「女」の作品一覧・人気順

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女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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 魔女の末裔・ロロナは、森でひっそりと暮らしている。  祖先が王族を呪ったせいで、世は魔女狩り真っ只中。祖先魔女が当時の王を呪ったのは、弄ばれて捨てられたから。仕返しに悪夢を見る呪いをかけたのである。その呪いは王の血筋に代々表れる。  でも呪うのはだめよね、とロロナは自分の代で呪いは終わらせると息巻いて王都へ向かった。  魔女の血筋は灰色髪で赤い目をしていた。ロロナはバレないために色を変え、今代の陛下に近づくために魔導師団に入団。試験では魔物を吹っ飛ばし「とんでもねー新人がきた」と注目を浴びる。  陛下に会うため成果をあげていたら、優秀新人賞を取るほどになる。師団長リヴァルにも気に入られ、仕事も振られ、ロロナは全部完璧にこなすので評価は上がる一方。  時には助け助けられ、リヴァルへの恋心を自覚したとき、なあなあではダメだと本格的に陛下に近づく方法を考える。  ようやくチャンス到来。以前王妹の護衛で刺客を退けたロロナは、褒賞を貰えることになった。  褒賞式には陛下も臨席すると知り、ロロナは「魔女だって伝えて、呪いを解くから口付けさせてくださいってお願いするのよ!」と腹を括る。  褒賞式前夜。ロロナは魔導師団員と宰相が、褒賞式に陛下毒殺の計画を企てている場面に遭遇する。リヴァルに報告しようとするが、背後を襲われ気絶してしまう。目覚めたロロナは城の地下室に閉じ込められていたが、意地で脱出。  褒賞式の開式閉式は、陛下が聖杯の祝酒を口にすることで成される。褒賞式の大広間に飛び込んだロロナは「飲んじゃダメー!」と叫ぶ。その時のロロナの姿は、元の魔女の色に戻っており、一同は壮絶とした。  ロロナは企てを話すが、宰相はロロナの姿を利用して罪を被せようとした。  それを庇ったのはリヴァルであり、玉座にいる者は影武者で自分こそが王だと宣言する。リヴァルは宰相を裏から探っており、今回の件で失脚させることができた。  リヴァルは薄々ロロナが魔女だと気づいていた。そして本来の目的をロロナから聞かされたリヴァルは、ロロナを抱きしめながら囁く。 「口付けは、呪いを解くためだけなのかい?」  違うと答え、ロロナはリヴァルと想いを通じ合わせることができた。  今までの活躍によりロロナは魔導師団員としての人気も高かったので、正体が魔女だと知られたあとも皆に受け入れられたのだった。  
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恋の定食屋〜年の差恋愛

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殺し屋の彼とただの私

総文字数/5,356

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猫(殺し屋)×私(幼女)の始まりの物語。 凄く短編です。サクッと終わります。 時間の無い時や暇つぶしにどうぞ。 暴力的な表現・死を連想させる表現を含みます。 ご注意ください。 ※タイトル変更しました
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2.5次元俳優と秘密のスキャンダル

総文字数/15,185

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夢女子とその相手との恋愛。
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まじかる⭐︎ふれぐらんす -魔法少女と3LDK-

総文字数/4,121

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藍ちゃんボクは君を忘れないよ
桜川椿/著

総文字数/1,850

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藍ちゃん沢山の想い出をありがとう。 ボクは藍ちゃんを忘れないよ・・・。 藍ちゃんおやすみなさい・・・。 猫のリークと少女の切ない物語をあなたに・・・。 本棚登録・感想・レビューなどお待ちしています☺ 表紙はフリー素材を使用しています。 無断転載禁止です!!
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好きな人に振り向いて欲しいだけ
やよい/著

総文字数/2,612

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(短編) 彼氏彼女 翔流 × 綾乃
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運命って何?そんなのあるの?
美羽/著

