ポッキぃさんの作品一覧

線路の向こうがわ

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「知ってるか? 織り姫と彦星は年に一回しかあえないんだぜ?」 「…そんなの知ってる。」 「なんかさぁ… 俺たちみたいだな…。」 「そうだね…。」 満天の空の下私たちは 静かに…けど強く抱きしめあった。 おたがいの存在を 確かめ合うかのように… いつかこの星たちが 2人に幸せを運んでくれると信じて…
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