門城たぬき/悶代なまずさんの作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
超短いホラーや理不尽の小編集。 「即身成仏ビデオ」や「鬼面看護婦」は過去に書いたシリーズで、データが残ってないので新作。後者はヤバすぎて(よそのサイトで)アカウントごと抹殺された。
表紙を見る 表紙を閉じる
☆「三千字短編」のススメ?:荒らし対策と長編・シリーズ作品の自作宣伝のため☆ 「三千字短編」のススメ?です(タグ)。 およそ三千字だと原稿で七枚半、文庫本で五ページくらいの分量で、このサイトでの「宣伝ボタン」の条件もそれくらい。 特に、すでに書かれた長編・中編のスピンオフや姉妹作などとして。表紙ページに「この長編のスピンオフ・姉妹作です」などとして、リンクでもつけておけばよろしいかと。 目的は荒らし対策とすでに書かれた長編・シリーズ作品の自作宣伝のため。「二百字怪談」の乱投などで、特に中短編の新着完結欄がまともに機能していない事情も。 余談ながら、自分はサヨク(や在日グループ)などの組織的な工作を疑ってもいます。 不都合な発言や情報発信すると(集団で監視していて)隠蔽や封殺工作しているようです(大人数でのデマや撹乱情報の散布したり、自称愛国者や右翼で集団的に騙してきたり)。SNSなどだけでなく、この手の文芸サイトでもそういうのがあるようで(検索エンジンですら? マスコミどころかインターネットまで大規模な情報操作されている?)、サービス提供・運営側にまで息がかかっていたり(内部にスパイ監視員や最悪は会社・部署ぐるみ?)、脅しや買収工作なども横行しているのでないかと疑っています。自分もSNSが何度も抹殺されたり、文芸サイトでも変なこと(アカウント抹殺など)が何度もあったので(ブログがログインできなくなって放置していたり)。
表紙を見る 表紙を閉じる
その地下鉄車両の名は「ネメシス号」。それはコアラ(転生者)の運転手と二人の美女車掌が運営する「パラレルワールドをつなぐ地下鉄」、不可能な復讐や因縁の対決を可能にするミラクルなオカルト都市伝説。 (※)昔にワープロ書きした長編(連作短編)作品「メトロ・メランコリア」の姉妹作・スピンオフ(連作の一部)。「メトロ・メランコリア」本編は「オカルト都市伝説&官能ポルノ(純愛寄り&ユーモア)」だが、こちらはひたすら捧腹絶倒(読んで大笑いするような内容)の番外編(関連はあるが独立した内容)。筆者のもう一つの本領が遺憾なく発揮されているとは思う(笑)
表紙を見る 表紙を閉じる
制約の「金呪」によってレッサーパンダになった魔法戦士ブレイク(ヴァーツラフ)と相棒の森林エルフの美少年(船長)セリム・トレルビー。魔法銃と飛行快速艇で駆け回り暴れまわる! サブストーリーは二人の少女アネシュカとブランシュ・ノスティッツの物語(実は表の物語・登場人物たちと意外な?関係性がある)。 人々が空に浮かぶ「島々」(プレートやプラネットと呼ばれる)で暮らし、地表は「辺獄」と呼ばれて忘れ去られている世界。各勢力が争う政治劇と戦記。敵陣営による切り崩しの謀略をめぐってストロモフカ・プレートを調査するが、うごめく陰謀と立ち現れたのは旧友カレル・ノスティッツ(そして貴公子は山狩りされる)。しかも事件には裏があって、今度は味方陣営内の内紛が勃発してしまう。応援に駆けつけた海軍旗艦アレクサンドリアのネルソン提督(ビーバー)もすさまじい災難に遭遇するし、ブレイクとセリムの上官・総長アルジャノンも大惨事に。しかもストロモフカ事変の裏側では「亡命から帰国したアルス使い(魔法資質・能力者)たちへの虐殺」までが発生していた。共和国陣営はアル・カーヒラとルテティアが支配構造・思想的理由で決裂し、ルテティア(ベルナール・ゴズの指導で標準人至上主義に傾く)は政治的な都合で帝国側と裏取引で結託、逆に帝国陣営のキューレボルン侯国は共和国陣営のアル・カーヒラとの同盟を打診するのだった。 やがて(物語の後半では)再編されゆく世界で新たな両陣営の決戦に。
表紙を見る 表紙を閉じる
第一章の裏編、「ヴァレリの前日譚」の続き。主にルントゥ視点。 ※携帯スマホで書いてます。
