青春・友情小説一覧

誰よりも、あなたに~I NEED YOU~

総文字数/32,987

青春・友情78ページ

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大学生が繰り広げる青春あり、笑いあり、涙ありの小説です! 楽しさや喜びは辛さや悲しさがわかるから…感じられるもの。 そんな当たり前なことっていつも忘れがち でもふとそんな当たり前のことに気付いた時に それは当たり前の日常を楽しくしてくれるはず 些細なことを見逃しがちな人間だけど、些細なことで傷ついたり、 喜んだりできる変わった生き物 晴れはなんか清々しいのに雨は憂鬱なんて 人間が勝手に思い込んでいるだけだ 見方を変えれば…意識を変えれば見えてくる世界 この小説は大学生が色々な経験から将来に向かって歩んでいくもの 大学生の物語というより全ての未来のある人の物語です。 自分には未来がある。あなたにも未来がある。未来は創っていくものです。
絶対裏校則
REN/著

総文字数/26,778

青春・友情58ページ

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毎日自由に生きて みんなで騒いで バカやって 俺には何の不自由もなかった なのに突然、自由を奪われた 恋愛も、自由に遊ぶ事も… 全て禁じられた ―――絶対裏校則――― 俺はいつ… 自由になれる?
キミの音を聴きたくて
ちこ♪/著

総文字数/79,831

青春・友情241ページ

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「近寄るんじゃねーよ」 キミの言葉は、いつも私を傷つけて。 「お前なら、できるから」 キミの言葉は、いつも私を強くして。 「陽葵のことは、俺が守る」 キミの言葉は、いつも私を支えてくれて。 「お前と─────弾きたい」 キミの音は、いつも私の心にまで響く。 「私、待ち続けます」 「そのときがくるまで」 私にわかるのは。 助けたいと思うのは。 この心に届くのは、キミの音だけ。 音中陽葵(おとなかひまり) × 天音奏汰(あまねかなた) ふたりの楽譜のラストは─────? ゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚ 2018年7月20日 青春・友情ランキングにランクイン! 読んでくださった方、 ありがとうございます♪
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。

総文字数/155,010

青春・友情170ページ

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神様、お願いがあります。 ――俺を、殺してください。 朝目が覚めると、生きてることに絶望する。 生きることは地獄でしかない。 殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。 誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ? ――明日なんて一生来なくていい。 俺は人殺しだから。 そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。 そう考えないといけないハズだったんだ。それなのに、 俺は生きたいと、死にたくないと思ってしまった。 ――お前らのせいで。 「俺は死にたいんだよ!」 生きる気力がない死にたがりの少年。 赤羽奈々絵 × 「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」 社会常識が身についていない死にたくない少年。 亜月空我 価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。 *この物語は、 泣き跡に一輪の花の奈々絵視点のお話です。 ですがこの物語では、 本作の主人公の奈々絵を極正せているために、泣き跡と違う描写が多々あります。 また、この物語には、純恋が登場していません。 再度言いますが、本作の主人公はあくまで奈々絵で、 本作は奈々絵が空我を救うお話です。 そのため、 空我と純恋のお話は不要だと判断しました。 上記のことをご了承の上で、 物語をお楽しみください。
私だって泣きたいこともある
白亜凛/著

総文字数/2,858

青春・友情7ページ

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短編「恋は夕焼けに溶けて」に続く 第三作。 舞台は青扇学園。 綾野蘭々(あやの らら)のお話です。
俺、男装少女だから。

総文字数/57,484

青春・友情154ページ

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笑顔の裏に隠してるのは何? 苦しみはどうしたら無くなるの? 『嫌いだよ、アンタらのこと。 それ以上に俺は俺を殺したくなるくらいに大嫌い。』
あの輝きを、いつまでも。(仮)

総文字数/17,822

青春・友情147ページ

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「良いとこ連れてったげる。」 超がつくほど自由人な女子高生 櫻川 涼葉 [Sakuragawa Suzuha] 「…アトリエ?」 超がつくほど真面目な女子高生 平森 美花 [Hiramori Mika] そんな正反対の2人の物語。 ――あの輝きを、いつまでも。
名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
Ri.Night   Ⅲ

