文村月さんの作品一覧

勇者に嫌われていると思ったら、実は執着されていました
文村月/著

総文字数/10,930

恋愛(ラブコメ)4ページ

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好きな子には素直になれない勇者と、勇者から嫌われてると思い込んでいる白魔法使いの話。 タイトルそのままです。両片思いのコメディです。 魔王を倒した後の話です。 勇者、白魔法使い、拳法家(勇者の姉)、魔法剣士の4人。 魔王討伐を果たし、王都へと帰還中の勇者一行。 ちょっとした一言から暴走する勇者の話。 本当はTwitterにのせる予定の話だったので、サクッとライトに書いています。 ※番外編はヤンデレ注意です。
『心の声が聞こえる』クールな同僚の瞳が、私に愛をささやく
文村月/著

総文字数/19,273

恋愛(オフィスラブ)13ページ

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同期入社で、同じ経理部。 同じフロアで仕事をする入社2年目の二人。 河村陽菜(かわむら ひな)(23)は3週間前、体調不良になってから他人の心の声が聞こえるようになった。 それは眼を合わせると聞こえてくる。 陽菜は誰とも視線を合わせず、日々を過ごしていた。 そんな時、冷たい笑顔が特徴的な、クールな同僚、 朝倉 蓮(あさくら れん)(23)が 「顔を上げて、目を合わせろ」 と注意をしてくる。 怖くて顔を上げられない。 心の中で蓮は怒っているだろう――。 そう思いつつ、陽菜は覚悟を決めて視線を合わせた。 だがクールな蓮から流れ込んできた情報は 『誰よりも、陽菜が好きだ』という優しい心の声で……。
夜が明けるたびに、きみに嘘をついて
文村月/著

総文字数/2,928

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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佐藤莉子(りこ)と佐藤律(りつ)は、同じ歳の義理の姉弟。 莉子は律に淡い思いを抱いていた。終電のトラブルを期に、莉子が仕事で遅くなる日は、律が迎えに来ることになっていた。 ※1話大賞の応募のため、1話のみです。
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財閥御曹司ヒーロー(狐族)✕一般庶民ヒロイン(人間) 狐族は人間にも狐にもなれる。 昔は人間世界に隠れて生きていたが今や総理大臣も狐族だ。 白石紗夏(しらいし さな)は普通の女子高生。少しの時間だけ12歳の狐族の御曹司、九条景久(くじょう かげひさ)と家にいることに。 少しずつ二人は仲良くなっていくが、そこへ紗夏のクラスメイト不知火湊斗(しらぬい みなと)が現れて三角関係になる。 「紗夏は俺の……と、特別だから」 「おい、何やってんだよ白石! そいつから離れろ!」 小学生と高校生ヒーロー✕高校生ヒロイン ドレスコードのように狐/人間、御曹司/一般庶民、年齢差やライバルの線引きを楽しく乗り越えてハッピーエンドになる話。 ※Wヒーローからの求愛と溺愛話になります。 ※ドレスコードという言葉を比喩的に使っています。
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