東雲 葵さんのレビュー一覧
“憧れの先輩”。
同じレベルまで成長したくて、必死でがんばる練習。
先輩と同じ、っていうだけで、とてつもなく価値が上がるラケット。
ちっちゃな事かもしれないけど、先輩に関わることなら、全部、大切で。
ただ、ただ、一途な
そんな時代が…自分にもあったなぁ、と思わず昔を振り返ってしまいました。
キラキラしてたなぁ。
大人なら懐かしく
若者なら共感する
胸の奥がくすぐったくなるような、青春の1ページです。
ぜひ、あなたも!!
子供の頃って、何であんなに怖いものなしなんだろう。
転んでも、怪我しても、全然ヘコたれない。
傷は放っておけば治る事を知っていたし、「未知」のものは、堪らなく魅力的だった。
どうしてだろう。
大人になればなる程、傷付くのが怖くなる。
ほんのかすり傷なのに、正しく処置できずに膿ませてしまう。
そして「未知」のものは、恐怖でしかない。
そんな事を、考えさせられました。
◆
互いに癒えない傷を負った二人は、手探りで相手との距離を縮めていく。
「信じたい、でも―…」
という心の声が聞こえてくるよう。
佳歩さんの手から紡ぎ出される、二人の一歩一歩が、リアルで、切ない。
思わず、携帯を握り締めて応援したくなる物語です。
雪がとけて、春が来た。
あなたも、春の暖かさに、ほんわり蕩けてみませんか?
「愛があれば、歳の差なんて」
よく耳にするこの言葉。
だけど、その一言で全てを片付けてしまうのは、あまりにも乱暴だ。
「歳の差なんて、関係ない」?本当に?
私は大人だから、まひるの気持ちが痛い程よく分かる。
世の中、そんなに甘くない。愛だけでは、生きていけない。
それでも、なお。
沢山の障害を越えてまひるを救ったのは、ハルイチの純粋な愛。
そして、その純粋さは、“若さ”故なのかもしれない。
「歳の差があるからこその、愛」の形だと思います!
ぜひ、純粋な愛に、出会ってください!
今日は、バレンタイン。 女の子も、男の子もチョコレートを巡って、そわそわしちゃう日。 こちらを読んでいたら、無性に旦那様にチョコレートケーキを作ってあげたくなりました。買って済ませようと思ってたのに(笑) あなたのチョコレートは 甘い?苦い?熱い?冷たい? チョコへの情熱と夢がいっぱい詰まった、女の子ならではの詩たちです☆ きっと、良い意味で期待を裏切られるはず…
今日は、バレンタイン。
女の子も、男の子もチョコレートを巡って、そわそわしちゃう日。
こちらを読んでいたら、無性に旦那様にチョコレートケーキを作ってあげたくなりました。買って済ませようと思ってたのに(笑)
あなたのチョコレートは
甘い?苦い?熱い?冷たい?
チョコへの情熱と夢がいっぱい詰まった、女の子ならではの詩たちです☆
きっと、良い意味で期待を裏切られるはず…
だってこんなに“ドキドキ”する気持ちが味わえるのだもの。 長過ぎず、短過ぎず 説明し過ぎず、足らなさ過ぎず。 みずみずしい感性と 羽毛のように繊細な“乙女心”がいっぱい詰まった、すてきな短編集です。
だってこんなに“ドキドキ”する気持ちが味わえるのだもの。
長過ぎず、短過ぎず
説明し過ぎず、足らなさ過ぎず。
みずみずしい感性と
羽毛のように繊細な“乙女心”がいっぱい詰まった、すてきな短編集です。