「箱」の作品一覧・人気順

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箱 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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私と子供  私の中の一番古い記憶は、置いてあったソファーから外をただ眺めている、ただそれだけです。回りの家の子供は日中、幼稚園に行っているので、遊ぶ相手がいなかったし、だからといって母親が遊んでくれたかといえば、そうではありませんでした。  ある日、友達の家へ遊びに行きました。そこには、私の家のように怒号も罵声もありませんでした。ただ、暖かいものが流れているだけでした。そして、これが家庭というものだと思いました。逆に私の家は何なのかと思ったら、家庭ですらないのです。要するに「機能不全家族」でした。  私は子供が大嫌いです。姿を見るのもダメ。声を聞くのもダメ。どうしても排除したくなるのです。例えば、子供の骨を折ったら静かになる。階段から突き落としたら、目の前からいなくなる。そう思ってしまいます。けれどそれは立派な犯罪だし、殺人です。私を担当している精神科のドクターにこの事を最初に相談した時に「子供の頃の辛い経験からそういう風に思ってしまうのではないんですか?」と言われました。でもそれは違うのです。子供を見るとたぶん、誰しもが「可愛い」とか「抱き締めたい」とか「守りたい」と思うものでしょう。でも、私にはその思いが欠如しています。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その4

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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いじめと自殺 その2 それは学級会で席替えの話になってもめた、小学校四年生の時でした。台所から包丁を抜き取って、自分のベッドに隠しました。お腹を刺してしまおうと思ったからです。遺書も泣きながら書きました。恨みよりも、早く別の場所に行きたかった。私のいる場所はここではないのだと、そう思いたかったからです。    一度目に包丁で刺した時にはとても痛かった。すぐにもう一度、もっと深く刺したけれど、やっぱりとても痛くて出来なかった。自殺する方法は他にもあるけれど、あの時はその方法しか思い付きませんでした。私は確実にこの世から消えてしまいたかった。隣の芝生は青々として、とても綺麗に見えたのです。  結局、いじめは、小・中・高校生と続きました。  さすがに社会人になった時には、こんなに陰湿ではなかったけれど、それでも相手が私を嫌っているのか、そうではないのかということは、すぐに判別がつきました。  いじめは、いじめる側にも原因があるけれど、いじめられる側にも責任があるのかもしれません。それは、私がいつもおどおどしていたり、私の容姿が気に入らなかったり、物事をはっきり決めるのができなかったりと、自分で原因を上げたらきりがないのです。今考えても仕方のない事ですが。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その3

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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いじめと自殺  その当時、私は酷いいじめにあっていました。給食の時間が終わると、机にはいつの間にか腐ったパンが入っていました。席替えの時には学級会で必ずもめました。誰が私の隣の席になるかということで。だから学級会の日の次の日は必ず「お腹が痛い」といってズル休みをしました。私の席が無かったらどうしようかと思っていたからです。学校では「ぞうきん」と毎日言われ続けました。学校の還りに、外靴が無い事が何度もありました。ゴミ箱に入っていたり、グラウンドにあったり。焼却炉になかっただけ、まだマシだったのかもしれません。  親には相談できませんでした。というか、できなかった。毎日毎日、お金の事で喧嘩をして、よく物が飛んでいました。本やテレビのリモコンや皿が飛んでいました。  一度、落ちたガラスのコップで足の裏を切ったことがありました。絨毯には血の足跡がついて、はじめてコップを踏んだということに気づきましたが、母は「何で絨毯を汚したの!」と私を怒鳴りました。  生きることがこんなに辛くて苦しいのに、何故生きていなくてはならないのかと思った子供だった私は、結局どうしようもなくて、自殺してしまおうと考えてしまったのです。世間ではよく「そんなに安易に命を考えないでほしい」と言われていますが、だからといって、誰が助けてくれるのかといったら、それは親でもないし、教師でもなかった。誰もいなかった。相談できる人なんて一人もいなかった。児童相談所なんていうものがあったのか、当時の私には分かりませんでした。ただ、一人で立ち向かえるといえば、そうじゃない。私の味方をしてくれる人なんて、いなかったのです。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その2

