プロフィール

三千年草
【会員番号】1395503
私の名前はなんて読むと思いますか?
正解は...「みちとせぐさ」です!
桃の別名として知られています。
とっても読みづらいですね。
読みづらい名前!と思った方は、読み方を覚えるついでに、
ぜひ私のことも覚えてくれると嬉しいです。

同時進行で色んな作品を書きたいタイプなので、更新は遅れがちです。
感想等、ものすごく励みになるので、書いていってくれると嬉しいです(●´`●)/

作品一覧

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王女だった私は、国を追放された。 婚約者も、地位も、居場所も。 全部失って流れ着いた辺境で出会ったのは―― 剣を失い、すべてを諦めた騎士だった。 「勘違いしないで。 助けるのは、死なれたら面倒だからよ」 そう言ったはずなのに。 彼はいつも困ったように笑って、 「素直じゃないな」 なんて言うから。 ――✧――――✧――――✧――――✧―― 口が悪いひねくれ者な元第一王女 エレノア・アルヴェイン × 生きる意味を失った誠実な元最強騎士 レオン・ヴァルハルト ――✧――――✧――――✧――――✧―― 「無茶するな。お前が倒れたら困る」 やたら心配してきたり。 「……また一人で抱え込む気か?」 誰よりも私を見抜いてきたり。 「エレノアはずっと、自分を悪人だと思っているだろ。」 まっすぐ想いを伝えてきたり。 追放された元王女と、 剣を握れなくなった元騎士。 どん底から始まる二人は、 もう一度『帰る場所』を見つけられますか――? ✎___2026/7/5 毎週土曜日更新予定です!
それでは、試験を始めます。

総文字数/4,848

ホラー・オカルト35ページ

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あなたは卒業、できますか? ✎____2026/7/1 追記 ホラー・オカルト47位ありがとうございます(●´□`●)/!! 同時に三作品ランクイン、嬉しい限りですm(_ _)m
久我くんの過保護が止まらない!

総文字数/78,057

恋愛(ラブコメ)167ページ

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病気で亡くなったお母さんの代わりに、 家事も料理も全部できるようになったのは小学生の頃。 そんな私の家に、お父さんが連れてきたのは―― 両親に捨てられたひとりの男の子だった。 最初は無愛想で、いつも冷たかった彼。 だけど今では、 家族みたいに一緒に育った、世界で一番大切な存在。 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 笑顔を絶やさないしっかり者の女子高生 一ノ瀬 陽菜 × 学校一と名高いイケメンだけど 超がつくほど過保護な剣道部エース 久我 湊 ――♢―――♢―――♢―――♢―― 湊は昔からわたしに甘い。 けれどそれは、家族だからだと思っていた。 だけど最近の湊は―― 「男と二人で帰る必要ある?」 やたら不機嫌になったり。 「陽菜のこと守るんは俺やろ」 やたら独占欲が強かったり。 「……あいつがお前見る目、気に入らへんわ」 やたら距離が近かったり。 そんなのまるで―― 「俺かて男やねん。 いつまでも家族みたいな顔して隣おられたら困る」 恋してるみたいじゃん。 家族になったわたしたちは、 恋人になってもいいんですか――? ✎___2026/6/23 毎週木曜日更新予定です!
あなたが犯した✗✗を全て選びなさい。

総文字数/2,638

ホラー・オカルト15ページ

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私は✗✗✗。 なんで忘れてたんだろう。 ねえ、この補習に参加しているなら、 きっとあなたも―――私と一緒、だよね? ✎__2026/6/31 追記 ホラー・オカルト25位!!  ありがとうございます\(●´-`●)/
終わりから始まる恋を、君と

総文字数/65,836

恋愛(純愛)209ページ

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吸血鬼は見つけ次第、問答無用で殺される。 話を聞くことも、 助けることも、 ましてや恋をすることなんて、 何があっても許されない。 そんな世界で私が出会ったのは―― 人を傷つけることを、誰よりも嫌う吸血鬼だった。 あなたの手は、すごくあったかくて。 それだけで、ここにいていいって思えたの。 私に初めて温もりをくれたのは、 両親でも、大人でもなく、怪物と呼ばれるあなただった。 ねぇ、ルカ。 私、あなたとなら死んだっていいよ。 この感情の名前は、きっと――。 ――✧――――✧――――✧――――✧―― 人の痛みを引き受ける治癒能力を持つ少女 鈴宮 雫 × 人を傷つけることができない心優しい吸血鬼 ルカ・リューク ――✧――――✧――――✧――――✧―― 「血、飲んで。」 自分より俺なんかのことを優先したり。 「大げさだなぁ、平気だってば」 苦しいはずなのに笑ってみせたり。 「お願いだから、自分を大事にしてよ……!」 最後まで、俺の幸せを願ったり。 名前を呼ぶだけで苦しくなる。 お前がこの先の未来で笑えているなら、 たとえその隣にいるのが俺じゃなかったとしても、 それでいいとさえ思えてしまう。 この感情の名前を、俺は知らない。 俺は、お前のためなら死んだっていい。 なぁ、雫。 ――この感情をくれたのは、お前なんだよ。 想い合うほどに、 私たちは少しずつすれ違っていく。 これはきっと、世界でいちばん残酷な奇跡の物語。 ✎___2026/5/28 fin.

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