青春・友情小説一覧

有馬さんは宇宙人
くず子/著

総文字数/18,684

青春・友情40ページ

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「地球は狙われている」 「へー、大変なんだね」 電波少女の有馬さんと 無気力少年の夏目くん ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ツッコミ不在な彼らの 超マイペースな恋事情 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 開始 2011/11/18~ )
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
奏―かなで―
ぴよ子/著

総文字数/11,546

青春・友情38ページ

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終わらない世界に 終わらない歌を
最後の1球
くーぷ/著

総文字数/19,806

青春・友情47ページ

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人はみんな、何かを求めてる。 その何かを求めて、手に入れるために 人は生きてる。 だから、青春がある。 だから・・・スポーツがあるんだ。 だから、人は恋をする。 だから俺は、君に恋をした。 最後の1球目指して。
Turquoise BlueⅡ 〜 夏歌 〜
ジゼル/著

総文字数/250,421

青春・友情430ページ

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『…アリゾナは 砂漠だったよ』 『彼』が掠れた声で 私達の知らない、そこの話をし始めた ・STORY・ 音楽もしたい、そして恋も―― イロイロな事を、進路の壁が邪魔する日々 夏から秋にかけた、 ガールズバンドストーリーです ※ 他完結作品には (ジゼル/著)より お飛び下さいm(__)m
神からの試練

総文字数/22,902

青春・友情65ページ

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Blue Berry 大川すみれ × 山田亮平 × 矢花零 × 渡辺海斗 × 中村翔太 × 阿部大輝 × 秋川愁 × 岩本宏太 × 今野照 × 雨宮慧 × 立花心愛
手をつなごう
鯵哉/著

総文字数/5,461

青春・友情20ページ

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手を伸ばせば届きそうな空 触れたら柔らかそうな雲 もう一歩窓に近づいて もう一段駆け上がって その青を その白を 君なら掴むことができる。 「今日の空、とても青い」 「昨日の空も青かったよ」 神田外語大学を舞台にして 巡り巡るおはなし。
ぶりっこ≠かわィィ
姫小松/著

総文字数/10,133

青春・友情28ページ

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私は、ぶりっこなんて     大嫌い
女王様は誰?

総文字数/11,225

青春・友情37ページ

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私は、このクラスの女王。 毎月毎月、奴隷を決めて、そいつをいじめる。 その楽しさは、もう最高だわ!
光を背負う、僕ら。―第2楽章―
秋野桜/著

総文字数/256,513

青春・友情485ページ

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大切なものを守ることも 想いを隠して生きることも 僕らには精一杯だった ただ、ひたすらに 込み上げる想いだけを 信じて生きていけたなら こんなにも苦しむことはなかっただろう 何が正しいのかなんて 君も僕も知らないのさ ただ、真っ直ぐ突き進もう 僕らが信じた その道の先へ ********* start 2011 12/11 finish 2014 3/25 ※こちらは【第1楽章】の続きとなります。 先にそちらから読むことをお勧めします。 ―僕らは夢を手に入れた―
きみのスタートライン

総文字数/12,544

青春・友情26ページ

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『ありがとう』 それは感謝の言葉 言われたら 誰だってほっこりするもの ……だと思ってた 「あの、ありがとうございました!」 「……なめてんの?」 Σ(°д°)!? *・*・* 野いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、 5月30日(火)に野いちご10周年ページにて 発表予定です。
私がマフィアのボスになる日
カロム/著

総文字数/11,378

青春・友情25ページ

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やっとパソコンから書けるようになりました。 =カロム
リメンバア

総文字数/19,107

青春・友情41ページ

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不登校の少女の夏休みのある日。 ただ一つ、いつもと違ったのは‥‥‥ 彼女が、彼女を「見つけた」こと。 彼女に「気付いた」こと。 誰にも見えない彼女を「見える」 そんな少女の、夏休み。
お嬢様のわんだーらんど

総文字数/11,902

青春・友情24ページ

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私立聖秀明学園。 美佳が通っているこの学園の Sクラスに急な転校生が…!? 見た目はいいし、 勉強もそれなり。 だけどなんか様子が 変な彼… 彼と美佳が仲良くなる内に 少しずつわかる彼の 転校前の姿。 やっぱり!! と言う展開を楽しんでください♪ そして、二人の展開は…!??
ほんとの笑顔が見たかったんだ

