プロフィール

日吉七瀬
【会員番号】173424
小説を読むことが好きです。

作品一覧

だから、君に

総文字数/52,434

恋愛(その他)152ページ

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僕が僕である限り 君が君である限り 僕らは交わることはないけれど いつでも君の幸せを祈る だから、 君に− ◇◇◇◇◇ 高校教師の芹澤大志は、新年度から3年・麻生美紀の所属する生物部の顧問になる。 実は麻生は、かつて大志が共に暮らしていた血の繋がらない家族・芹澤由紀の実妹だった。 由紀は何故死を選んだのか。 大志は何故前に進もうとしないのか。 大志の過去と現在が次第に絡まるなか、大志と麻生の二人を待ち受ける未来とは。
さよならの十秒前

総文字数/28,995

青春・友情202ページ

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さよなら。 いつか君に、 もう一度、 胸を張って出会える日まで。 ◇◇◇ 中3の夏。 亡くなったはずの同級生の携帯から届くメール。 「奈緒の死に何が隠されているのか、一緒に調べてくれない?」 島井ナオの前に現れた不思議な男。 メールの謎、そこに隠された奈緒の想いとは…。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2010/05/05 13:31
春にぴったり

高野先生を知っていますか? 彼は穏やかで、知的で、優しくて、ちょっと少年じみたところもある、実に魅力的な男性です。 その高野先生と彼女が繰り広げる、ほのぼのと流れていく時間。 麗らかな午後なんかに、紅茶と一緒にご賞味ください。 幸せな気分に浸ること、うけあいです。

高野先生を知っていますか?

彼は穏やかで、知的で、優しくて、ちょっと少年じみたところもある、実に魅力的な男性です。

その高野先生と彼女が繰り広げる、ほのぼのと流れていく時間。

麗らかな午後なんかに、紅茶と一緒にご賞味ください。
幸せな気分に浸ること、うけあいです。

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★★★★★
2009/09/20 22:34
ネタバレ
君に花束を

大切な人と別れること。

去られたときの痛み、去るときの痛み。

どちらも辛いことに変わりはありませんが、いつか誰もに訪れる永遠の別れに、この作品の持つ温かい優しさを、自分も持っていられたら。

そんな気持ちにさせてくれる短編ではないでしょうか。

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★★★★★
2009/08/30 23:38
君と僕と、優しい想い

人が人を好きになるって、うれしくて楽しくて、そしてやっぱり少し切ない。 恋をすれば誰もが抱く不思議な気持ちが、登場人物たちを通して色鮮やかに描かれているこの作品。 思春期ならではの悩みや迷い、それはごくありふれているようで、実はとても大切なことです。 相手を大切に思うこと。 その気持ちを伝えること。 そしてどんなに辛くても、やっぱり恋は素敵だということ。 たくさんの大事なことを感じさせてくれるこの作品を、ぜひ読んでみてください。 そしてその先にある優しい奇跡を、見届けていただけたらと思います。

人が人を好きになるって、うれしくて楽しくて、そしてやっぱり少し切ない。

恋をすれば誰もが抱く不思議な気持ちが、登場人物たちを通して色鮮やかに描かれているこの作品。

思春期ならではの悩みや迷い、それはごくありふれているようで、実はとても大切なことです。

相手を大切に思うこと。
その気持ちを伝えること。
そしてどんなに辛くても、やっぱり恋は素敵だということ。

たくさんの大事なことを感じさせてくれるこの作品を、ぜひ読んでみてください。
そしてその先にある優しい奇跡を、見届けていただけたらと思います。

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★★★★★
2009/08/18 12:36
人間について

ある未練を抱え、『未練型天国』なる世界へやってきた主人公。 主人公の、亡くなった恋人。 彼ら二人の生前そして死後について、主人公の語り方はあくまで淡々としています。 だからこそ胸に迫る、ひりひりした切なさ。 これを読み終えたとき、あなたの心に残った気持ちを大事にしてほしいです。

ある未練を抱え、『未練型天国』なる世界へやってきた主人公。

主人公の、亡くなった恋人。

彼ら二人の生前そして死後について、主人公の語り方はあくまで淡々としています。

だからこそ胸に迫る、ひりひりした切なさ。

これを読み終えたとき、あなたの心に残った気持ちを大事にしてほしいです。

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★★★★★
2009/08/15 15:16
恋がしたくなる

高野先生と詩織ちゃん。 年齢的にはいい大人の繰り広げる恋模様は、ほのぼのして、それでいてキュンとさせられて、 読む人を優しい気持ちにしてくれます。 二人の言葉のやり取りに、心がぽっかり暖まる素敵な作品でした。 ぜひたくさんの方に読んでほしいです。

高野先生と詩織ちゃん。

年齢的にはいい大人の繰り広げる恋模様は、ほのぼのして、それでいてキュンとさせられて、
読む人を優しい気持ちにしてくれます。

二人の言葉のやり取りに、心がぽっかり暖まる素敵な作品でした。
ぜひたくさんの方に読んでほしいです。

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