プロフィール

野々村 雪織
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野々村 雪織 -Nonomura Seori-
と申します。

基本甘めです。

ハッピーエンド大好きな人間です。

よろしくお願いします|ω・`o)ノ"


更新日:2018.10.04
ファンメ配信日:2017.07.10

p.s.
Twitterはじめました。

作品一覧

βの私に執着した元カレαの執着愛が止まりません

総文字数/44,704

恋愛(オフィスラブ)57ページ

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第2の性:オメガバース βである私には過去とともに封印した世界線だった ………はずなのに。 「やっと見つけた、沙梨」 突然、目の前に現れた元・同級生に動揺する。 ただの元・同級生というだけなら、この久しぶりの再会に胸躍るのだろうが、 彼は高校時代の元カレだった。 「…ひ、人違いです」 「クスッ…俺が沙梨の顔と声を間違えるわけがないだろ。嘘が下手なところ、変わってなくて安心した。連絡先、変わってないよね?今夜、ご飯行こう。あとで連絡する、…わかば薬局の篠崎さん?」 彼の全身から放たれる、相手にノーと言わせないプレッシャー。 さっきまで正常に口角を上げていた表情筋は彼を目の前にした現在、ピクリとも動かない。 返事もできず硬直した私の肩に一瞬手を置いて、消毒液の匂いが染みついた白衣を靡かせながら、彼は私から去っていった。 もう何年も終わった関係なのに、今さらどうしてご飯に誘われるのか。 訳もわからないまま、彼に呼び出されたレストランに向かった私に待ち受けていたもの それは、 「ねぇ、さっきから俺たちの関係は終わった風に振る舞ってるけどさ…俺、納得してないんだよね」 「え…?」 「俺がαで、沙梨がΩじゃないからって、運命の番になれないっていう沙梨の別れ言葉は受け入れられない。だって、またこうして俺たちは再会して、また一緒に過ごしてる。この事実こそ、”運命”だろ?」 数年間で膨れ上がった彼の執着愛でした。 「…っはぁ、あつ、い…っ!」 「あー、やっとだ。長かったなぁ…沙梨、苦しいよな。でも、沙梨も高校の授業で習ったよな?これが、Ωのヒートだよ」 ドクッドクンっと自分の心臓が暴れるような鼓動が体内で爆音で鳴り響きながら、内側から込み上げる灼熱感に耐えきれず、倒れ込んだ私を支えながら、彼は衝撃的なことを口にした。 「ヒー…っト?ちが…っ、私はβなの、に…!」 「そうだね、確かに沙梨はβだった。でも、この数年間で沙梨の身体をΩ転換させてもらったよ。俺の手で」 「お、めが…転換…っ?」 「そう。だから、今の沙梨は、正真正銘のΩってこと」 「これで沙梨は俺と運命の番になるんだ」と、耳元で彼は笑った。 同級生だった彼(α)の手によってβの私がΩへ性転換したとき、 止まっていた運命の歯車が急激に周り出す
同僚は副社長様

総文字数/49,532

恋愛(オフィスラブ)80ページ

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『……長瀬、この書類に目を通しておいてくれ。』 「はい」 会社では頼れる上司 常に冷静で仕事をこなすスピードも抜群、仕事の腕もピカイチ そんな、尊敬できる上司は 「副社長?」 『プライベートの時までその呼び方はよしてくれ、美都。』 プライベートでは少しだけ頼りない同僚になる。 仕事面では完璧な彼なのに、私の前でだけは着飾らない自分を見せてくれる。 だから、 どうしようもなく惹かれてしまった。 『杏奈が、結婚するんだ。』 「え…」 『俺じゃない、他の男と。』 だけど、 私の恋はいつだって一方通行で 独りよがりで 自分の気持ちを彼のように独白する勇気もない私は そっと、傷ついた彼のそばにいることしかできないのです。 一途女子 × 一途男子 『どうやら俺は、美都がいないとダメみたいなんだ。』 「え」 『好きだよ。公私ともに、俺のそばにいてほしい。』 報われない片想い…じゃないの? え?どうゆうこと? (c) Seori Nonomura.
黒王子は不器用な騎士様!?

総文字数/84,067

恋愛(学園)160ページ

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『何?お前、颯太のこと好きなの?…ムリムリ、やめとけ。』 『お前見てると、ムカつくんだよ。』 『ちっせーくせに無理すんな、バカ丸出し。』 初めて会ったその日から、 会う度に私に突っかかってくるアイツが ムカついてムカついてたまりません! 顔だけは一丁前に格好良いいのに、 態度も言葉も絶対零度以下。 愛想笑いもできない不愛想っぷり。 『俺以外のヤツにそんな顔すんじゃねーよ。』 『…お前、俺のだろ。』 『こっち向けよ、遥。』 でも、 私だけに見せてくれるアイツの素顔は、 強引で、 俺様気質で、 嫉妬深くて、 不器用で、 ――ちょっぴり優しい人でした。 『俺の隣は遥だけだって決めてんだよ。もうどこにも行くな。』 無愛想な黒王子の不器用な愛で、 私はいつだって、 守られていたんだ――。 武道派女子×黒王子 長編じれじれ 甘さMaxの 学園ラブストーリー (c)Seori Nonomura.
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「お前と付き合うの、退屈すぎてつまんないんだよ」 真面目と謙虚さだけが取り柄だった地味子時代 当時付き合っていた彼からこっぴどくフラれた時に 地味子卒業を誓って10年 メイクにファッション、モテ仕草…充分に女子力を上げてきた 「…アンタもこっち側の人間だろ」 「何、を…」 「無理して飲み会に行ってんの、分かってるから」 会社の宴会なんてガヤガヤとした場所には不向きな後輩を気にかけたら 一瞬で元・地味子がバレちゃった?! 「俺は、”皆の北川さん”より、こっち側にいるアンタの方が好きだな」 しかも、カンペキ女子を演じてる時の私よりも、地味子の私の方が好き、だなんて…?! 「む、村雨くん…女の趣味悪いって言われない?」 「は?それ、俺が好きなアンタのこと貶してんの?…お生憎様。俺の見る目に狂いはないんでね」 普段はカンペキ女子を演じる元・地味子 × 普段は地味男を演じる高スペック後輩
溺愛はいらない。

総文字数/8,907

恋愛(純愛)15ページ

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『莉子』 あれから長い月日が経った。 社会人になって、精一杯仕事に励んで、それなりに、恋もして。 もう、忘れたと思ってた。 忘れた––はずだった。 なのに、私を呼ぶ声で、たった一瞬で引き戻された。幸せに溺れたあの頃が私の脳裏を駆け巡る。 『––迎えに来た。』 あの頃と変わらない微笑み。 私が大好きで仕方なかった人。 この人がいなければ生きていけないと私に思わせた人。 私を溺愛して––そして、狂わせた人。 『おいで、りぃ』 誰かが言ってた。 愛されることは世の中で一番幸せなことだって。 でも、私は知ってる。 過度な愛情は、時に人を狂わせるってこと。 溺愛男子 × アラサー女子 『俺から逃げるなんてバカなこと、もう2度と考えないようにしつけ直さないとね?』 「っ…!」 この男、この上なくキケンです…っ! 2017.07.11 - オススメ作品に選んでいただき ありがとうございました! (C) Seori Nonomura,

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