プロフィール

三千年草
【会員番号】1395503
読み方は「みちとせぐさ」です。
桃の別名として知られています。
とっても読みづらいですね

読みづらい名前!と思った方は、読み方を覚えるついでに、
ぜひ私のことも覚えてくれると嬉しいです。

気ままに楽しく書いているので、更新頻度は遅れがちです。
本当に本当に、沢山のフォローやいいね、そして拝読ありがとうございます(●´`●)/

受験期のため更新ストップ中ですが、両立を目指して頑張ります!

作品一覧

イケメンすぎる、君が好き。

総文字数/45,795

恋愛(ラブコメ)148ページ

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俺の彼女は、 誰が見てもかっこいい。 女子からは毎日のように告白されるし、 「彼氏にしたいランキング」があれば たぶん毎年一位を取る。 そんな学校一の王子様が俺の彼女だなんて、 未だに信じらんないな。 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 学校中の憧れなイケメン女子 桐生 葵 ♀ × 彼女に毎日惚れ直すメロメロ彼氏 小野寺 遥 ♂ ――♢―――♢―――♢―――♢―― 「葵、それ俺が持つ!!」 「んーん、大丈夫。私のほうが力あるし」 今日も俺より、彼女のほうがかっこいい。 ただ廊下を歩いてるだけなのに、 今日もほんとかっこよすぎる。 だけど―― 「遥、その……可愛いって言われると照れる」 俺だけが知ってる、真っ赤な照れ顔。 その顔に、何度恋をしたかわからない。 みんなの前では王子様なのに、 俺の前ではちゃんと"彼女"になってくれる葵が、世界で一番愛おしい。 そんな彼女を、 俺は今日も、全力で好きになる。 ✎____2026/7/20 ↓ 2026/10/2 ✐ fin
久我くんの過保護が止まらない!

総文字数/71,500

恋愛(ラブコメ)244ページ

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病気で亡くなったお母さんの代わりに、 家事も料理も全部できるようになったのは小学生の頃。 そんな私の家に、お父さんが連れてきたのは―― 両親に捨てられたひとりの男の子だった。 最初は無愛想で、いつも冷たかった彼。 だけど今では、 家族みたいに一緒に育った、世界で一番大切な存在。 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 笑顔を絶やさないしっかり者の女子高生 一ノ瀬 陽菜 × 学校一と名高いイケメンだけど 超がつくほど過保護な剣道部エース 久我 湊 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 湊は昔からわたしに甘い。 けれどそれは、家族だからだと思っていた。 だけど最近の湊は―― 「男と二人で帰る必要ある?」 やたら不機嫌になったり。 「陽菜のこと守るんは俺やろ」 やたら独占欲が強かったり。 「……あいつがお前見る目、気に入らへんわ」 やたら距離が近かったり。 そんなのまるで―― 「俺かて男やねん。 いつまでも家族みたいな顔して隣おられたら困る」 恋してるみたいじゃん。 家族になったわたしたちは、 恋人になってもいいんですか――? ✎___2026/6/23 毎週木曜日更新予定です!
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――――転校初日。 僕の隣の席になった女の子は、とんでもない変人でした。 授業中は百パーセント寝ていて、 人の名前は覚えないうえに料理も壊滅的。 なのに―― 「私、天才だから」 マジックだけは誰にも負けない、プロのマジシャン。 そんな神宮寺さんに、 なぜか僕は目をつけられた。 「ねえ、転校生くん」 「なに?」 「私と一緒に、謎を解こう」 「なんで僕?」 「暇そうだから」 「あっ、そんな感じ.....?」 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 天才すぎる変人マジシャン 神宮寺 久藍 ♀ × Mr.普通の男子高校生 佐藤 直樹 ♂ ――♢―――♢―――♢―――♢―― 「ちょいちょい泣きボクロくん」 「へっ?」 「犯人、分かったよ」 「えぇ、うっそ」 「ほんと~!」 「なっ、え?どうやって?」 彼女はにっこり笑った。 「種明かしはショーの後で、かな。」 ――今日も神宮寺さんの、 華麗なるショータイムが始まる。 ✎____2026/8/23
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全国模試1位 ……なのに友達ゼロ。 全国一位の頭脳を持ってしても、 友人関係はおろか家の経済事情さえも学園最下位です....っ!! そんな私が入学したのは、 日本中の御曹司や令嬢が集まる超名門・桜華学園。 庶民の私は場違いなはずだった。 なのに―― 任された相手は、 学園中の憧れ『トップ4』!? ─♦──♦──♦──♦─ 努力家な貧乏特待生 朝比奈 紡 × 不器用な俺様御曹司 九条 湊 × 無表情な理系メガネ男子 一ノ瀬 律 × 甘え上手な子犬系プリンス 白石 陽 × 腹黒紳士な生徒会長 黒崎 玲 ─♦──♦──♦──♦─ 「俺から目ぇ逸らすな」 「朝比奈さんだけは特別なんです。」 「紡ちゃんは今日も僕の隣ね〜!」 「他の3人には渡せないな」 最初は勉強を教えるだけだった。 ……そのはずなのに。 「......お前が好きだ」 「僕を、君の一番にしてください。」 「紡ちゃんだけは譲る気ないから。」 「答えはもう決まっているな?」 えっ、ちょ、ちょっと待って。 家庭教師って、 恋愛まで担当するお仕事でしたっけ!? 全国1位の特待生は、 学園最強の御曹司4人に溺愛されています!!! ✎____2026/7/27
ダウナーちゃんは死にたがり

総文字数/26,664

その他77ページ

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君と初めて話したのは、 予想だにしない瞬間だった。 あっけからんと笑ってタバコをふかす君の隣は、 どうしてか、 どの場所よりも居心地がよかった。 ―――ばいばい、宇野亮哉くん。 ◇ ◇ ◇ 教室で一人、 つまらなさそうに窓の外を見つめる孤高の背中。 他の奴とは違う、 どこか達観しているような雰囲気を持つお前に、 俺は少し、憧れていた。 ―――じゃあな、相馬伊織。 ◇ ◇ ◇ 私たちの行く末は、きっともう、出会った時から決まっていた。 ..........これは、私が死ぬだけの物語。 そして君が、私の背中を押す物語だ。 ✎____2025/12/23

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