「異世界恋愛」の作品一覧・人気順

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異世界恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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前世で陰キャだった俺。 目覚めたらそこはギャルゲーの世界――しかもお調子者でおバカキャラの王子だ。主人公の親友ポジとはいえ、これはもう転生デビューするっきゃないだろ! と、思いきや。 「残念だったな、お前はこのまま俺と結婚するはめになるんだ」  「あんたこそ残念だったわね。誰にも相手にされなくて!」 悪役令嬢の異名を持つラビッツ・ロマンシカまで転生者だとは思わなかった。学園パトロール隊として、そして婚約者として共に過ごすうちに距離は縮まっていき──。 「俺はっ……その、お前がいいんだ」 「調子いいことばっかり言わないで」 未来がどうなるかは、まだ分からない。 ゲーム名は 『星が空へと昇る世界で 〜Last Memory〜』 人の想いが光となって空へと還るこの世界で、俺はたくさんの輝きを見つける。 ※他サイト様にも掲載中 ※表紙は流丘ゆら様にいただきました!
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その溺愛、過剰です!?』コンテスト(2024年)最終選考作品です♪
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18歳という若さで国に命を捧げた『聖女』の記憶を持つレティシア。 貴族令嬢として転生した彼女は、前世で秘かに想いを寄せていた騎士の生まれ変わりである教師ユリウスと運命的な再会を果たす。 「なのに、なんで先生は何にも憶えていないんですか~」 「何度言われても憶えていないものは憶えていません」 どんなに冷たい態度を取られてもめげずに前世の話をして聞かせるレティシアだったが、18歳の誕生日が近づいたある日、聖女の証であった痣が胸元に現れて――。 異世界の学園を舞台にした、塩教師(元過保護騎士)と貴族令嬢(元聖女)とのちょっぴり切ない転生ラブファンタジー。 ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ ご覧いただきありがとうございます。 いつも本棚INやいいね大変励みになっております…! 🌹2022.8.11 野いちご&Berry's Cafeにて連載開始 🌹2023.4.1 完結 🌹2025.2.4 編集部オススメ作品掲載✨ ありがとうございます!
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最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
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~偽装婚約と婚約破棄をめぐる、ついでに真実の愛も実らせる! 明るく楽しいドタバタ異世界ラブコメ(not BL)開幕!~
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石ころ令嬢は愛を知って光り輝く【1話だけ部門】

総文字数/9,006

ファンタジー7ページ

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ジュエルとコレクターがいる世界。 ジュエルの女は美しく希少なジュエルを持って生まれることが価値とされるが、クレールは石ころのようなジュエルをもって生まれた。両親は美しいジュエルをもつ妹のローザを常に優先し、クレールは冷遇される日々を送っていた。 ローザの婚約者・ジョセフに無理やり襲われそうになるも、ローザに「妹の婚約者を体で誘惑した」と吹聴されて悪評が広まるばかり。しかしクレールは氷の公爵と呼ばれるリュカと出会うことになる。 リュカと目が合った瞬間、心が湧き立つような感覚を覚えるクレール。 そんなクレールを見て「やっと会えた」リュカはそう呟くのだった。 後日、クレールの家を来訪したリュカ。 クレールが自分の運命の相手(リンク)であることを告げて求婚する。 ローザが歯噛みする中、求婚に頷くクレール。 公爵邸での新しい生活が始まるのだった。 クレールは夫となったリュカに溺愛される日々を送るようになる。 石ころの自分が愛されるわけないと思うクレールだが、リュカからの惜しみない愛や屋敷の人々の優しさに触れるうちに徐々に自尊心を取り戻していくと共に、リュカに惹かれていく。クレールは公爵邸に居場所を見出し始めていた。 ある日病欠の侍女の代わりに、没落した元貴族令嬢(ジュエル)で現侍女のハンナがつくことになる。 猫被りのハンナは、2人きりになると「クレールはリュカに相応しくない」と罵詈雑言を吐いたり、数日ぶりに帰宅したリュカに色仕掛けで迫ったりする。 ハンナの言葉よりリュカの言葉を信じたいと、悪意に屈せず反撃するクレール。 やがて全ての悪事がバレて、ハンナは屋敷を追放される。 クレールはリュカと想いを通じ合わせる。 そしてクレールのジュエルはダイヤに変化する。 石ころのようだったジュエルは、愛を知って光り輝くダイヤの原石だったのだ。 クレールのダイヤを身につけながらパーティーに出席する2人。その場の誰よりも美しく輝くクレールを前に、唖然とするローザ。 以前のようにクレールを貶めようとするローザに、もうクレールは負けないのだった。 パーティーで問題行動を起こしたローザは社交界から実質追放される。義母の秘密も発覚し、家族は崩壊の末にそれぞれがざまぁな末路を迎える(ジョセフもざまぁ対象) クレールはリュカの愛を一身に受けながら、いつまでも光り輝くハッピーエンド。
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婚約者を幼少の頃から大切に思っていたルイーズ。 そこに男女の情はなかったが、伴侶になるのだからと尽くしてきた。しかし、彼にとってルイーズの献身は余計なお世話でしかなかったのだろう。 婚約者の裏切りにより、人生の転換期を迎えるルイーズ。 婚約者との別れを選択したルイーズは、侍女になることを決意する。 この物語は、様々な人たちとの出会いによって、成長していく女の子のお話。 他サイトでも公開中です
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甘やかな聖獣たちは、聖女様がとろけるようにキスをする
楠結衣/著

