睦月紫乃さんの作品一覧

夢を綴る時、君は。

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青春・友情0ページ

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 自分を追い越す人が現れたとき、    自分の夢が押し潰されそうで 自分の存在が小さく見えるようで ただただ怖くて夢を自分の心の底に閉じ込めた。  本当の夢への思いを必死に耳をふさいで、無視していたのに、  あなたはどうして、いとも簡単に聞いてしまうのだろう。  
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