ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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