総文字数/94,546

青春・友情169ページ

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じゅなとソラ 幼なじみの二人と 笑顔で感情を隠す龍星 初恋・一途な恋・友情 高校一年生の、それぞれの夏… ♡‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐-♡ 完結しました 感想お待ちしております (^^) ♡-------♡-------♡
私は醜いアヒルの子
言伝/著

総文字数/23,452

青春・友情72ページ

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双子であるカナとコウ いつも私は彼女の後ろ 危ないことは私が前 笑えるね でもしょうが無い 私は醜いアヒルの子だから 空は飛べないから ただ、前に着いて歩くだけ ヨタヨタヨタヨタ それでも、醜いアヒルは夢を見る 大空に飛び立つ自分の姿 いつも私は黒い暗い世界の中にいて、いっつも誰かを眺めてる 羨み、妬み、憎み、色々な感情を心の内に秘めながら そんな私は 醜い醜いアヒルの子 ──────────でもせめて、アヒルになりたい なれるかなあ、お母さん ねえ、お母さん ━━━━━━━━━━━━━━━━ ある少女と、個性が強すぎる不良達 もしも、2つが混ざりあったら? それは誰にも分からない いい事なのか、悪い事なのか それも、誰にも分からない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 狼 「襲うぞ」 「え」 腹黒 「ねぇ、どうなるか分かってる?」 「ゴメンナサイ。……うわわわ、お仕置は嫌です!」 チャラ男 「気持ちいいコト♡」 「マッサージですか?」 メガネ 「無防備過ぎます」 「?これ、パジャマですよ」 サングラス 「君のハートにワンラブ☆」 「この人何を仰っているんですか?」 無言 「……………うん」 「喋ったあああ!!」 兎さん 「ね、一緒に寝よ」 「はい!寝ましょう!」 幽霊探知機 「ぼ、ぼぼぼ僕、存在しないし!」 「……ん?」 ・ ・ ・ 『お前(コウ)って天然なの?バカなの?』 「はい?」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エングラム
彩牙/著

総文字数/166,685

青春・友情363ページ

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駅前の路上ライブ。 そこで私が出会ったのは 不思議なきらめきを持った 三人組のバンド。 「あれですか、いわゆる──」 超能力者。 あまり縁のない私の言葉に、 三人は苦笑いで答えた。 ♪+。'。*+♪+。'。*+♪ スリーピースバンド “クラスペディア” 彼らは不思議なチカラを持つ 少年たちだった。 ♪+。'。*+♪+。'。*+♪ I'm here to keep a promise with you of desperado. 「永遠と、変わらぬ愛と。 お前の名に掛けて誓おう」 10.06.16~10.3 真亜耶さま、 レビュー感謝です!
白の龍~私を救った暴走族~

総文字数/10,831

青春・友情25ページ

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人を信じる事ができなくなって・・・ 人を愛する事が臆病になった・・・ 他人はどうでもいい・・・ 私に関わらないで・・・ 私の心に入ってこないで・・・
Crystal Sky 〜お姫様は、魔法使いに恋をする。〜
ジゼル/著

総文字数/134,279

青春・友情382ページ

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――― なぁ…? 好きな人に、出会った日の事 今でもあなたは覚えてる? うちはねぇ… ・STORY・ 南の離島に住む女子高生『スイ』 歌うことが大好きな彼女は ひょんな事からクラスでのイジメにあってしまう 独り制服のまま、学校をサボり 駄菓子屋さんのベンチで、時間を過ごす日々 そんな時に出会ったのがあの人だった。 でも、カレには…。 "魔法使いに恋した女の子"のシンデレラストーリー。 ***** 10/9〜1/3完結
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須藤藤乃18歳、好きなことは花を育てること。嫌いなことは他人と関わること。 しっかり者の大家の孫、理人、幼馴染みで気の強い、葵。 二人の小学生に世話をされつつ、藤乃の自炊力と人間力が少しだけ上がる物語。 「君に花を贈る」https://www.no-ichigo.jp/book/n1754989 のプロローグです。
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