総文字数/212,621

ファンタジー95ページ

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女子大生の花恋は、いつものように大学に向かう途中、季節外れの鯉のぼりと共に異世界に聖女として召喚される。 ところが花恋を召喚した王様や黒ローブの集団に偽聖女と言われて知らない森に放り出されてしまう。 涙がこぼれてしまうと鯉のぼりがなぜか執事の格好をした三人組みの聖獣に変わり、元の世界に戻るために、一日三回のキスが必要だと言いだして……。 女子大生の花恋と甘やかな聖獣たちが、いちゃいちゃほのぼの逆ハーレムをしながら元の世界に戻るためにちょこっと冒険するおはなし。
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★コミカライズタイトル:天才魔術師様に一途に溺愛されて困ってます~「推し」が結婚相手なんて、解釈違いです!~  皇女ヴィヴィアンは、天才魔術師エレンの推し活をすることを生き甲斐とする16歳。推し活のためには絵師を雇い、刺繍や金細工を極め、コンセプトカフェを経営するほどの入れ込みっぷり。  結婚後もエレンの推し活を続けたい! それこそが彼女が未来の夫に求める唯一の条件だった。  そんなある日のこと、皇城でヴィヴィアンの誕生日を祝うための夜会が催される。招待客の中には彼女の推しであるエレンもいた。喜びに胸をときめかせていたのも束の間、彼女は父親である皇帝から「エレンを結婚相手に選んだ」ことを告げられ激しく困惑してしまう。 「エレン様の結婚相手がわたしだなんてありえない! エレン様にはもっともっと素敵な女性と結婚していただかないと!」  自分がエレンを推しすぎたせいで望まぬ結婚を強要するはめになったと考えたヴィヴィアンはエレンを解放するべく動きはじめる。しかし、彼はヴィヴィアンとの結婚を望んでいると口にして――――⁉ 「その結婚、解釈違いです!」  推しへの愛が強すぎて結婚を受け入れられない皇女ヴィヴィアンと、  そんなヴィヴィアンとの結婚を心から望むエレンの溺愛攻防。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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悪役令嬢にならないか?
澤谷弥/著

総文字数/30,072

ファンタジー56ページ

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「悪役令嬢にならないか?」 ハンメルト侯爵家の娘であるリスティアは、 第二王子ウォルグに『悪役令嬢』に誘われた。 それを引き受けた彼女はウォルグの指導を受けながら立派な悪役令嬢を目指す。 ヒロインは王太子アルヴィンの婚約者であるエリーサ。 卒業パーティ―までに悪役令嬢の振舞を身につけようとするリスティアだが、 彼女はあることに気づいてしまった――。
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専属執事は愛するお嬢様を手に入れたい

総文字数/8,467

ファンタジー12ページ

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結婚は待遇や世間体のためであり結婚しても恋愛が自由という国で、一途に思い合う結婚を思い描く令嬢エリス。その理想のせいで五度も婚約破棄をされている。 執事であるディルへの思いを断ち切りたくて結婚を急ぐが、そんなエリスにディルは「自分が貴族の令息だったならすぐにでも結婚して一途に思うのに」と本気とも冗談ともとれることを言う。 そんなある日、エリスの父親がだまされて財産を失いかける。そんな父親にとある貴族が「自分の息子と結婚してくれれば家はつぶれない」と話を持ち掛けてきた。愛のない結婚をさせられそうになるエリスに、ディルがとった行動とは。 専属執事とご令嬢の身分差ハッピーエンドラブストーリー。
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三度目の結婚 〜最初から相手は決まっていたようです〜
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王太子妃は、生後三ヶ月の息子に敗北した。 授乳、げっぷ、おむつ、授乳、げっぷ、おむつ、抱っこ、抱っこ、おむつ、抱っこ、抱っこ、授乳、げっぷ……の無限ループ―― 限界を迎えた彼女は離縁を宣言するが、小さな指の一撃を喰らい……!?
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僕が好きな女の子の婚約が決まってしまった。 「私、婚約することになりました」 ねえ。どうしたら君は僕だけのお姫様になってくれるの? 愛が重いヤンデレ執着闇堕ち弟系ヒーローが魅了の力を使って、包容力高めのヒロインを落とそうとする、両片想いハッピーエンド。 メリバ版も考えましたが、そっちは需要があれば書きます(あるかな?)
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人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
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ろくでなしの元に生まれ、苦労してきた伯爵令嬢プリマヴェーラ。 努力が身を結び第二王子アルフォンソと婚約するが、突如として現れた聖女・クラリスにより居場所を奪われ、免罪により投獄されてしまう。しかし… 「私は貴女を信じます。プリマヴェーラ様」 聖女クラリスの計らいにより死を逃れ、目を覚ますと12歳の自分に戻っていた。 女神の力によりプリマヴェーラは前世を思い出し、この世界が「乙女ゲーム」の中である事に気が付く。 「今度はシナリオ通りに進まない。 わたくしは本当の救いを知ったのだから…」 そしてプリマヴェーラは聖女に恩を返す為、忠誠を誓ったーー……… の、だが… 「プリマ、私、貴女以外に理解されたくないわ。愛してるの。」 「俺から逃げられるとでも?婚約者どの…」 聖女と元婚約者の様子がなんだかおかしい!? もう巻き込まれるのは御免です!
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最強魔女アーシェリアは今度こそ婚約者を救いたい
八色鈴/著