総文字数/1,515

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運命ってなんだろう。。 仕事にも恋にも見放されてどん底だった私。 そんな中で出会った君にとって私ってなんだったんだろう。。。 ある拗らせ女子の1つの恋の物語
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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ハルトシュタイン帝国の皇帝ユリウスの娘ユージェニアとして転生した舞音は、誕生してまもなく生命の危機に!? 目が開いたばかりの舞音が最初に見たものは血みどろ姿の青年だった。 どうやら青年は皇帝で舞音の父らしいと周りの人間の会話から分かる。 今まさに父である皇帝に命を刈り取られようとしている舞音の脳裏に突如、映像が視える。 父が女性と男の子を手にかけている映像が……。 『ぎゃあああ~この人女子供を平気で殺してる!?』 「お前、視える能力を持っているな? 皇女は余自ら育てる」 まだ赤子の舞音にそう告げる皇帝だが、何のことかさっぱり分からない舞音はパニック状態だ。 皇帝は舞音に語りかける。 ハルトシュタイン帝国には過去視や未来視ができる『視える能力』、心の声が聴こえる『聴こえる能力』、言葉を現すことによって影響を与える『現す能力』を持つ者がいる。 それらの能力は皇族、皇族に近しい血を持つ者に現れる能力だ。 皇帝ユリウスは聴こえる能力を持っていて、舞音の心を読める。 舞音はユージェニアという名のユリウスの娘で、視える能力を持っていると説明されて、その場で皇太女にされた。 訳が分からないまま、常に皇帝のそばに置かれ教育を施されながら、ユージェニアはすくすくと育っていく。守護聖獣であるヴィルとともに。 ヴィルは狼姿の聖獣だが、その正体はユージェニアの兄の生まれ変わりだった。 6歳の時、友人が欲しいというユージェニアのためにローゼンクランツ公爵家の子息クリストフが招かれた。1歳上のクリストフは話すことができないので、二人は筆談で仲良くなっていった。仲良くなっていくにつれて、次第に互いを意識し合っていく。 ユージェニアが10歳、クリストフが11歳の時に二人の婚約が決まる。 ローゼンクランツ公爵は息子と皇太女の婚約が結ばれたことで、ある企みを思いつく。実はクリストフは『現す能力』の持ち主なのだ。クリストフの能力を使って皇帝を意のままに操り、帝国を自分の思うままにしようと画策する。 しかし、ユージェニアの未来視によってローゼンクランツ公爵の企みは阻止される。 ユリウスが公爵を罠にはめ失脚させる。 娘の願いで公爵は表向き隠居ということで処理される。公爵家は嫡男が継いだ。 ユージェニアが17歳、クリストフが18歳、不機嫌なユリウスの祝福の下、二人は結ばれた。
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人間と竜人の二種族が暮らし、竜王の“全てを視る力”によって平和が保たれているラスタバン王国。 竜星騎士団の紅一点であるジヴルには悩みがあった。 普段は凛々しく振る舞っているが、ジヴルは休日になると友人ロンドベルトの協力の元、可愛くお洒落をして街へ出かける。女性であることを忘れないためにしているのだが、その秘密をドラコと名乗る怪しい男(竜人)に知られてしまったのだ。 「俺はそういうギャップに弱いのだ。ジヴル、私の嫁になってくれ」 「断る!!」 以降、事あるごとにジヴルの前に現れるようになった彼にうんざりしつつも、その度に甘やかされることに戸惑いを隠せない。 いつか聞いてしまった同僚ヴァンの『ジヴルは有り得ない。恋人にするなら女性らしい子』の言葉がジヴルの心を縛りつけていた。 ある日、ドラコから竜王祭に一緒に行こうと誘われる。 『俺のためにお洒落に着飾った君が見たい』 しかしひょんなことからジヴルは彼が竜王ドラコニスであることを知ってしまう。 竜王は代々一定期間中に番(つがい)を見つけなければ、力を失ってしまう。現に力は薄れ始めていた。 それを知ったジヴルは『力を取り戻すために自分を利用していた』と勘違いする。 祭り当日、ロンドベルトと出かけたジヴル。 しかし祭りに乗じて事件が起きる。竜に統治されることをよしとしない一派が行動を起こしたのだ。 事件を鎮めるためジヴルも剣を取る。可憐な美女の剣捌きに誰もが圧倒されるなか、この事件を起こしたのがヴァンと知り、ジヴルは彼と対決する。 しかしピンチに追い込まれ、ウィッグが取れて正体を知られてしまう。 『それは女装のつもりか?』『所詮女は男に勝てない』とヴァンに嘲笑われ斬られる寸前、駆け付けたドラコに助けられる。 『彼女は可憐な一輪の花』『大地に深く根を張り咲いているから彼女は強いのだ』と言うドラコの言葉に励まされ、ジヴルはヴァンに勝利する。 事件が収束に向かう中、民衆の前で『女性が率いる騎士団』を結成することをドラコは宣言する。ジヴルのおかげで近年騎士を目指したいという女性が多いらしい。その騎士団をジヴルに率いて欲しい、そして自分と番い傍にいて欲しいと彼は告白する。 龍王の力が薄れる一定期間とは恋をしているあいだのことだった。 『心から君を愛している』 ジヴルは彼の告白を受け入れ、一年後『華竜騎士団』を率いる竜妃が誕生した。
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失恋つづきの少女は神様とかくりよを救う!

