碧生 詩さんの作品一覧

迷子の星くず鉄道

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夢に迷う者が、迷いこむ場所。 夢を一度はあきらめてしまった者が、迷いこむ場所。 迷子の夢おいびとがたどり着く場所。 それが「銀河」。 夜の空をはしる電車に乗って、夢おいびとがやってくる。 さあ、今日もお客様がやってきた。 「いらっしゃい」 「あなたの、夢は?」
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