総文字数/1,517

ファンタジー2ページ

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アーシェリアはヴァランタン王国の最強魔女にして、王太子エリアスの婚約者だ。 しかし結婚式が半年後に迫ったある日、彼から突然婚約解消を言い渡される。 「婚約解消? 絶対に嫌ですわ。だってわたくしは殿下を心から愛しているんですもの。それにこの婚姻は、強力な魔術師を王族の手元に置いておくための政略結婚で――」 「君は理屈っぽいな! そういうところが可愛くないんだ!」 「なんと言われようと、愛する殿下のお側にいられるなら結構ですわ」 だってアーシェリアは知っている。半年後の結婚式の日に、エリアスが強力な呪詛を受けて死んでしまうことを。 これはアーシェリアにとって二度目の人生。 一度目の人生では婚約解消を受け入れてしまったがゆえにエリアスの側にいられず、みすみす彼を死なせてしまった。 その後悔を胸に、今度こそ彼を救おうと決めたのだ。 たとえどんなにエリアスに嫌われようとも。そしてたとえ、自分が命を落とすことになっても……。 それなのになんとか迎えた結婚式当日、アーシェリアが呪詛を肩代わりしたにも拘わらず、今回もエリアスを救うことはできなかった。 彼の死を引き金に、アーシェリアは再び結婚式の半年前に逆行してしまう。 これはきっと神さまがくれた最後のチャンス。結婚式までの間に、エリアスに掛けられた呪詛の原因を突き止めなければ。 一方、エリアスもまた焦っていた。 婚約解消してアーシェリアを遠ざけなければ、彼女がまた死んでしまう。 彼にとってこれは四度目の人生。『最初の人生』で、アーシェリアはエリアスにかかった呪いを肩代わりして死んでしまった。 二度目の人生では彼女を遠ざけることに成功したものの、なぜか三度目の人生では上手く婚約解消できなかったのだ。 愛するアーシェリアを救うため、わざと冷たい言葉をかけたり素っ気なくするエリアス。 けれど何をしてもへこたれない彼女を前に、エリアスはやがて「ふたりなら呪いに打ち勝てるかもしれない」と思うように。 調査を進める内に、ふたりはこれがいにしえの魔女による呪いだと気づく。 百年前の国王と恋仲であった彼女は、国王に裏切られた腹いせに彼の子孫を呪うと決めたのだ。 しかし王宮図書館に残された国王の日記から、彼が本当は魔女を愛していたことを知ったふたりは、怨霊となった魔女を説得。 呪いは解け、ようやく幸せな結婚式を挙げるのだった。
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結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。 「君を愛する気はない」 涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。 だからハッキリと私は述べた。たった一文を。 「逃げるのですね?」 誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。 「レシールと向き合って私に何の得がある?」 「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」 「レシール・リディーア、覚悟していろ」 それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。 [登場人物] レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。  × セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
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至上の愛の形
お伝/著

総文字数/6,676

ファンタジー4ページ

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事故で両親を失い、修道院で育った名ばかりの侯爵令嬢ソフィア。 育ててくれた修道院長を献身的に支え、修道院で生涯を贈る事を疑っていなかった。 一方、事故により両親と自身の健康を奪われ、婚約者にも手酷く裏切られて、絶望と孤独の中で生きていたフォルリ侯爵。 二人の出会いは、突然王家から齎された政略結婚だった。 お互いを思い遣ることを知っている二人は徐々に心を通わせ、ようやく穏やかな幸せな日々を送ることができると安堵したのも束の間、ある日二人を引き裂く新たな試練が訪れた。
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