表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらはケータイ小説(スマホ書き)で、今・当面はパソコン・ワープロを使ってません。過去・昔のワープロ書き作品(お蔵入り?)もいくつかアップしてあります。 「乳吸鬼♀&未来偵察メイド」(第一章は中編として完結)の裏編に当たるが、ある意味ではここからが本番。 本編(表編・第一章)では幸運と偶然によってあっさりとベターエンドに辿り着いた物語が、時間ループを認識しているヴァレリアン(第一話と終盤にのみ登場)にとってはどう体験されていたのか? そしてレトラやルントゥが実は死にまくっていた(時間回帰ループしてよく覚えていない)か。 或る使命(魔族の過剰な専横と圧政支配のリセット)を果たすために、魔族支配下の帝国の一地方に侵入した「馬蹄の使徒」ヴァレリアン(ヴァレリー、ヴァレリ)。彼は先史時代の始祖たる魔術師たちが後世のために残した、遺伝子改良された不死(不老)の超人で、その右脚に超古代甲殻類の脚を使った義足を移植した生体サイボーグだ。 だが、圧倒的なまでの強さ(上級魔族にも匹敵・凌駕する)彼にも、一つの意表を突く誤算があった。それは「時間回帰ループ」状態という罠、むしろ事故。下準備したり要件を達成や突破するごとに(時間が巻き戻って)「強制リセット」されてしまう。 当初は「特殊な対策をされている」と疑ったヴァレリだが、やがて彼は真の原因を悟る。同じ地域に「未来偵察者」の能力遺伝した末裔が偶然に居合わせたため、その影響を受けているのだと。未来偵察者はいわゆる「死に戻り」ループする特殊な能力者だが、本人が自我や意識を時間遡行させるだけでなく、周りや特定の人間を巻き込む現象がしばしば起きる。ヴァレリは強制リセットは考えものだが「逆手にとってできるだけうまく利用しよう」と考えつく。
表紙を見る 表紙を閉じる
ずいぶん昔にワープロで書いた「純愛系インモラル」。マフィア令嬢と少年メイドの逃亡と潜伏生活。ほぼ官能小説やポルノだが(そのつもりで書いたのだし)ストーリーや話の内容はありまくり(純愛サイコサスペンス)。第二話以降に物語が急展開(ストーリー内容を追うだけならば第二話から読めばわかるはず)。 現代ヤクザの元お嬢様(ロシア系のハーフ混血?)のマリアが少年メイド(愛玩・相思相愛)のケネディ(日本人らしい)と海外に逃亡・潜伏する(彼がメイド服なのは変装も兼ねている)。 ケネディは過去の経緯と事件(マリアも深く関与)に巻き込まれたことで記憶がぶっ飛んでいたりノイローゼのサイコな美少年で、その謎が明かされていくのが物語としての主軸になっている。
表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらは(現在は主に)スマホ書きのケータイ小説。別途にワープロ書きの過去作(中・長編)も掲載中。このページ下方に「裏編」などのリンクもあり。 冷酷な人ならざる支配階級による「供出」命令で、村から選ばれ、「人畜・奴隷」として売却オークションにかけられるために、裏路地で晒し者の檻に入れられて。 レトラと目が合った通りがかりの男は、足を止めて少し考えて言った。 「もし、死にたかったら言ってくれ」 平然とした真顔で問いかけた、人間のはずの男の片足は「蹄」のような義足。瞳の色はどこか人工的な輝きの深いコバルトブルーで、目を合わせると頭の中が浸食されるような寒気がした。    ※ 「魔族とともにある歪んだ世界」を描く。 母が魔族(父は人間?)で「乳吸鬼」(ちすいおに、ミルクサッカー)のルントゥと、その従者・メイドであるレトラの物語。ルントゥは人肉捕食や吸血のかわりに魔法で母乳を出させて吸う美少女(外見)。 主人公のレトラはただの村娘の人間だが、超古代の「未来偵察者」の遺伝的理由で何度も死んで時間が遡る「死に戻り」ループ。主従二人で「悪夢のような狂った世界」でサバイバル日常生活。 (備考) 最初の予定よりマイルドな出来に(第五話の途中まで)。歪んだダークファンタジー世界でのサスペンスとほのぼのした主従のサバイバルな日常。そしてヴァレリアンの謎。 最後にはどんでん返し(第七話)で「ザマァ」系になってしまった? (関連・シリーズ作品) ➡裏編「ヴァレリの前日譚」  https://www.berrys-cafe.jp/book/n1784134
pagetop