プロフィール

藤永ゆいか
【会員番号】651985
主に、野いちごで活動しています🌼
最近は、大人向けも執筆しています。

◆受賞歴
○マカロン文庫新人コンテスト : 奨励賞
○第2回noicomiマンガシナリオ大賞 : 入賞
○胸キュンSSコンテスト
・第3回 : 佳作
・第5回〜第8回 : 優秀賞 など

他のサイトにも作品を掲載しています。

更新中&直近の完結作品⟡.·

社長、その溺愛は計算外です

総文字数/94,462

恋愛(オフィスラブ)171ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「今夜から──君は、俺のものだ」 婚活で「可愛げがない」と敬遠され続け、 理想の女性を演じることに疲れたOL・新谷梓。 仕事相手のクールな社長は 私の前でだけ、素顔を見せる。 距離が近づくほど、惹かれていく私。 だけど彼には、私の知らない秘密があって……。 「逃げないでください。 俺には、梓しかいないから」 圧倒的な覚悟で迫る社長からの溺愛は 完全に、計算外でした。 ─────────────── 完璧な社長の仮面の下に 溺愛を隠すヒーロー 桐原圭佑(32) × 本当の自分を見せることを 恐れているヒロイン 新谷梓(29) ─────────────── ※本作は、短編『完璧な社長は、 私にだけ素顔を見せて溺愛する』を元に 物語や設定を再構築し、長編化したものです。 2026.04.17 公開 2026.05.17 完結
おいしそうに食べる後輩が、ずるい〜年下くんの一途な溺愛〜

総文字数/9,999

恋愛(オフィスラブ)20ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
食べる顔が、好きだ──なんて、 誰にも言えなかった。 おいしそうに食べる人から目が離せない。 それが「苦手」だと思っていた私、水野麻衣29歳。 そんな私の隣に、ある春からずっと座り続ける後輩がいる。 「水野さんと食べると、俺がおいしそうに食べてるって 言ってくれるから」 静かで、穏やかで、 どこまでも真剣な後輩・橋本碧。 彼の、眉が下がる無防備な瞬間から どうしても、目が離せない。 ただの心地いいランチメイトだと思っていた。 だけど、彼がずっと胸に秘めていた「本当の理由」を知ったとき、 穏やかな顔の裏に隠されていた想いが、 静かに、でも確かに押し寄せてきて──。 「今度、ちゃんとしたご飯行きませんか。 ランチじゃなくて」 逃げていた気持ちの正体に気づくとき、 隣にはいつも、あの人がいた。 ────── 29歳 先輩×26歳 第二新卒後輩の フェチから始まる短編ラブストーリー。
冷徹CEOと、一夜から始まる溺愛契約

総文字数/79,991

恋愛(純愛)149ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マカロン文庫新人コンテスト 🌸奨励賞受賞🌸 ◇ 「今夜だけ、すべてを忘れさせてやる」 絶望の淵にいた私に 冷酷で甘い救いを差し出したのは、 冷たい瞳のCEOだった。 「お前は俺の妻になる。これは、命令だ」 父の治療費と引き換えに提示された、 半年間の契約結婚。 会社では、上司と部下として他人のフリ。 けれど家では、彼はその独占欲を隠そうともしない。 「忘れるな。形だけでも、お前は俺の妻だ。 ……そして、この指輪はお前が俺のものだという証だ」 冷ややかな仮面の裏で、 私を熱く溶かしていく彼の本音。 なぜ、彼は私を選んだのか。 「紗良がいてくれて、俺は幸せだ」 冷徹CEOが秘めた、あまりに一途な執着。 その理由を知ったとき、偽りの結婚は 運命へと変わり始める――。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 高嶺紗良 24歳 (没落令嬢)  × 桐生湊 28歳 (IT企業 CEO) 一夜の出会いから始まる、溺愛契約。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.01.09 公開 フォロワーさま限定ですが、 湊視点の今作の番外編も公開しています。 よろしければ、ご覧ください︎︎︎︎☺︎
遠い高嶺の花へ~冷徹CEOの一途な15年間~

総文字数/23,211

恋愛(純愛)42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの庭で、俺はお前を見ていた。 十五年前も、今も。 「ようやく、お前の隣に立てたぞ」 冷徹CEOの、誰も知らない十五年間。 * * * ※こちらは 『冷徹CEOと、一夜から始まる溺愛契約』の番外編です。 本編の核心に触れる内容が含まれるため、 本編読了後にお読みいただけると幸いです。 ファン登録者さま限定公開。 * * * 2026.04.08 完結
その崩れ方が、好きです〜完璧なホテルマネージャーは、私にだけ素顔を見せる〜

総文字数/3,885

恋愛(オフィスラブ)7ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
完璧な上司が、崩れる瞬間に弱い── なんて、誰にも言えなかった。 ホテルのフロントスタッフ・香坂詩織、26歳。 フロントマネージャーの藤堂さんは、隙のない完璧な人。 指示は端的で、判断は正確で、スーツに皺ひとつない。 そんな彼が、毎朝ひとり 搬入口で野良猫に振られ続けている。 「ねえ、来る?」と、甘い声で囁いて 肩を落として、また明日も来る。 眼鏡を外した瞬間、 目尻に浮かぶ深い笑い皺から、どうしても目が離せない。 誰も知らない、藤堂さんの崩れ方を 私だけが、こっそり独り占めしていた。 * * * 崩れる瞬間フェチのフロントスタッフ 香坂 詩織(26) × 完璧なのに、猫には勝てないホテルマネージャー 藤堂 悠(32) これは、隙のない上司の「一番不器用なところ」に 恋をした女子の、冬の朝のお話。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

好きな作家

    登録されていません。
pagetop