総文字数/1,823

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時代は大正時代。 稲荷神・弧之善に運命をいたずらされた紫月は、どうしても恋が実らない少女。 告白するよりも前に恋が破れてしまう為、想いを告白すらしたことがない。 ある日、通りすがりの祠に恋が実りますようにと願いを掛けると、見知らぬ青年が現れた。 青年は自分を神だといい、紫月にいきなり土下座した。 神・弧之善は、紫月の魂に惹かれてしまい、紫月の恋路を邪魔してきたのだ。 怒り心頭の紫月に、自分を好きになってくれないかと望む弧之善。 男性とお付き合いをしたことがない紫月は、弧之善とお試しで付き合ってみる。 お試しとはいえ自分の崇拝する弧之善が人間ごときと付き合うのを許せない葉子は紫月に嫌がらせをするが、紫月はその嫌がらせのフォローで逆に弧之善の良いところを知る。 一方、紫月に想いを寄せるあまり、市井の願いを聞けなくなった弧之善は、人々から見放されその信仰心を失わせていた。 信仰心がなければ神として存在できない。 折しも文明開化によって、神あやかしが信じられなくなった世の中で、まずは神あやかし全般が存在することを証明しようと働きかける紫月。 その案に、弧之善の上司である夜御祖が頷く。 弧之善の臣下である煌や瑛、葉子の協力を得て、数々の自然災害の時に神やあやかしが『姿を現して』その災害を阻止、そして新年が開けた初詣のその時に、居るだけ全ての神あやかしが参拝に来ていた大勢の人間にその姿を見せて、実在することを知らしめる。 低級のあやかしが人間に姿を見れるようにするために煌や瑛、それに葉子は変化の為の術具を用意した。 紫月の案が成功し、紫月は夜御祖から「神に仕えるもの=神子」として地位を与えられる。 地区の神々にとっても、ただの人間と神である弧之善との婚姻は認められなかったが、御子となった紫月と弧之善との婚姻は了承できるものだった。 前向きに交際を再開する紫月と弧之善。 蕩けるほど好いてくれる弧之善の愛情に照れくさく、恥ずかしい思いをしつつも、漸く自分を愛してくれる存在が現れて、紫月も弧之善を受け入れ始める。 そんな時に、煌から好意を伝えられて、動揺する紫月。 そして、紫月の困惑を見透かしたように、弧之善は紫月から一歩引く。 それが紫月の弧之善への気持ちを自覚するきっかけとなった。 紫月は初めて男性に告白し、そして弧之善に受け入れられる。 煌は温かく見守ってくれた。
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天降(あもり)の約束
roco.h/著

総文字数/3,465

恋愛(純愛)2ページ

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お互いに遠いけれど、そんなにたくさんは話せないけれど、でも同じグラウンドで、おんなじ空気を吸ってる。 2人の恋の行方は? 白球と碧空が繋ぐ、高校生純愛小説。
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僕のものに手を出すな
雨音/著