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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わたしについて  私の名前は「そら」といいます。これはハンドルネーム(インターネット上での通称)です。病院へ今現在も通院しています。  病名は、心因による精神障害、いわゆる心因反応というもので、鬱(うつ)反応や、幻聴・幻覚などがあります。  病院へ行くきっかけとなったのは、会社での人事移動だったのですが、根を掘り下げていくと、家庭に問題があるとしか言い様がありませんでした。今も沢山の薬を服用しながら生活を続けています。  もともと、家は自営業でした。まだ羽振りが良かった時はいろいろと旅行した記憶もあったけれど、その内、資金繰りが悪化。銀行から融資を受けていたようですが、それでも足りなくなって、消費者金融、いわゆるサラ金ですが、それに手を出してしまったようなのです。  ある日の夜から、お金の催促が直接家に来るようになりました。元々両親の仲は良くなかったのですが、この件で益々悪くなりました。私は夜が来るのが怖かった。玄関のドアが「ドンドン」と大きな音を立てているのが聞こえました。「いない振りをしなさい」と言われて、部屋の明かりを消して、息さえも聞こえないようにしました。その時、いつもガラス窓の隙間から見えていたのは月の明かりでした。  旅人は月の明かりを頼りに旅をします。  ですが、私には怖いものでしかありませんでした。    妹とは実は一緒に育っていません。彼女が高校を卒業するまで、義父母の家で育ちました。義父母といっても、血のつながりは全くありません。それでも彼女はなついていたし、何よりも義父母が彼女にとても優しかった。ある意味、健全に育ちました。 その義母が私にある日、母へ渡すようにと手紙をもらいました。私は中を見てしまいました。  そこにはこう書いてありました。「お金なら十万円ぐらいなら都合できるから。子供の顔がどうなっているのか見たことあるの?」と。私はその時、自分がどんな顔をして生活をしたのか覚えていません。笑顔があったか、なかったかと聞かれたら、それさえも覚えていないのです。
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箱入り娘

総文字数/1

実用・エッセイ(その他)1ページ

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自分の世界が狭い箱の中だけで 存在している 抜け出すことも許されない 本当に自由なのかな?
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望遠鏡の先には

総文字数/1

ファンタジー1ページ

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寒空の下、背中に望遠鏡を担ぎ、緩やかな坂道を自転車で駆け上がると、そこには不思議な世界が待っていました。
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宝箱

総文字数/1

実用・エッセイ(その他)1ページ

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人は忘れる生き物 大切な事を どんどん忘れてく 忘れて 気付かなくて フッと立ち止まる その時に 少し過去を振り返って 思い出す そこには 誰もがたくさん 詰まった宝箱がある
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危険な学校生活
筆箱/著

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

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矢吹葵 俺は世界一お前が好きだな ちょっぴり甘い俺様系 西川愛 あたしはあなたなんか興味ない 男なんか信用してない学校一美少女 こんな二人が 恋人に ハジメテの作品です
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恋物語
蜜柑箱/著

総文字数/73

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

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溢れる涙は 止まることを 知らなかったみたい
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私、箱と申します。
煌々/著

総文字数/1

その他1ページ

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【私書箱】 なんかダサいな。 【SHISYO≠BOX】 アリ、だな。 なんかロックぽくていい いや、でも、もっと噛み砕いた感じのほうが……。 ん? あぁどうも、 はじめまして。 私、箱と申します。
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プロの怪盗になりましょ☆

総文字数/1

ファンタジー1ページ

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世界に似ている人は3人いるそうです。 そのうち私に似ている人が盗まれたってニュースでやってたの。 他人事だったんだけどね… ちょっと!! なんで私が盗まれてるの!?
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からっぽの宝箱

総文字数/1

その他1ページ

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今を詰めることで 精一杯。 宝物たくさんありすぎて 詰めきれない。
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箱庭定義
/著

総文字数/1

ホラー・オカルト1ページ

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逃げるの? この箱庭から… 逃げれないよ、 箱庭の四方には 壁があるんだもの。 それに、 箱 庭 定 義 忘れてないよね? ここは 箱庭定義を守らないと 消されちゃうよ?
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箱の中身はなんじゃらほい?

総文字数/1

実用・エッセイ(その他)1ページ

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箱の中身を詰めていけば「つまらない」なんて言えなくなります(笑) 毎日が「つまらない」と思ってるなら「つめ」てみよう♪ 「イケナイこと」なんて、実は少ない。 「イケナイこと」の箱を開ける勇気は要りませんか~?
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椛
ゴミ箱/著

総文字数/1

その他1ページ

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書いてみた。
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宝箱のカギ
亜理菜/著

総文字数/1

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あたしの宝箱はね 目には見えないんだよ。 だって、 あたしのキモチだもん。 好きな物や大切な物は たくさんあるよ? でも、それよりずっと大切なの。 色でたとえるなら― 薄いピンク色。 あたしのあなたに 対する心の色なんだよ―。 ねぇ…?
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*言葉の小箱*

総文字数/1

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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君に捧げる 僕の歌
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夜明けー朝日が登る頃ー
すがの/著

総文字数/7,333

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『そと』なんて、知らなかった。 『ともだち』も君しかいなかった そもそも知ってる人なんてお父さんとお母さんと妹のゆりしか知らなかった。 でも君は、私を 『外』の『せかい』へと、連れ出してくれたんだ・・・ *原案 旭川商業高校吹奏楽部平成10年度卒業生一同作曲、『夜明け』 歌詞の内容をストーリーにした感動小説
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箱の内の少女

総文字数/6,831

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目の前の景色に目を細めた。 あなたが笑うなら 笑う事ができるような気がした。 もう一度 笑ってもいいような気がした。
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切ない想いの箱
優孤/著

総文字数/1,063

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片思い 言えないよね 箱にしまっちゃうよね とても 切ないの・・・
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