切那つきさんの作品一覧

夜の太陽~女嫌いの先生と~

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両親を失い、 途方に暮れていた私が始めた仕事は、 女嫌いの小説家ー瀬賀偉月の家に 住み込みで働く家政婦でした。 「…陽聡ちゃん、いい仕事があるんだけど」 事の始まりは、 従兄弟であり先生の担当編集である 花井佑宇(佑にい)の一言。 「基本的な家事?ついでに女嫌いの改善??」 仕事は簡単、 給料もそこそこ良い… やる気満々で始めたけれど… 「俺に近づくな、話しかけるな、帰れ」 人気小説家の正体、 女嫌いで無愛想でわがまま。 …この人、うざい。 イライラしつつ楽しみつつ 闘争心を燃やす私と、 私を避けながらも追い出そうと策を練る 先生との攻防戦が今、始まりました。
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