プロフィール

紫陽花
【会員番号】1401853
恋愛・青春・友情……など!!
いろんなジャンルの小説を書いてます。
基本は恋愛💘

もしよかったら、あじちゃんって呼んでください!! 
ファンマークは 🌸☔ です!!

作品一覧

紫陽花の短編集物語#2
紫陽花/著

総文字数/144,964

青春・友情32ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#2】
恋愛学園の秘密契約 ~ウソから始まった本気の恋~
紫陽花/著

総文字数/89,228

恋愛(学園)2ページ

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恋愛で成績が決まり、婚約者がいない者は退学処分となる「恋愛学園」に入学した篠田桜。 入学初日に突きつけられたあまりに過酷な現実に桜は青ざめる。 婚約者などいるはずもない彼女は、退学を避けるため必死に校内を駆け回り、契約でもいいから婚約者になってくれる相手を探し始めた。 そんな中、校庭のベンチで一人佇む黒髪の男子・宮田隼人と出会う。 無口で誰ともつるまないが、恋愛学習の成績は常にトップクラスという彼に、桜は決死の覚悟で「偽婚約者になってほしい」と懇願する。 隼人は「暇つぶしにはなる」とぶっきらぼうに応じ、二人の奇妙な“契約婚約者”としての学園生活が幕を開けた。 翌日から始まった実践的な「恋愛学習」の授業に、桜は不安を隠せない。 ペアで行う感情共有ワークや、全校生徒の前で愛を叫ぶ告白シミュレーションに直面し、桜は終始翻弄される。 しかし、冷徹に見えた隼人は桜の話に静かに耳を傾け、模擬告白では「これからも隣にいてくれ」と真っ直ぐな言葉を贈る。 彼の誠実な態度と不意に見せる優しさに触れ、桜の心は演技では済まされないほど激しく揺れ動いていく。 全寮制の学園生活の中、二人は特例の「交流室」で夜の時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 桜はそこで、隼人が過去に感情を表に出せなかったせいで前婚約者に去られたという切ない秘密を知る。 しかし隼人は「桜の感情には引っ張られる。悪くない」と告げ、桜を特別な存在として意識し始めていた。 そんな中、周囲の人間関係にも波風が立ち始める。 親友の加奈と、その婚約者である蓮の仲に不穏な空気が漂い、さらに蓮がなぜか桜に対して意味深な視線を向けるようになる。 不穏な三角関係の予感に桜の胸はざわめいた。 庭園での「デート授業」や信頼度テストを経て、隼人は桜が蓮の視線を気にしていることに気づく。 嫉妬にも似た感情を抱いた隼人は、桜の目を真っ直ぐに見つめ、「俺はお前を見てる。誰よりも」と力強く宣言する。 その熱い言葉に触れた桜は、自身の胸の高鳴りを確信する。これはもはや退学を回避するための偽りの契約ではない。 夜、日記帳を開いた桜は、隼人への本物の「恋」を自覚し、自分の心に素直に生きることを誓うのだった。

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