結城 美憂さんの作品一覧

ワケあり!?社内恋愛
  • 書籍化作品
[原題]甘いSecond Lover

総文字数/66,583

恋愛(オフィスラブ)212ページ

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「俺、好きなやついるんだ……」 「知ってます。それでもいい……  あたしのこと、利用ください」 たとえ寂しさでも、あたしの手をとってくれたあの日…… そこから、あたしの全ては貴方になった。 「キスはダメ」 だけど貴方の一番は別の人。 「じゃあ、俺のこと利用して」 あたしと同じ立場で現れた彼。 「……別れたって……」 「え……?」 「だから行ってきてください」 「……ごめんっ!!」 いつもあたしは貴方の2番目。 「いい加減俺を見てよ」 1番に想ってくれる彼は、あたしの2番目。 恋の矢印は どこをねじまげればみんな幸せになれるのだろうか―――。   
甘いペットは男と化す

総文字数/150,886

恋愛(純愛)347ページ

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  あの日…… 真っ白で 無垢な 綺麗な拾い物をした。 「しばらく、ここに住ませて」 そんなのできるわけない!! だけど気づけば 「こら!ベッドに入ってきちゃダメでしょ!?」 「だってソファー、寒いんだもん」 すっかり懐いてしまった一人の男の子。 「覚悟して。  いつもは抑えているだけだから」 見え隠れする、ペットの裏の男の顔。 「抱きしめたい」 「キスしたい」 「好き」 甘い言葉を吐く、危険なペットはあたしの手じゃ負えない! なのに…… 「ごめんね。それ、本気じゃないから」 記憶を取り戻した彼は 全くの別人だった。  
この恋を叶えてはいけない

総文字数/109,019

恋愛(純愛)326ページ

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あの日 燃えるような夜を過ごした。 初めて会ったはずなのに あたしたちはお互いを求めた。 もう会うことはない、と… ひと夏の思い出…… と心の隅に追いやった夏の終わり、 あたしたちは 信じたくない関係で再会をした。 たとえどんなに惹かれあっても 叶えてはいけない。 あたしは今日 最愛の人の目の前で 二番目に好きな人と結婚をする。
好きになんか、なってやらない

総文字数/143,120

恋愛(オフィスラブ)301ページ

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「ねぇ、いい加減俺と付き合わない?」 「付き合いません。仕事の邪魔です」 世界で一番大嫌いな男。 世界で一番苦手な男。 なのに今日も彼は私に付きまとう。 「惚れた?」 「自惚れんな」 誰もが羨む超絶イケメンな男。 だけど女たらしのいい加減。 絶対に絶対に好きになんかならない。 「あ、ちゅーしちゃった」 「さ…最悪っ!!」 私と彼の バトルが今日も繰り広げられる。 甘々な日々 の 最悪な裏事情 ※2015/01/26~1/30 総合ランキング1位をいただきました!! ありがとうございますm(_ _)m
ノラ猫

総文字数/107,735

恋愛(純愛)258ページ

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  楽しい… 淋しい… 悲しい… 嬉しい… ………愛… ねぇ… それってどんな気持ちだった…? どんな感情だったの…? 忘れちゃった… それがいったいどんなものだったのか… そんなの昔に忘れちゃったよ…。 感情をなくした一人の少女が あてもなく街をさまよい歩く   愛なんて、この世に存在しない。
躊躇いのキス

総文字数/69,326

恋愛(純愛)203ページ

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  「ちょっと!勝手に人のベッドで寝てないでよ!」 「いや、ここは俺のベッドだし」 いつも自分勝手で 人の気持ち振り回して 「いっきに女になった」 突拍子のないことばかり言ってくる。 「どこ行くの?」 「……合コン」 「ダメ。行かせない」 肝心なことは何も言ってくれないくせに 思わせぶりなことばっかしてきて 「悔しかったら、これくらい俺をドキドキさせてみたら?」 どうしてこんな男… 22年も好きなんだろう……。 「あんま無防備にしてると、襲うぞ」 ――――――――――――――――――――― ※『危険なキス』の番外編?  いえ、別物作品です。  ……けど、お待ちかねのあの人も、そのうち登場しますよ。    前作読んでいなくても、全然OK!!!
歪んだ愛しさ故に

