恋愛小説一覧

君が大人になるまで

総文字数/2,413

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんがキュンキュンしてくださると嬉しいです。
なごり雪、君の「大っ嫌い」が溶けるまで

総文字数/2,350

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
舞い落ちる春の雪が、僕らの時間を白く染める。 閉ざされたドアの向こう、 君が泣きながら叫んだ「大嫌い」は、 世界で一番、悲しくて愛しい「嘘」だった。 なごり雪のホームに残されたのは、 素直になれなかった僕と、 君の唇が紡いだ、音のないサヨナラ。 〈この調べと ともに〉  なごり雪  イルカ  作詞・作曲:伊勢正三 雪が溶けて春になる直前の、別れの季節の歌です。
とうとうキオはつかまった!

総文字数/9,408

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛しながらも逃げる女、悔いて追う男は王道ジャスティス!
日本神学園 俺のチームに入らないか?

総文字数/3,369

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
四季の擬人化×季節のことが学習できる(日本文化や生活科的要素ありの恋愛もの) 四季がある日本では古来より季節を司る女神がいた。 その子孫にあたるのが、 春野桜蘭(はるのおうらん)→桜を出す異能を持つ花の似合うイケメン。 夏海快晴(なつうみかいせい)→いつも夏の海に行くようないでたちをした色黒日焼け男子。花火を出すことができる異能がある。 秋空紅葉(あきそらくれは)→少し寂し気な印象が強いが、紅葉を一瞬で作ることができる異能を持つ。 冬雪氷河(ふゆゆきひょうが)→一瞬で氷の世界を作り出す異能の持ち主。冷たい瞳をしているが、根は熱い。 この学園はチーム春(3月から5月)、チーム夏(6月から8月)、チーム秋(9月から11月)、チーム冬(12月から1月)生まれで形成されている。 チームというのはクラスだけど、お互いにいがみ合っていて仲良くはない。 特にリーダーである4人はライバル心があり、仲良くはない。 それぞれのチームには日本の四季の良さ、つまり自分のチームの四季が一番いいということで、うちのチームに入らないかと勧誘されてしまう。 睦月、如月、弥生、卯月、五月、水無月、神無月、師走というメンバーがいる。 昔から伝わる季節の神様を先祖に持つ者が集まる学園の中等部に入学することになった水久マリ。 そこは隠れた進学校と言われ、難関高校や難関大学に進学する確率が高い。 男女共学になったばかりで女子生徒が私、ミクマリしかいない。 日本神学園には、チャラいヤンチャな不良みたいな男子がたくさんいて。 ミクマリはそんな男子に言い寄られてしまい。イケメン男子免疫がないため、あたふたしてしまう。 今回特例で共学化にしたというのは、ミクの先祖は水の女神の水分神(みくまりのかみ)だったからだ。 チーム干支、チーム曜日というチームもあって。日本の凄い人が集まる学園の顔面偏差値と学習偏差値は日本一! どのチームに入ればいいの? ミクマリは彼らを知っていく。 つまり日本を知り、己のルーツを知っていく物語。
その夏、一瞬の恋、永遠の恋
Tempp/著

総文字数/6,095

恋愛(その他)1ページ

女宇宙人の恋

総文字数/1,650

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男と女がベリーズカフェで語り合う。そこに愛はない。
運命を変えた誤解
pappajime/著

総文字数/3,236

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『運命を変えた誤解』は、ほんの一分間の錯覚が人生を揺さぶり、真実の愛へと導いていく物語です。舞台は何気ない午後のカフェ。主人公は隣席から聞こえた「愛している」という言葉を、自分に向けられたものだと誤解します。すぐに電話の相手への言葉だと気づくものの、その一分間の幻想は心に深く刻まれ、孤独を抱えていた主人公の心を温め続けます。 誤解は通常なら障害やすれ違いを生みます。しかし本作では、その誤解こそが主人公を未来へと導く契機となります。心に残った余韻はやがて偶然の再会を呼び込み、誠実な会話を通じて真実の絆へと変わっていきます。そしてクライマックスでは、主人公が勇気を出して告白することで、誤解が真実の愛の言葉へと昇華されます。最後に響く「愛している」は、もはや誤解ではなく確かな光として主人公の人生を照らすのです。 短編賞のテーマ「運命を変えた●分間」に対し、本作は「誤解の一分」を切り取ることで、偶然と必然の交差を鮮烈に描きました。誰もが経験し得る「聞き間違い」「誤解」を、恋の始まりに昇華させることで、読者に強い共感と余韻を残します。カフェの静けさ、言葉の響き、再会の場面は映画的なイメージを喚起し、短編でありながら心に残る物語となるでしょう。 「誤解が真実を呼び込む」――その逆転の構造こそが本作の核です。偶然の一分間が永遠の光へと変わる瞬間を、ぜひ味わっていただきたいと思います。
あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 最強スケバン生徒会長の正体は、限界アイドルオタク!? 転校してきた「推し」の重大な秘密を知った時、 彼女の長いスカートは、世界で一番安全なシェルターになる! 笑って泣ける、校則破りの青春ラブコメディ。
一緒に、会場へ行きませんか?