総文字数/223,583

青春・友情368ページ

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漆黒をまとう男、“黒皇” 彼への愛を知った時、 同時に“絶望”を知ることになる。 ■ □ ■ 愛する仲間が率いる“鳳皇” VS 兄が率いる“獅鷹” VS トップを狙う“blade” 敵対している三つのチーム。 ■ □ ■ 『真実を教えてやるよ』 ・ ・ ・ “ Night which cannot sleep ” お願いだから、これ以上惑わさないで。 start:2015.9.14~2015.11.11 《ご感想いつもありがとうございます!》 ×感想ノート、ネタバレ注意です×
太陽にてらされて

総文字数/72,983

青春・友情364ページ

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星が輝くことが出来るのは、 太陽にてらされているから。 まるでそう、あたし達みたいな関係だね。 ずっと好きです。 これから先も、きっとずっと...。 泣き虫なキラキラ星は、 スーパーヒーローみたいな太陽に 恋をしました.....。
さよなら、もう一人のわたし
沢村茜/著

総文字数/53,002

青春・友情115ページ

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わたしには女優になりたいという夢があった。 オーディションで出会った千春という少女から映画に出てみないかと誘われる。彼女はわたしにならできる。そう断言したのだ。 裏があるのではないかと思いつつ、その話に乗ることにした。それはわたしの昔憧れていた女優の出演作品だったから。 映画に出ることになった。 好きな人もできて、何度も二人でデートをした。 全てが順調に物事が進んでいる気がした。 けれど、わたしは知ることになった。たった一人でわたしを育ててくれたお母さんの過去を……。そして、わたしの大好きな人はわたしの夢に反対していることを。 「大好きなあなたへ」を改稿したものです。 ※更新停止します。しおりを挟んでくださった方、申し訳ありません。
頻発性哀愁症候群
海咲雪/著

総文字数/17,882

青春・友情56ページ

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【頻発性哀愁症候群】ーーー度々、「寂しい」という感情に襲われる病。「寂しさ」の度合いは人それぞれだが、酷いと日常生活にまで支障を起こす。 頻発性哀愁症候群に悩まされる奈々花は、クラスの人気者である菅谷が同じ症状に悩んでいることを知る。 菅谷はクラスの中心にいるような人物で、人と関わるのを恐れている奈々花とは真逆の人物だった。 そんな二人が出会って、共に進み方を探していく。 [この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です] この作品は、『【長編】寂しがり屋たちは、今日も手を繋いだまま秒針を回した』の元になった短編小説です。この短編だけでも読める作品になっています。長編版も短編版も気軽に読んで下さると嬉しいです!(長編版と短編版では設定が違う箇所があります)
クリムゾン・プロトコル

総文字数/23,217

青春・友情32ページ

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神様、あなたは残酷です 返せもしないものを 押しつけて 勝手に生きてけって 放り出すの こっちの身にもなってよ ────────── 2016.01.11~
君に咲く花火

総文字数/95,240

青春・友情388ページ

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8作品目です 青春+ミステリー+恋愛 旅行気分でお読みいただければ うれしいです( 〃▽〃) □■□■□■□■□■□■ 感想やレビューがいちばんの 励ましと勇気になります 良かったら聞かせてください。 □■□■□■□■□■□■
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美大に通う画家志望の一ノ瀬 桜は、ある日を境にうまく絵が描けなくなった。 過去に強い後悔を抱きながら、もがく日々を送る桜。 そんな桜の元に、関西弁を喋る黒猫のヒデさんが現れて──? おもひで猫列車に乗って、過去の後悔を思い出に変える、切なくて優しい物語。 ※表紙はフリー素材です
したたかな彼女
イトカ/著

