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229,199
不遇な転生王女は難攻不落なカタブツ公爵様の花嫁になりました
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢の愛され計画~破滅エンド回避のための奮闘記~

総文字数/23,325

ファンタジー37ページ

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たったひとりの家族である母を亡くし、途方に暮れていたソフィア。 ランドール・ヴォルティオと名乗る赤毛の男から告げられたのは、 ソフィアは国王の娘であるという驚愕の事実で――!? 突如としてグラストーナ国の第二王女となるも、 彼女を待っていたのは、義母や義姉から虐げられる毎日で…。 そんなある日、嫌がらせにより後頭部を強打したソフィアは、 ここは乙女ゲーム『グラストーナの雪』の世界で 自分が"悪役王女ソフィア"であることに気づき大混乱! 取り乱す彼女の前に現れたのは、同じくこの世界に転生していた親友で…!? 断罪エンドを避けるため、ソフィアは前世の「最推し」であり 冷徹公爵のランドールとラブラブ夫婦になることを決意! ソフィア渾身の「愛され計画」に、 冷たい態度だった公爵も次第に心を開いていき…!? 【ベリーズ文庫4月刊にて書籍化、第一章のみの公開です】 ※一部の書店さんで18歳未満購入不可にされているところがありますが、18歳未満の方が読めないようなシーンは一切ありませんのでご安心くださいませ。
新選組〜誠〜時空(トキ)を馳せる想い

総文字数/9,034

歴史・時代21ページ

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歴史大好き歴女のちょっと可笑しい男装少女 『なんでぇぇぇぇぇ!?』 VS 新選組(主に) 鬼副長 土方歳三 『舐めんじゃねーぞ』 一番隊組長 沖田 総司『近藤さーーん』 監視方 山崎 丞 『よろしゅう』 その他……藤堂平助、永倉新八、原田左之助、山南敬助、近藤勇など まさかのタイムスリップ どうする!?最強少女!! そして、彼女の身に起きることとは!? ※史実に沿ってません。 ほぼ、想ぞ……いえ、妄想です(笑) 初作品!!楽しんでいってくださいm(_ _)m
春風ライアー
末はし/著

総文字数/3,631

恋愛(キケン・ダーク)13ページ

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優しくて真っ直ぐだった君へ。 春風が、嘘と懺悔を運んできた。 ─嘘つきな罪人より。 【あの時の別れの話をしましょう。そして…】 START&END H.27 3/14
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「センパーイ!」 「ん?どうしたの、泉水ちゃん」 俺なんてセンパイにしてみれば子供(ガキ)なわけで― 「センパーイ、僕センパイのことが好きですー」 「ふふっ、ありがと♪ あたしも泉水ちゃんのことスキだよ~」 ハイ。 真剣(?)な告白もサラッとながされてしまうわけでー まぁ、 そんなことであきらめきれないんだよねー 俺 欲しいモノは手に入れないと・・・ 「(覚悟しといてくださいね、)センパイッ」 にこっ 「ん?」
ガンマ、君のおかげだよ。

総文字数/3,388

ノンフィクション・実話13ページ

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このお話は、 僕ではなく、 僕の従姉が飼っていた 犬と僕の、 実話です。
《鬱るんです》
MARIA/著

総文字数/3,330

実用・エッセイ(その他)13ページ

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好きなものはなんですか? 大切ものはなんですか? 諦められないものは何ですか? それは・・・ 書くことです。
私流Start dash

総文字数/3,402

恋愛(その他)13ページ

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ただ好きになっただけ。 でもそれは勘違いだと思わないといけないとおもってた。 わたしはあなたを好きでいて よかったんですか? でもわたしは後悔してないです。 これからわたしは自分の道を歩んでいく。 そう。 私なりのStart dashで…
詩集

総文字数/3,652

詩・短歌・俳句・川柳13ページ

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詩集です
ガラス
莉々/著

総文字数/3,541

恋愛(その他)13ページ

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  私は何も求めない… 助けなんて求めない…         独りなんて… べつに怖くない だから大丈夫だよ               無理して そばにいなくてもいい。    
碓氷編閻魔大王逢瀬

総文字数/7,818

恋愛(純愛)5ページ

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碓氷は死んで地獄に幽閉されて長い。永遠に、嘗ての自分の姿を鑑みていた。
Nice Bag for Your Back
Tempp/著

総文字数/8,078

恋愛(ラブコメ)4ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
最後の夏、君に恋をした

総文字数/25,816

恋愛(学園)8ページ

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「ずっと幼馴染だと思っていた。だけど、この夏は違った。」 生まれつき心臓の病気を抱える幼馴染・怜と過ごす、高校最後の夏。 夏祭り、海、文化祭、そして初めて交わした想い。 「生きて。」 その一言が、二人の運命を大きく変えていく。 たくさん笑って、たくさん泣いて、それでも未来を信じ続けた二人の、ひと夏の奇跡。 読み終えたあと、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる、切なくて温かい青春ラブストーリー。
君の余命に僕の初恋を捧ぐ
紫陽花/著