総文字数/6,558

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ライブのためのホテルに向かう途中 大雪の影響で高速道路が通行止めとなり さらにあちこち雪だらけで バスがかなり遠回りをすることになった。 その時、真希の隣の席に座っていた 透が突然のどが渇いたと呟いた。 ふたりは奇跡の出会いを そして奇跡は重なり、その日から―― ほのぼのハッピーエンドなお話です。 ☆。.:*・゜ お読みくださり ありがとうございます! 2025.12.11 開始&完結 (作者も方向音痴なのですが、ヒロインと同じ感じなので書きやすかったです)
幼なじみは好きを伝えたい!
四条葵/著

総文字数/4,706

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✿第2回1話だけ大賞 男性主人公OK!日常ラブコメ部門 に参加しています  主人公の咲弥は、幼なじみの女子、桜に片想いをしていた。  桜に振り向いてもらいたい咲弥は、桜がドキドキするようなシチュエーションで猛アタック。  しかし、当の桜はまったくドキドキしていないような無表情で……。 ♡- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°  幼なじみに片想中 猛アタックをしかけるも撃沈続きの残念イケメン  佐久間 咲弥 (さくま さくや) ×  無表情クールガール 実は幼なじみにドキドキしっぱなし!?  佐倉川 桜 (さくらがわ さくら)  実は両片想いな幼なじみの、擦れ違いラブコメ!
表紙を見る 表紙を閉じる
中等部一年 生徒会書記・高梨卯依(うさぎちゃん) × 二年 生徒会長・相原愁 入学式で好きになったのは生徒会長だった。 「会長、好きです」「はいはい、わかった」 元気印が取り柄のうさぎが何度告白しても、会長の返事はいつもそっけない。 だけど、ある日うさぎの元気が無くなる事件が起きて。 更に会長には好きな人が……? (会長が幸せになれるように願います) 好きを封印して会長の恋を応援するうさぎと それが何だか面白くない会長 こじれた恋の行方は……?
味噌汁で恋がバレました
紗紀/著

総文字数/3,523

恋愛(ラブコメ)1ページ

現役高校生魔女の異世界研修
たいき/著

総文字数/6,488

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは魔法界。魔法女子高等学校に通っているサリーたち。二年生の三学期学校に行くと、人間界研修に行くことを知らされる。そしてそこでの行動が成績、就職に響く。果たしてサリーたちは無事に一年間の人間界研修を乗り切ることができるのか?
しわすのコスモス

総文字数/4,938

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(自分たちの)別れ話にも姿を現さない男を、どう思いますか?
表紙を見る 表紙を閉じる
笑 っ て み せ る の は 簡 単 だ 。 だ け ど 、 本 当 は 泣 き た い 。 もう、もう、無理なんだよ。 誰も助けてくれなくても、私は君の未来を作る⋯⋯から。 えっ?
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
君に出会えたから
hankin/著

総文字数/5,785

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「感動と恋愛の胸キュン」 私は、元々お父さんがいた。 けどいなくなった。それは、お父さんが悪いんだろう。 けど、いろんなことが重なりすぎてわからなくなった。 そんな時私の心に光を差したのは君だった。 また、私はそんな君にありがとうと伝える。 私は、この時点で君に恋心が芽生え始めたんだ。 でも、あの頃の記憶がよみがえる 『好きじゃ、ない』 怖かった、だからこの気持ちはとどめないと。だけど… 「っか、かわ」 「俺がいるから。」 こんな言葉をかけられてとどめる気持ちがゆらいでしまう でも、何とかこの関係を崩したくない。 だから、今日も好きの代わりに「ありがとう」と言う。
pagetop