プロフィール

紫陽花【むらさき すみれ】
【会員番号】1401853
紫陽花と書いて、「むらさき すみれ」と読みます笑
念願の恋する乙女になった紫陽花ですぅ~。

週1程度で新作を公開中🌸☔
勉強偏差値68→恋愛偏差値0🪼
趣味→日本史を勉強すること✐お城巡り🏯読書📚好きな先輩の観察📷
報われない一途男子を愛しがち💕
脳内は大好きすぎる先輩で大渋滞中!

あなたのお気に入りを見つけてね👀

ぜひ、読んで欲しい小説です。

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🐧 🐬 🐳 🦈 🐙 🐠 🦭 🦦 🐢 🦀 私は、事件を解決する――。 水槽の底に隠された悪意を暴くのは、動物たちと心を通わせる少女の圧倒的な推理。 最強の仲間たちと紡ぐ、命と恋のミステリアス・ラブストーリー! 🐧 🐬 🐳 🦈 🐙 🐠 🦭 🦦 🐢 🦀 執筆開始:2026.8.12 執筆終了:2026.8.31 略して「水恋」で覚えてくれたら嬉しいです。
君に捧げるラスト・トス!

総文字数/14,475

恋愛(ラブコメ)9ページ

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小学校時代に全国レベルの強豪クラブチームで 揉まれてきた新入生・星野梨央奈。 彼女が進学先の中学校で女子バレーボール部に入部すると、 その実力は群を抜いていた。 正確なトス、鋭いスパイク、隙のないレシーブ。 1年生にして早くもコート内で「無双状態」となった梨央奈は、 周囲の部員たちから一目置かれると同時に、どこか浮いた存在になりかけていた。 そんな梨央奈の視線を奪ったのが、 3年生の部長であり、チームの絶対的エース・白石夏帆だった。 夏帆は、梨央奈の圧倒的な才能を嫉妬することなく心から歓迎し、 「梨央奈、最高のトスをちょうだい」と笑顔を向ける。 コートを支配する圧倒的なカリスマ性と、 普段の包み込むような優しさ。 梨央奈が夏帆に惹かれるのに、時間はかからなかった。 初めは、バレーボールの熱いプレイヤーとしての「憧れ」だった。 しかし、夏の大会に向けて二人で居残り練習を重ね、 一つのボールを追いかけるうちに、梨央奈の胸の奥で別の感情が芽生え始める。 夏帆先輩の視線が自分以外に向くと胸がズキリと痛むこと。 先輩の汗の匂いや、 ハイタッチのときの熱い手のひらに心臓が跳ねてしまうこと。 梨央奈は自らの気持ちが、単なる先輩への憧れを超えた「恋」であると自覚する。 一方の夏帆もまた、梨央奈の存在に大きく揺さぶられていた。 最初は頼もしい後輩、そして最高の相棒(バディ)だと思っていた。 しかし、バレーにひたむきな真っ直ぐな瞳や、 時折見せる年下らしい無防備な笑顔に、いつしか夏帆の心は捕らえられていく。 中3の夏、部活引退の足音が近づく中で、夏帆は気づいてしまう。 梨央奈をひとりの「女の子」として、恋愛対象として愛おしく思っていることに――。 「先輩と、もっと長くバレーがしたいです」 「私も、梨央奈ともっと一緒にいたい」 コートの上では完璧な二人なのに、ひとたび視線が絡合えば、 名前を呼ぶ声さえ震えてしまう。 部活動という限られた時間の中で、 先輩と後輩、そして惹かれ合う恋人未満の二人。 ネットを挟んで交わされる熱視線と、放課後の誰もいない部室で重なりそうになる二人の距離。 中学最後の大会が迫る中、二人のもどかしくも情熱的な恋と、 全国大会を目指す熱い戦いが幕を開ける――!
恋旅

