有香さんの作品一覧

独占欲の強い幼馴染はいつも私を噛みたがる。
有香/著

総文字数/79,553

恋愛(キケン・ダーク)122ページ

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その愛は、優しさか、それとも破滅か。 大学生バンド【Suit】のメンバーとして、同じステージに立つ4人。 レンタルスタジオという密室で散った激しい嫉妬の火花をきっかけに、彼らの危うい関係は一気に崩壊へと向かい出す。 ──幼馴染の美咲に、自分の所有物だと言わんばかりに噛み跡を刻みつけてでも繋ぎ止めたい翼 ──傷つき逃げ込んできた美咲を、スマートな仮面の下に黒い執着を隠し持ちながら、ずるい優しさで支配しようとする優斗 ──傷つき壊れていく彼らの泥沼を、歪んだ羨望で見つめる由紀 二人の男の執着に挟まれ、親友の闇にも気づかないまま、美咲の心は激しく揺さぶられていき──。 誰かを愛するほど、誰かが壊れていく──。 バンド内で巻き起こる、泥沼溺愛ラブストーリー。 * * 2026年8月6日 完結
田中里奈21歳、全て忘れてパリピになりたい。
有香/著

総文字数/14,307

恋愛(純愛)5ページ

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1ヶ月前に彼氏に振られた田中里奈21歳。 傷ついた心を癒すため、行きつけの居酒屋に足を運ぶ日々。 そんな里奈の話を聞いてくれるのはイケメン店員・千隼だった。 ——もう何もかも忘れてしまいたい—— いつも以上に酒が進み、酔った勢いで 千隼に「クラブに行く」と言ってしまう。 危険だと里奈を強く止める千隼。 結局、会話の流れで千隼とクラブに行くことに。 初めて訪れたナイトクラブで里奈は 元カレと友人の裏切りを目撃してしまって—— イケメン店員(本業教師) × 一途なワンコ系女子 失恋を忘れ、恋が始まるまでのお話。
『恋愛ってなんですか?』
有香/著

総文字数/103,972

恋愛(学園)46ページ

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 王道。でも一度は願った青春恋愛。 ——夢で見た未来が、私に恋を教えてくれた。  家庭の事情から男女関係に複雑な感情を抱いている高校生・佐藤遥は、 隣のクラスの佐伯 朔と出会う。何も変わらない、いつもと同じ毎日がこれからも続くのだと、そう思っていた。  不思議な夢から始まった、新たな出会い。  初めての経験の連続に、鼓動は加速していく。  それは恋なのか、ただの居心地の良さなのか… 遥にはまだわからない。  そんな中、幼馴染の千雅の登場が、 少しずつ三人の関係を揺らしていく。 運命の糸に手繰り寄せられる時、 遥は初めて考え始める。 ——『恋愛って、なんですか?』 * 2026.7.7(火) ⭐︎野いちご編集部オススメ作品に掲載して頂きました! ありがとうございます!
ルーチェに恋をして
有香/著

総文字数/68,683

恋愛(学園)90ページ

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* ステラにはこんな噂がある。 * ――『ルーチェを見つけた者は、幸福を得る』―― 中学1年から不登校を貫いてきた天才小説家・京極文乃は、 両親と担当編集村田の策略により、 私立神沢学園 才能特化クラス《STELLA(ステラ)》へ入学。 意外にも快適に過ごしていた文乃だが、快適ライフは突然終わりを告げる……。 ✳︎天才ピアニスト・相馬奏多✳︎ ✳︎天才和裁師・小日向紡✳︎ ✳︎天才プロゲーマー兼大人気Vtuber・安藤蓮✳︎ ✳︎世界でも活躍する天才俳優・夏目太陽✳︎ 関わることはないと思っていた才能溢れるクラスメイトたち。 彼らとの出会いは、いつしかその光に惹かれ、 そして誰かを照らす存在へと変わっていく。 これは、 才能を持つ者たちが“ルーチェ”を見つけ、 成長していく物語。 * 2026.8.28 別ページにて⭐︎番外編•蓮くんの夏休みも公開中です⭐︎ * 訂正:コンテスト字数制限の関係上、改行を削ることとなりました。 読者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。 読みやすいよう、工夫して参りますのでよろしくお願いいたします。    復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~ エントリー作品。 2026年9月現在⭐︎毎日1〜2話更新中です☆
番外編・蓮くんの夏休み
有香/著

総文字数/1,599

恋愛(学園)2ページ

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本編では書ききれなかった、安藤蓮の夏休み。 文乃と紡の夏休みが本編で語られる中、蓮はどんな夏休みを過ごしていたのか。 蓮の実家が垣間見える、短編小説です☆ * ※本作品はルーチェに恋をしての番外編となります。 本編「ルーチェに恋をして」は作者マイページの作品一覧にございます。 本編第二章までを読んでいただいてからだとより、楽しんでいただけます。 *
笑顔の可愛いキミは、俺にとって高嶺の花
有香/著

総文字数/4,239

青春・友情6ページ

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笑顔の可愛いキミに恋をしました。 * 特別かっこいいわけでも、性格のいいわけでもない俺は、同じ部活の女子に恋をした。 彼女にとってはそこら辺の男子でしかない俺はただ密かに想いを寄せ続ける。 何か起こることもない毎日の繰り返し。 夏休みのある日、部活の先輩と付き合っていたキミは、たまたま部室にいた俺に愚痴をこぼした。 俺は気晴らしになればと思って、夏祭りに彼女を誘う。 不相応な誘いにも関わらず、可愛い彼女は俺の手を取った。 たった一度の夏祭り たった一度の思い出 今も記憶に残る、キミは俺の高嶺の花。 *
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