新着完結

この度、俺様パイロットとご成婚しました。
  • 書籍化作品

総文字数/69,724

恋愛(ラブコメ)132ページ

2026/08/27 22:47完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「嘘をついていることをばらされたくなければ俺と結婚しろ」 母親の経営する結婚相談所で 婚活アドバイザーとして働く鈴菜は とある事情があり、周りには既婚者だと 嘘をついていた。 ところが、入会希望者の来栖航輝に あっさりと嘘を見破られてしまう。 脅されて始まった契約結婚のはずだったのに、 いつしか本物に変わっていく。 2026/8/27 公開 ※2026年9月にマカロン文庫さんにて刊行予定です。 加筆修正前のため、マカロン文庫版とは内容が異なります。 ご了承ください。
亡者逃走中in現世

総文字数/85,015

ファンタジー31ページ

2026/08/27 19:41完結
表紙を見る 表紙を閉じる
かなり変な友達に囲まれながら、緩く仕事をしていた秦広王。 そんなある日、ポンコツ上司こと閻魔大王が地獄の門を閉め忘れて亡者達が逃げてしまう事件が発生!! 秦広王達の任務は『現世に逃げた亡者を送り還すこと』 「あぁぁぁぁ!!何で私が囮になるの!?」 十王の一人、秦広王。 マイペースな苦労人で特に変成王からのからかいが鬱陶しい。人名は真宵。 × 「そら、危機感なさすぎでしょ」 サイコパスな同僚で十王の一人、変成王。 からかわれている時の秦広王の反応を楽しんでいる。人名は楓くん。 × 「違うし!今月のバイト代入ったらまとめて払おうと思ってたんだよ!」 チャラい同僚で万年金欠の十王の一人、宋帝王。 隙あらばお金をせびってくる。その度に初江王に締められてるよ。 × 「人道に来てまでお友達作りとは、本当にのんきな奴だな……」 堅物な同僚で十王の一人、初江王。 ペットの豆柴のオムライスを溺愛している。いつもツンツンしているが、彼なりの優しさもある。
別府の湯けむり、君と50年の未来
詩月麗/著

総文字数/38,984

恋愛(その他)36ページ

2026/08/27 13:17完結
表紙を見る 表紙を閉じる
別府の湯けむりの中で交わした、ひとつの約束。 離れていても、いつか必ず迎えに行く――。 高校時代に交わした約束を胸に、遥斗は雪を想い続ける。鎌倉と別府、遠く離れた二人の距離。それでも二人の心は、温泉が長い年月をかけて地中を旅するように、ゆっくりと未来へ向かっていく。 再会、恋、結婚、そして新しい家族・蒼生。 朝見神社での結婚式、別府で始まる夫婦としての暮らし、家族とともに過ごす日々。そして最後に訪れる、長崎鼻の美しいひまわり畑。 「これからも愛してる」 長い年月を重ねても変わらない愛を、ひまわりのような笑顔で確かめ合う。 別府の湯けむりから始まった二人の物語は、家族三人で歩く未来へ――。 これは、遠回りをしながらも大切な人を想い続けた二人が、約束を叶え、幸せを見つけていく物語。 『別府の湯けむり、君と50年の未来へ』 いつまでも、君の隣で。
忘れられないよ君は―初恋だけでは終われない―

総文字数/270,475

恋愛(学園)426ページ

2026/08/27 09:00完結
表紙を見る 表紙を閉じる
୨୧ ───────────────── ୨୧ ずっと好きだった人。 ずっとそばにいた人。 そして、私のすべてを知っている人。 高校生の頃から憧れ続けた、幸也先輩。 何も言えなかった私を知り、ずっとそばにいてくれた群司。 そして―― 恋とは違うはずなのに、どうしても離れられない丈。 大学生になれば、憧れていた人に近づける。 そう思っていた。 やっと伝えた初恋。 突然告げられた想い。 誰にも知られたくなかった秘密。 ♡ ─────────── ♡ 好きなのは一人のはずなのに、 どうして心はこんなに揺れるんだろう。 「好き」と「離れられない」は、同じ気持ちですか? 初恋だけでは終われない。 一人の少女と三人の青年。 それぞれの想いが絡み合う、 少し危うくて甘い大学青春ラブストーリー。 最後に亜美が選ぶのは――誰? ୨୧ ───────────────── ୨୧
七日後、この町から私が消える

総文字数/89,892

ミステリー・サスペンス10ページ

2026/08/27 06:11完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「あと七日」 ある朝、郵便受けに入っていた一枚の写真。 そこに写っていたのは、深夜の自宅だった。 誰が撮ったのか。 なぜ自分の部屋だけ明かりがついているのか。 そして、写真の裏に書かれた「あと七日」とは何を意味するのか。 翌日、また一枚の写真が届く。 ――あと六日。 それを境に、桐谷奏太の日常は少しずつ壊れ始める。 写真から消えていく自分。 忘れられていく友人。 壁の向こうから聞こえる、自分とまったく同じ声。 そして家族写真の中に現れた、もう一人の「桐谷奏太」。 「この部屋、最初は僕のだったんだよ」 家族の記憶まで書き換わり始めたとき、奏太は恐ろしい疑問にたどり着く。 もし、あいつが本物の桐谷奏太なら―― ここにいる自分は、いったい誰なのか。 一日ごとに失われていく記憶と存在。 近づいてくる「もう一人の自分」。 そして、誰も知らない家の壁の向こう側。 七日目を迎えたとき、すべての意味が反転する。 あなたは最後まで、 「桐谷奏太」を信じられますか? 日常が静かに侵食されていく恐怖と、散りばめられた謎が一本につながる長編ミステリーサスペンス。 『七日後、この町から私が消える』 カウントダウンは、もう始まっている。 作者 西園寺 楓
ミステリーはお好きですか

総文字数/1,344

ミステリー・サスペンス7ページ

2026/08/27 05:28完結
表紙を見る 表紙を閉じる
100文字ミステリーコンテスト参加中。 あなたは、彼らのアリバイや暗号の謎を見破れますか。 真相を読めば、なるほどと頷くことうけあいのミステリーです。
pagetop