総文字数/47,541

恋愛(ラブコメ)57ページ

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☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆ 初めてこんな気持ちを知った。 初めてこんなおもいを知った。 初めて知ることばかり。 きっと、君に会うために恋旅に来た。 ☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆ 執筆開始:2026.8.11 執筆終了:2026.8.15
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妻を5人以上持ち、 それぞれ必ず1人の子を成すことが 義務付けられた「クインテラ王国」。 第一側室のエレナは、身分こそ低いものの、 最年長の妻として国王・レオンハルトとの間に 愛する息子を授かり、 穏やかに暮らしていた。 しかし、正妻オーレリアが産んだ 第一子が「娘」だったことで、 クインテラ王国の残酷な法律が発動する。 ――正妻の子が娘の場合、跡取りは「最年長側室の子」が継ぐ。 一転して、エレナの息子が第一王位継承者となり、 オーレリアや、彼女と手を組む第二側室ヴェロニカらから 命を狙われる泥沼の権力闘争に巻き込まれてしまう。 必死に我が子を守ろうと孤軍奮闘するエレナ。 第三側室カタリナは静観し、 第四側室フィオナは勝ち馬を見定めようと調べる中、 武闘派の第五側室ブリジェットだけが エレナの芯の強さに気づき、密かに味方へと回る。 そんな中、後宮の勢力図を揺るがす最大の異変が起きる。 まだ子どもがいない最年少の第六側室、リリィの存在だ。 「全員が1人の子を産む」という義務を果たすため、 レオンハルトは毎夜リリィばかりを溺愛し、彼女の寝所に通い詰めるようになる。 リリィがもし「男の子」を産めば、 後宮のパワーバランスは完全に崩壊する。 他の妻たちが焦りと嫉妬に狂う中、 エレナはレオンハルトの「溺愛」の裏にある違和感と、 可憐なリリィが隠す恐ろしい本性に気づき始める。 これは、理不尽な国の法律に縛られた後宮で、 心優しき母エレナが「我が子を守るため」に 冷徹な魔女へと覚醒し、 狂気の後宮サバイバルを 勝ち抜く戦いの記録である。 ★登場人物紹介★ エレナ【翡翠宮】 我が子を守るため魔女になる最年長側室。 レオンハルト【東宮】 義務に縛られつつ最後の妻を毎夜抱く王。 オーレリア【黄金宮】 娘を生み地位を脅かされエレナを狙う正妻。 ヴェロニカ【白銀宮】 正妻の派閥で裏から陰謀を仕掛ける第二側室。 カタリナ【紫水晶宮】 静観しつつ国の法律を憎む冷徹な第三側室。 フィオナ【琥珀宮】 勝ち馬を見定めようと動く世渡り上手な第四側室。 ブリジェット【黒曜宮】 エレナの芯の強さを認め味方する男前な第五側室。 リリィ【白百合宮】 子がなく毎夜溺愛されるが裏がある第六側室。
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「君を妻として迎えるが、愛するつもりはない。それだけは覚えておいてくれ」 大鷹グループの若き敏腕社長・大鷹春太は、 婚姻届を前に、冷徹な声でそう言い放った。 この結婚は、 落ち目の名家である九条家を 救うための完全な「政略結婚」。 春太にとって彼女は、ただの飾りの妻に過ぎないはずだった。 しかし、妻となった九条小春は、 春太が想像していた 「お高くとまったお嬢様」とは まるで違っていた。 彼女は贅沢に興味を示すどころか、 慣れないエプロン姿で「お仕事、お疲れ様です」と、 不器用ながらも温かい手料理を作って 春太の帰りを待っていたのだ。 春太は最初、 それらをすべて 「自分を繋ぎ止めるための計算」だと 冷ややかに捉えていた。 一線を引き、彼女を意識しないよう、 あえて冷たい態度を崩さない。 だが、小春の行動には下心が一切なかった。 ただ純粋に、夫となった春太を 支えたいという一心からの行動だった。 その無自覚な純粋さが、次第に春太の鉄壁の心を乱していく。 仕事で疲れ果てて帰宅した夜、 ソファでうたた寝をする小春の無防備な寝顔。 目が合った瞬間に、嬉しそうにパッと華やぐひまわりのような笑顔。 料理の味付けを「春太さんの好みに合わせたくて」 と少し照れくさそうに微笑む姿。 小春が何気なく繰り出す日常のすべてが、 春太の胸に強烈な一撃として突き刺さる。 「……いや、俺は彼女を好きになるつもりはない。これはただの同情だ」 心臓のバクバクを必死に抑え、 心の中でそう言い訳を繰り返す春太。 しかし、彼女が他の男と親しげに話しているのを目撃した瞬間、 胸を焦がすような激しい嫉妬が彼を襲う。 気がつけば春太は、小春の一挙一動に一喜一憂し、 彼女のことで頭がいっぱいになっていた。 完全に、無自覚な妻にハメ落とされていたのだ。 冷徹だったはずの旦那様が、 いつの間にか余裕をなくし、 妻の愛おしさに悶絶する。 これは、絶対に恋をしないと誓った男が、 不器用で愛らしい妻のペースに巻き込まれ、 自覚なき溺愛へと転がり落ちていく、 焦れったくて甘い「僕らの夫婦物語」。 【鉄壁の冷徹夫】 大鷹春太 × 【天然無自覚妻】 九条小春 本作は、私の「野いちご」 に投稿した40作目の物語です。

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紫陽花

全13作品

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  • 汐見 夏衛
  • 【あの花】にドハマり→汐見夏衛先生の大ファン
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