総文字数/100,541

恋愛(オフィスラブ)287ページ

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  女なんてくだらなくて 「あたしのことどう思う?」 女なんて単純で 「可愛いんじゃない?俺は結構好きだけど」 女なんか本気で好きになっても無駄。 「あたし……あなたのことが好き」 見ているのは外見。 それならとことん、それを利用したっていいだろ? 俺も相手も承知の上。 お互いにフェイクの関係。 「虚しくない?」 そんな俺に 爆弾の一言。 「いいね、その瞳……。  すげぇゾクゾクする」 ならそんなお前を 徹底的に俺へとハマらせてやる―――。   ――――――――――――――― ※『腹黒王子に囚われて』を先に読まれると、より楽しめると思います。 読んでいなくても、もちろんOK!! 
腹黒王子に囚われて

総文字数/73,908

恋愛(学園)257ページ

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  「ごめん、黙っててくれる?」 「べつに。黙るも何も、最初からアンタに興味ないし」 「お前、ムカツク」 「勝手にムカついててください」 「なんで避けねぇの?」 「キスなんか  どうってことないから」 嫌いなのもの、イケメン。 だって絶対に裏があるから。 「キス。したいんだけど」 「どうでも……」 「いい、なんて言わせない。  これからする俺とのキスは、全部、どうでもいいなんて思うな」 だから…… いったい、なんなの……。  
続・危険なキス

総文字数/116,220

恋愛(純愛)344ページ

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「忘れさせてやろうか?」 「……あんたなんかで忘れられるわけないじゃん」 「上等」 失恋したばかりのあたしが 頼ってしまったのは、危険すぎる家庭教師。 毎日意味の分からないセクハラを受け 日に日に心を侵食された。 そしていつの日か…… 「すき………先生が好きっ……」 あたしの心は まんまと先生に囚われてしまった。 危険な俺様先生 × 強気な大人の生徒 その先にある、危ない日々―――。 ※『危険なキス』の続きとなっております。 前作を読んでいない人は、そちらからお願いします。  
危険なキス

総文字数/118,794

恋愛(純愛)382ページ

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  「忘れさせてやろうか?」 「……あんたなんかで忘れられるわけないじゃん」 「上等」 自暴自棄になっていたあたしが 一度だけ犯した過ち。 「ちょっ……何するんですかっ……!?」 「マーキング」 だけどそれは 過ちなんかじゃなかった。 「俺のこと、好きだろ?」 強引で危険すぎる 俺様先生に囚われて―――  
小悪魔な彼

総文字数/111,020

恋愛(学園)416ページ

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  理想のタイプは、大人な人! 優しくて 頼りがいがあって 背が高くて なにより年上!! それがあたしの理想の男。 だけどあたしにつきまとうあいつは…… 年下で 意地悪で 小悪魔な ―年下男―   「早く……俺のことを好きになってください」   年上大好き女 × 小悪魔年下男
哀しみの音色

総文字数/52,098

恋愛(純愛)164ページ

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どうしても伝えたい この悲痛な想い… だけどもう貴方はいない。 あたしの前に現れたもう一人の彼。 似ているけど彼ではない。 彼に惹かれるのは似ているから? それとも……
裏切りの恋

総文字数/107,985

恋愛(キケン・ダーク)357ページ

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毎日が幸せだった。 これ以上の幸せを、どう望んだらいいのかわからないくらい… それなのに… 貴方に出逢ってしまった。 頭よりも、体が先に動いてしまう…本能の相手。 だけど 「お前が明の彼女じゃなければ……」 あたしたちは絶対に好きあってはいけない。 守りたい相手がいるから……。 貴方に出逢ったあの日から あたしは一生自分に嘘をつくと決めた。  
すれ違う恋の行方

総文字数/100,234

恋愛(純愛)466ページ

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どうしてかなぁ… どうしてあたしたちは 同じ時期に“好き”と思わなかったんだろう…? どうして神様は いまさら彼に気持ちを気付かせたんだろう…? もう遅いんだよ だってあたしはもう… 「俺…お前のことが好きだ」 『やめてよっ…。いまさらそんな言葉嬉しくない!!』 貴方のことは好きじゃない  
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