総文字数/3,798

恋愛(純愛)4ページ

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中学生になった日和(ひより)は、同じクラスの少年・康太(こうた)に恋をした。 どこか達観していて、時折ひどく寂しそうな瞳をする康太。 日和は彼と過ごす日々のなかで、少しずつ心の距離を縮めていく。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 日和は偶然にも、康太が不治の病を患っており、人より短い「寿命」を背負って生きているという残酷な現実を知ってしまう。 病気の苦しみと、いつ終わるかもわからない恐怖。 それでも日和の前ではいつも優しく笑っていた康太だったが、ある日突然、彼は自らその命を絶ってしまう。 遺された日和は、深い絶望と「なぜ彼は生きることを諦めてしまったのか」という激しい悔恨に打ちひしがれ、涙を流す日々を送る。 そんなある日、日和は康太の遺品である一冊の古い日記を受け取る。 そこには、彼が命を絶った本当の理由と、隠され続けていたあまりにも切ない秘密が綴られていた。 康太がまだ3歳だった頃。 彼はある公園で、少し年上の優しい女の子に出会い、淡い初恋を抱いた。それこそが、幼い日の日和だったのだ。 康太の病は、年齢を重ねるごとに「大切な人の記憶」から順に破壊していくという残酷な脳の病気だった。 彼が何よりも恐れたのは、病によって日和との思い出を忘れ、日和を傷つけ、最後には日和の存在そのものを忘れてしまうことだった。 明日を生きる少女 小林日和 × 昨日を生きる少年 斎藤康太 「日和を大好きな、僕のままで終わりたい」 康太が選んだ結末は、絶望ゆえではなく、日和への純粋すぎる愛を永遠に守るための選択だったのだ。 時を超えて明かされた康太の初恋の真相。 日和は、自分がずっと前から彼に愛されていたこと、そして彼の短い生涯のすべてが自分に向けられていたことを知る。 「きみの心から、僕を消さないで」 日記の最後に遺された言葉を胸に、日和は康太の愛を抱き締め、彼が命を懸けて守った未来を強く生きていくことを誓う。 時をかける切なさに涙が止まらない、純愛と記憶の短編集物語。 ——それは、世界の誰よりも短い、だけど誰よりも永遠の恋。
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高嶺の花のあの子は官能小説家?
魔法少女ちゃんの秘密
こねむ/著

総文字数/10,209

恋愛(学園)4ページ

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突然父親が連れてきた男性、五十嵐 湊。 私の通う高校の生徒会長で学校一番のモテ男! 彼は今日から私のお兄ちゃんになるそうです!? そんな彼の推しは魔法少女・ミルク!通称天使ちゃん!! そう!私です!! 突然始まった同居生活。学校までも一緒なのに、私の正体は隠し通せるのか!?
正体不明の殺し屋と愛されまくる暴走族!?③
hankin/著

総文字数/7,198

恋愛(キケン・ダーク)4ページ

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私は、暴走族SKYの総長を務めている風香! 後、お兄ちゃんの航と妹の優美! 二人ともSKYに入ってるんだけど…… 実は私たちには一つみんなに言ってないことがあるの。 表向きは、みんなを守る正義の味方暴走族っ! って感じなんだけど……な、なんと、裏では、殺し屋をしています!っていうか、 私たち、ばんばん人を殺すぞぉ―って感じではないからね? 悪い人をやっつけてるって感じだから! ①、②から読め始めてみてね!! で、今回は、元々お友達だった子と再会!? その子は、SKYをやめっちゃってて、 その理由が明らかかに……
夏に咲く花の香りは。

総文字数/5,153

青春・友情4ページ

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これは、夏を巡る少女たちの4つの物語。
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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 「あんなところに 絵なんて飾って あったっけ……?」 .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. モノクロの、ヘンテコな絵。 どんよりとした、 グレーの空に、 ぶきみなものが浮かんでいる。 なんだか、ちょっと怖い。 いったい誰が描いたんだろう。 有名な画家って、誰がいたっけ。 たしか、このあいだ見た動画で、 小耳にはさんだ名前があった。 「ぽかり、いや、ぴかり…… じゃなくて、ピカソ、だったっけ」 でもピカソってこんな絵、描いてたっけ。 あと知っているのでは、 わたしの好きな画家。 𖤐𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𖤐 きれいな睡蓮を描く、 モネって画家。 𖤐𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𖤐 目の前の絵は モネが描く絵とは だいぶフンイキが違うけれど。 光と闇、表と裏ぐらい、正反対だ。 だけど、不思議な魅力がある。 怖いけれど、気づいたら、 ジッと見ちゃうような絵だな。 その瞬間、 わたしは昇降口ではない、 どこかに立っていた。 どんよりとした、グレーの空。 何もない、砂の地面。 生き物の気配も、ない。 音のない、しずかな世界。 わたし、いったいどうしたんだっけ。 下校しようとして、 クツをはいて、絵を見て、それから。 「学校は、 どこいっちゃったんだろう。 ここ……どこ?」 「きさまが宇野さくら、か」 ふりむくと、 わたしと同い年くらいの男の子が立っていた。 ぼさっとした髪、 だぼだぼの白いトレーナーに、 黒いサロペット。 足もとは、黒いトレッキングブーツ。 右目には、眼帯をつけていた。 ものもらいでも、できてるのかな。 「きみは……?」 すると男の子は、左目だけでギロリ、 とわたしをにらみつけた。 ★꒷﹋꒦꒷★꒷﹋꒦꒷★ - 偉人画家 -    × - 能力バトル - ★꒷﹋꒦꒷★꒷﹋꒦꒷★
【掌編】かわりもの

総文字数/3,420

ノンフィクション・実話4ページ

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“こんなことして恥ずかしくないの?” “もっと人としてちゃんとしたことしなよ” 私――月兎アリスが、今まで言われてきたこと。 小説を書くのに捧げる日々。 それを馬鹿らしく笑われることは珍しくない。 だって、偉業を成し遂げる人より、変なことしてるじゃん? 他の人が夢に向かって勉強する間、私は何してる? そう、パソコンいじってる。 でもね、苦しくないよ。 なんでって? それは読んでからのお楽しみだ。
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