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鈴宮雅礼
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蒼金の竜と白い天馬とお猿の一族の物語

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蒼金の竜と呼ばれた女王がいました その人はとても背が高く大人の女性の雰囲気を醸し出す人でした 彼女は魔女の呪いにかかってしまいずっといつも歌を歌い続けるくせがついてしまいました そこに現れたのが雪の白くつもる山から現れた白い天馬です 「女王様、力を貸しましょう あなたの家系に猿が一匹まぎれこみました そやつらの一族は果てしない砂漠で暴れています 一緒に成敗しましょう」 勇敢な白い天馬と麗しい女王は共に戦場に赴きました お猿の一族が砂漠で暴れています 「恐ろしい光景ですね」 「ええ、僕も恐ろしくて前へ進めそうにありません」 そこへ雌ライオンが飛び出してきました 「あなたたちここはあぶない 道がある そこをまわってかの草原へ!あなたの歌の力を 善きものを助ける慈悲のうたにしてこの大地を守って!」 雌ライオンは2、3回ピョンピョンと跳ねると 人の姿になりました 彼女は小さな綺麗な歌うたいとなり アフリカの小さな村々をまわって歌いました それは村の人を励ます歌でした 偉大な大陸と偉大なさばくと草原の国を 歌の力が包みこみます 村の人も 街の人も 夜通し 祈り 歌いました 死の鳥がやってきましたが 蒼竜の女王の歌とお祈り師のいのり そして気高きライオンが 村人と村人の生き物を そして白い馬が守り 死の鳥にはみえませんでした 歌を歌っていなかったお猿の一族は逮捕されました そして薬漬けの代わりに ゲーム漬けにされましたとさ

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