総文字数/2,133

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〖短編〗 ・僕のものに手を出すな《女子目線》 ・僕の彼女は可愛すぎてカッコよすぎる《男子目線》 短いですが、お楽しみください。
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 夫の浮気相手をうらみ自分の心も傷つける気持ちは何年たったら癒えるのだろう?これは、事実、夫に浮気され裏切られ傷つけられた女でないとわからないだろうなと思う、主婦瑠璃子。 瑠璃子は毎日毎日朝から晩まで苦しんでいる。夫のやったことも許せないがこんな子供じみた浮気まがいを長年妻に隠れてする夫も全く理解できないし、第一いい高齢者の女たち二人で、美人局の変形みたいな行為をして人の夫に手を平気でだせる神経がまったくわからないのだ。えっ?会社で働いていれば緩い男女交際あるある?とんでもありません。ここは日本ですよ。働いていようといまいと分別は同じです。人の亭主をだまし色気で惑わせるんじゃありません。そういう輩は謝罪、償いはあたりまえでしょ。  いつまでたっても芸能界は浮気不倫の話でいっぱい。でもそれは芸能界だからでしょ? こんな普通の世間であるなんて信じられない。それも本当に普通の自分の夫が悪い女に引っかかって浮気まがいをするなんてー。  瑠璃子は自分が悔しいだか悲しいんだか、戸惑っているんだか、今でも何がなんだかわからないのです。人生の予定がすっかりくるってしまった。そんな感じかもしれません。とにかく心があれからずーと落ち着かないのです、いつまでたっても。苦しいですよー。 そしてこんな年になってまでこんな凄まじい、苦悶状態を引き起こした夫が凄く凄くうらめしいのです。
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君はまるで金木犀
滝野/著

総文字数/2,126

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僕が初めて恋をしたのは 金木犀のような君でした ───────────── 金木犀の花言葉 【 初恋 】
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 神様はこの世にいるのだろうか?と、主婦舞子は思う。生きていて、長い人生を何とかやり切った、まだ途中だけどね。苦労をわかってくれているはずの神様の仕打ちにうちひしがれている。夫に浮気まがいされた。以前にも妖しいことは何度もあった。そして何ども夫は反省し「これからは舞子さんの信頼できる夫になりますから、努力しますから見ててください。女とは絶対かかわりません。もう女はこりごりだ」と。  それを信じたのに、また今度は大々的にやってくれたのだ。この年でだ、夫は普段は大人しい、いい人だ。所が意思が凄く弱い。ただ単に女好きかも。一たび、舞子の所から離れ、そこへ女が登場すると、自然に夫独自の許容範囲と価値観というものが登場する。それでどこまでも女との逃避行がはじまるのだ。始末におえない。元々気の弱い人だから、責めると落ち込んでどうなっちゃうかもわからないのだ。それも怖い。舞子は少しだけ強くなった。一人道の人生も視野に入れなくてはこの先生きていけないな、と。(結婚離婚とは関係なく) こうやって女は強くさせられていくのだろう。
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インキャでも愛されたい

総文字数/2,116

ノンフィクション・実話2ページ

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・喪女 ・処女 ・腐女子 ・コミュ障 ・インキャ ・こじらせた恋愛観 ・ダサい私服 ・異様に低い女としての自信 ・エロ同人で性欲解消 ・男がなんか怖い ・もう歳も歳なんなが そんな女として終わってるオタクがネット界隈にはゴロゴロいると思います。生きるのも辛いね。わかる。 体験談読んでも自分と住む世界違いすぎてビビるよね。書き手さん急にビッチになったりするもんね。レベル高いよね。わかるわかる。 ということで、幼き小学生時代から現在に至るまで、本物のコミュ障インキャオタク喪女がどんなふうに生きているのか、フィクション一切抜きでリアルに綴っていきたいと思います。 ノンフィクションのため読み応え・おもしろさは一切なし!! インキャが愛される日は果たしてやってくるのか?! ※身バレ防止のためちょいちょい真実は歪曲するが起こったことはぜんぶホントだよ
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