総文字数/18,824

青春・友情57ページ

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離れても 私達は友達だよ!
𝒄𝒉𝒐𝒄𝒐𝒍𝒂𝒕𝒆. I

総文字数/39,494

青春・友情200ページ

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崎田日向。 彼女の名前は私と同じみたい。 と思って声をかけようとしたけど…お、男? しかも私と同じ「日向」という漢字なのに、“ひなた”とは読まないみたい。 なんだか不思議…。 最初はそう思っていただけだった。 だけど、彼が怪我しているところを見つけて… 「ねえ、大丈夫?」 声をかけたことで私の未来は少しずつ変わり始めるー。 春瀬 日向-Hinata Haruse- × 崎田 日向-Hyuga Sakita- ・chocolate.2、番外編に続きます! ・人によってはグロいと思うかもしれない表現があります。 苦手な人はUターンでお願いします…!! 伊桜 らな様 表紙ありがとうございます😊 2020/05/26 初ランクイン✨ 2021/07/07 ジャンル別1位,総合7位 ありがとうございます♡ start.2020/05/14 end.2020/05/20
白い空をまた君と見たくて
月野麗/著

総文字数/17,459

青春・友情82ページ

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それは、''いじめ''から始まった会話だった。 そしてそれは、影に染まって黒の中に独りぼっちだった私の、光になった。 「貴方なんかに私の気持ちはわからないわ...!」 「わかるなんて軽々しく言えねぇよ!友達も所詮他人なんだから!」 いじめ、それは、私をむしばんできたもの。 そして同時に、私を救ってくれたもの。 「ねーぇ、あの人から電話番号とって来てよぉ?アンタRINEやってないでしょ?」 「…それ、何のために必要ですか?ってか、スカート踏まないでください」 遠い記憶の中で 私をむしばんだ影と私の声がする。 「えー?あの人に告白して見事フラれてきてほしいだけよーぉ?」 邪気に歪んだ顔は、自分が一番でありたいという黒い心に染まっていた。 「あぁ、なんなら私に電話番号くれてもいいけどね!あはは!」 ひとしきり笑った彼女は、まぁ、と付け加える。 「断ったら、アンタが職場体験で見た地獄、アンタの先輩が見るんだけどさ!」 ……断れるはずがなかった。 あんな地獄を、先輩が見る、なんて。 耐えられるはずが、なかった。 だってほんとに 地獄、だったから 「今思うと、あんなのに屈してしまった私も馬鹿ねぇ…」 おもわず、つぶやいてしまった。 「…?ごめん聞き取れなかった、なんて?」 私の目の前にいた男子が、振り向かずに聞いてくる。 「ううん、独り言。気にしないでちょうだい」 忘れていた。彼は地獄耳だった。 本当に、職場体験のことは、今でも忘れられない。 でも、そんなことはもういい。 私が彼との関係を持てたから。 私は呼びかける。 「ねぇ、渡海くんーーー」 渡海 遥(トカイ ハルカ)中学一年生・陸上部 × 月野 麗(ツキノ ウララ)中学一年生・文芸部 これは 私と彼の 本当にあった日々ーーー。 【作者より】 月野麗です。 今回は……ちょっと爽やか系?実話なのでいつもよりは軽く読めるはずです! 依存しまくるドロドロではなく、ちょっとした友情を味わって頂ければ幸いです。 ※注意:実話が元ですが、実名は出していません。 また、説明を省くための誇張表現が数か所あります。2割創作、8割エッセイぐらいです。 !!感想・いいね急募!! では、本編へ! ↓↓↓
無垢な瞳

総文字数/98,414

青春・友情243ページ

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誰か僕の声を聞いて。 僕の心の叫びを聞いて。 ごめんね、母さん。 ごめんね、おじいちゃん、おばあちゃん。 僕が悪いんだ。 僕が自分のことばかり考えているから……。 だから、僕が幸せになったらいけないって思うんだ。 ねえ、神様。 僕はどうやって生きていったらいいんだろう。 ********** ゆかりさん・かおるん・ゆきのん・蜜ちゃん・るいるい・カトウメイさん からレビューいただきました。 嬉し泣きです。
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