プロフィール

青葉
【会員番号】17391
*超お久しぶりです。
【愛の毒が廻る頃には】→息抜き超短編集。

作品一覧

太陽の朝は窓を閉じて【オムニバス】
青葉/著

総文字数/31,612

その他108ページ

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太陽が眩しいと何故か悲しくなる 光でさえ 私の中には入って 来ないで 下さい 不健全な幸せでも  私は生きていけるから でも なのに、どうして こんなに寂しいん だろう 寂しいんだろう 短編のオムニバス です ※興味をお持ちになった話から読んで 下さって 全く構いません 1話 年賀状をきっかけにして「主人公」が「過去」の 紐を解いてゆく 2話 尼僧と少女の障子越しに交わす会話から導かれる真実 3話 チャットを続ける、「なお」と『サクラ』の賭けとは? 最終話 明日を   想い描いて  3/11完結 【嬉しきレビュー】 オサルエスオさん 奥津城ヂルチさん  SUMITOさん ー 心から 感謝を込めてー
紅梅サドン
青葉/著

総文字数/94,714

その他311ページ

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田辺 秋 31歳 【普通の男】 桂川 雪子 23歳 【尽くしすぎる女】  桜田 るのう19歳 【ペテン師美少年】  海島 次郎 8歳  【問題ありの       小学生】 愛情なんて そんな面倒なもの いらないよ 簡単ならば 苦しくないのに 明日がたとえ惨めで小さくてもいい その傷がそっと 癒えてゆくような 素敵な明日が 来ますように  ーーー 私がアナタの 明日を生きる 小さな味方に なれたら ある結婚相談所が 引き合わせた 奇妙な4人の 同居生活が 始まる。 2008・4/1~開始 《紅梅(こうばい)    サドン》 完結・7/27 有り難いレビューに☆兵吾さん ☆奥津城ヂルチさん☆パンダオサコさん☆もちょこさん ☆SUMITOさん ☆あり壇さん 感謝を込めて
愛の毒が廻る頃には 【超短編集】
青葉/著

総文字数/14,643

ホラー・オカルト66ページ

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盲目で 美しく 不確かで 是も非も無い 故に恐ろしくて どこか滑稽な            愛の毒を   どうぞアナタに   【超短編集】 2009/12/11 公開開始

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レビュー一覧

★★★★
2008/01/31 01:13
温かさを集めたら。

世の中の優しい言葉や心、温かいものを集めた様な感覚の作品です。 一匹の犬目線で進むストーリーですが、激しさは無くても、日々のちょっとした心情の動きが、生き生きと描かれています。 そんな全てが一貫して、穏やかで温かい作品は良いですね。 号泣!でもない、やられた!でもないけれど、心には優しいぬくもりが残る感覚に、4星。

世の中の優しい言葉や心、温かいものを集めた様な感覚の作品です。

一匹の犬目線で進むストーリーですが、激しさは無くても、日々のちょっとした心情の動きが、生き生きと描かれています。

そんな全てが一貫して、穏やかで温かい作品は良いですね。

号泣!でもない、やられた!でもないけれど、心には優しいぬくもりが残る感覚に、4星。

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★★★★★
2007/12/16 01:13
理性<本能。

人間の果てを知らない「欲求」を読みたい方へ。 「愛」の奥底を恐れずに、容赦無く掘り下げたら何が見えてくるか知りたい方へ。 自分のために、嘘を付いた事がある方へ。 一方で自分の嘘を、嫌悪する方へ。 そして、汚れも美しさもエゴも優しさも全てひっくるめて、人間の「本能」から目を背けたく無い方へ。 頭で読むのではなく、体が反応する様に読めた作品の強さに、満点。

人間の果てを知らない「欲求」を読みたい方へ。

「愛」の奥底を恐れずに、容赦無く掘り下げたら何が見えてくるか知りたい方へ。

自分のために、嘘を付いた事がある方へ。

一方で自分の嘘を、嫌悪する方へ。

そして、汚れも美しさもエゴも優しさも全てひっくるめて、人間の「本能」から目を背けたく無い方へ。

頭で読むのではなく、体が反応する様に読めた作品の強さに、満点。

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★★★★
2007/09/22 02:18
『2人』になる意味。

人を好きになり、その人を愛する事は、共に自分を受け入れ、穏やかに愛していく事。 この作品には、そういう命題がきちんと伝わる力がありました。 サラリと軽快に書いていますが、作者が所々に表す、 言葉を踊らせているかの様な文章の魅力が、読者の心を上手く掴んでいきます。 ラスト近くに登場する絵に、胸を掴まれました。 この作者の世界観は、もっと広がって行く気がします。その期待への、4星。

人を好きになり、その人を愛する事は、共に自分を受け入れ、穏やかに愛していく事。

この作品には、そういう命題がきちんと伝わる力がありました。

サラリと軽快に書いていますが、作者が所々に表す、

言葉を踊らせているかの様な文章の魅力が、読者の心を上手く掴んでいきます。

ラスト近くに登場する絵に、胸を掴まれました。

この作者の世界観は、もっと広がって行く気がします。その期待への、4星。

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★★★★★
2007/09/21 00:41
9ページの暖かさ。

おじぎ草に宿る暖かさが、祖母と主人公を繋ぐ。 失った絆は、失った後だとしても、自身さえそれに気付けば、ずっとずっと大切な心の御守り、になる。 たった9ページで、人間の優しい部分に触れられる。 その願い、想いが直に通じた文章に、満点。

おじぎ草に宿る暖かさが、祖母と主人公を繋ぐ。

失った絆は、失った後だとしても、自身さえそれに気付けば、ずっとずっと大切な心の御守り、になる。

たった9ページで、人間の優しい部分に触れられる。
その願い、想いが直に通じた文章に、満点。

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★★★★★
2007/09/16 02:11
心の奥の平行線。

僕とユカの、理解し大切に想えるからこその心の平行線を、郷愁を交えながら、短い文章の中にしっかりと込められています。 大切にしたいからこそ、失ってしまうものがある事、 そしてまた、そこから得られる、もっと大切な事がある事。 特に2人のいたずらから、ラストへの繋がり、物凄く好きです。 読後の何とも言えない穏やかな余韻に、満点。

僕とユカの、理解し大切に想えるからこその心の平行線を、郷愁を交えながら、短い文章の中にしっかりと込められています。

大切にしたいからこそ、失ってしまうものがある事、

そしてまた、そこから得られる、もっと大切な事がある事。

特に2人のいたずらから、ラストへの繋がり、物凄く好きです。

読後の何とも言えない穏やかな余韻に、満点。

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