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余命一年の君と、最後の恋。
あめか/著

総文字数/744

恋愛(ラブコメ)1ページ

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高校2年生の春。 どこにでもいる普通の女子高生・桜井結衣は、ある日クラスに転校してきた男子・朝比奈湊と出会う。 最初は無口でどこか距離を置いていた湊だったが、少しずつ一緒に過ごす時間が増え、結衣は彼の優しさに惹かれていく。 放課後の帰り道、夏祭り、文化祭ーー。 何気ない毎日が、結衣にとってかけがえのない宝物になっていった。 けれど、湊には誰にも言えない秘密があった。 「俺には、あと一年しか時間がない。」 突然知った、あまりにも残酷な真実。 残された時間を知ってもなお、結衣は「最後まで一緒にいたい」と決意する。 限られた365日の中で紡がれる、涙と笑顔の純愛ストーリー。 この恋は、きっと一生忘れられない。
頬に落ちた一滴…

総文字数/3,454

ホラー・オカルト1ページ

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夜の踏切で、頬に何かが落ちた。 雨ではない。 涙でもない。 振り向いた瞬間から、日常は静かに壊れ始める。 恐怖は派手に襲ってこない。 ただ、少しずつ、確実にあなたのすぐ後ろまで近づいてくる。 読み終えたあと、踏切の警報音が少しだけ違って聞こえるかもしれない。
陽炎を追いかけて

総文字数/4,094

青春・友情2ページ

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【あらすじ】 昨年末まで同じ高校に通っていた「私」と「僕」。「私」が不登校になり、別の高校へ編入したことをきっかけに、二人は疎遠になってしまう。 ところが、約半年後、偶然にも図書館で再会した。再び共に過ごしていく中で、互いに抱く感情は大きくなっていく。距離を縮めようとする「僕」と、とある後ろめたさから、それに気づかぬ“フリ”をする「私」――。未熟な高校生二人が織りなす、切ない青春小説。 【作者コメント】 お読みいただきありがとうございます。はじめまして、真琴 夢(まこと ゆめ)と申します。 本作より、野いちごデビューさせていただきます。 私は十分に青春を謳歌できなかったのですが、その反動からか青春小説や恋愛小説が非常に好きです。(もう大人ですが) 第1作目は、そんな大好きな青春・恋愛小説をしたためようと思っております。 各エピソードは分量が少なめのため、何かの片手間にサクッとお読みいただくのをおすすめします。 評価・感想いただけると大変励みになります。 次のエピソードは近日中に公開予定です! それでは、またお会いできるのを楽しみにしております。どうぞよしなに。 真琴
蝉知

総文字数/1,125

青春・友情1ページ

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蝉知は一歳の蝉だ。考えを巡らし、唯散るのは間違いなのか自問していた。
海沿いの食堂に恋が咲く
愛美☆/著

総文字数/1,649

恋愛(その他)1ページ

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花の韋駄

総文字数/1,282

ファンタジー1ページ

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あの星で、何が起こっていたのか。 あの日何の為に凪いだ鐘があったのか。 本当の涙とは何か、あのヒトは知っていた。
雨と運動会
nafchie/著

総文字数/1,062

ファンタジー1ページ

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せっかくの運動会が雨で中止になってしまった。——さて、どうしよう。
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ケータイ小説「機械の幽霊は麻薬畑で踊るか?」より抜粋・転載。四千字ほどの分量。 荒野の世界で捕獲したゲリラを、羅刹少女セラと村人たちがリンチ処刑する。
夜のパン屋さん

総文字数/775

絵本・童話1ページ

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引っ越してきたばかりのひなたは、まだ学校に馴染めず、夜もうまく眠れない。ある晩、家の外に見たことのない灯りを見つけ、路地の奥に不思議なパン屋を発見する。並んでいるのは、「言えなかったごめん」など、誰かの心残りを閉じ込めた不思議なパンたち。ひなたは名もない小さな一つを選んで食べ、前の学校でうまく仲直りできなかった友だちのことを思い出す。 翌朝、それが夢だったのか本当だったのか分からないまま、手のひらにはパンくずだけが残っていた。ひなたは、まだ話したことのないクラスメイトのもとへ歩いていき、小さな一歩を踏み出す。 「勇気を出して話しかける」のではなく、「隣に座るだけでいい」という、小さな一歩を肯定する物語。
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まさか大切に思っていた幼馴染に彼氏が出来るなんて! 運悪くキスシーン目撃
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個人的な診断としては、レビー小体認知症(小人や小さいおじさんを見る系)に近い統合失調症といった感じでしょうか。
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学校でおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいる。毎日、一緒に登校してくる。女子はマスクを外さない前髪の長い娘。男子は亭主関白のような感じである。 俺は高校生レベルで亭主関白は横暴じゃないかと女子の事を気の毒に思っていた。そして……ある時、女子が奇麗で可愛いという事も分かってしまった。 また、学校のアイドル、高嶺の花と呼ばれる娘も男子に親切にしているっぽい。俺は別に羨ましくない。そしてバレンタイン。アオハルの大イベントを迎える。 ヤツが無碍に彼女を扱うなら俺が寝取ってやろうと決意した。 幼馴染を寝取られても最後は学校一の美女に言い寄られて勝つという伝説のラノベ・テンプレ。それが通用しない恐ろしい世界がココに。
Bitter Peach

総文字数/4,216

恋愛(純愛)2ページ

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大学生になった柚月は、 アルバイト先で2歳年上の直幹と出会う。 ある日の帰り、店の前で ケガをして捨てられている猫を見つける。 ※R15+ ★本編連載開始のときには、あらすじ、タグを変更します。 【執筆期間:2026/3/6~】 ************************************ Berry'sCafe & 野いちご (他サイトにも掲載) ************************************
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第一次踏上日本,原本只是一次普通的自由行,卻因為認識了熱心分享旅遊資訊的凜子,讓東京與大阪的旅程充滿意外的相遇與回憶。 從熱鬧的新宿、淺草寺、心齋橋,到安靜的小巷、深夜拉麵店,每一站都有不同的人與故事。 這是一部描寫旅行、成長與人際相遇的原創小說,希望透過真實的旅遊氛圍,帶讀者一起感受東京與大阪的魅力。
大好きな君と再会を祈って

総文字数/1,122

恋愛(純愛)1ページ

浄御原の追憶〜礎のはじまり〜

総文字数/1,057

歴史・時代1ページ

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  大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。  御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の地にある古宮に身を寄せていた。  そんな中、新たに即位した大海大王は、壬申の乱後の対応がひと段落したこともあって、飛鳥浄御原の宮にて宴を催すことにした。  御名部皇女もその宴に呼ばれたため、飛鳥浄御原へと向かう。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子と、その場で再会する事になり......  まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では新たな国づくりが始まり出していた。 ※2026年6月24日   まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。
センパイの傘下に入りまして。

総文字数/2,255

青春・友情1ページ

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紫外線対策より、君へのドッキドキが止まらない!? 日傘(パラソル)がつないだ、色白イケメン先輩との『相合い傘作戦』!
ショートカット・スウィートケーキ

総文字数/1,719

恋愛(学園)1ページ

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✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 失恋した日に切った髪を、それからずっと同じ人に切ってもらっている。 これは、ひとつの失恋から始まる新しい恋の物語。 髪が伸びるたび、少しずつ距離を縮めていく、甘くて優しい青春ラブストーリー。 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
カタオモイ・ファミリー
紫陽花/著

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
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