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しあわせ食堂の異世界ご飯
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/90,489

ファンタジー28ページ

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◆コミカライズ10月27日より連載開始! ◆書籍は4巻まで発売中!5巻は10月10日発売予定です。 前世は日本の料理人、現在は小国の王女であるアリア。 親交を結ぶため、冷酷無比で残虐だと言われている皇帝の下へ妃候補として行くことになってしまった。 ……のだが、一大決心をして帝国へ来たにも関わらず、冷酷な皇帝は「妃なんていらない」と言い切ったのだ。 すぐ故郷に帰ることができないため、それならいっそ料理人として働いてみようと考えた。 馴染みないアリアの日本料理はあっという間に人々の心を掴み、『しあわせ食堂』は帝国で知らない人がいないほどの人気店へとなっていく――!? \Berry's Cafeラブファンタジー特別連載①/ ぷにちゃんさんの『しあわせ食堂の異世界ご飯』連載中、本棚登録&ファン登録をしてくれた人の中から抽選で10名様に図書カード500円分をプレゼント! 応募締め切りは2018年7月9日(月)まで!!
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★2025.2.5  ベリーズファンタジースイート様より書籍発売中 ★2025.6.27 Berry's Fantasy vol.70 コミカライズ連載開始 ★2025.10.24 コミックシーモアにてコミカライズ先行配信開始予定  アインホルン侯爵家の末娘であるオティリエは他人の心を読みとる天性の能力の持ち主である。彼女は魅了持ちの姉イアマの能力により、父親や使用人たちから蔑み虐げられ、満足に食事も取れない日々を送っていた。  そんななか、オティリエはイアマとともに王宮で開かれる夜会に参加することに。そこで彼女は見目麗しく才気煥発な王太子ヴァーリックと出会う。ヴァーリックはイアマに魅了されないどころか、オティリエに対して優しい言葉をかけてくれたのだった。  そんな夢のような夜を終えた翌日、これまで以上に激しくイアマから虐げられていた彼女のもとをヴァーリックが訪れる。 「この家を出て、僕のために力を貸してほしい」  イアマの支配から逃れ自由になったオティリエ。他人の悪意にさらされず過ごせる日々に底しれぬ喜びを感じる。  なんとかしてヴァーリックの役に立ちたいと張り切るオティリエだったが、任されるのは心が読めなくてもできる普通の事務仕事ばかり。けれど、ヴァーリックは『それでいいのだ』と彼女を諭し、優しく導き続ける。そのくせヴァーリックは思わせぶりな行動ばかりとり、オティリエを大いに振り回すのだ。  そんななか、ヴァーリックの妃の座を狙うイアマが動き始め――? ※旧題「魅了持ちの姉にすべてを奪われた心読み令嬢ですが、この度王太子の補佐官に選ばれました!」
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転生したら、大好きだった乙女ゲームの世界に。 気付けば、私は悪役令嬢のエルモとなっていた。 ゲームの筋書き通りにならぬよう努力するも、 婚約者である王子は、当然の様にヒロインに愛を誓う。 エルモは、学園最後の日に王子から婚約破棄を言い渡される。 両親にも見限られたエルモはひとり、馬車を乗り継いで、たどり着いた国の小さな村で知り合った青年や村の人と暮らし始める。  エルモはのんびり暮らしていたが、ある日、この村と青年の秘密を知ってしまう。 ▶ 12月23日に『婚約破棄したお馬鹿な王子はほっといて、悪役令嬢は精霊の森で幸せになります。』がコミカライズでマンガボックス様から配信スタートしました。  よろしくお願いします。
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身に覚えのない罪を着せられ 婚約者である第二王子エルネストから 婚約を破棄されたアンジェリク。 王の命令で 辺境の貧乏伯爵セルジュに嫁ぐことになった。 エルネストに未練はないし、 誤解はいずれ解くしかないけど、 ひとまずセルジュの待つ辺境ブールに向かう。 初めて会ったセルジュは想定外のイケメンで、 アンジェリクはついときめいてしまう。 けれど、城と領地は想像以上に貧乏。 おまけになぜかドラゴンを飼っている!? 公爵家を継ぐために磨いた知識で セルジュと一緒に領地改革に乗り出し 二人でせっせと働くけれど……。 改革を頑張るあまり、 なかなか初夜にたどりつけない。 無事にラブラブになったと思えば、 今後は王都で異変が……。 そして、ドラゴンは? 読んでくださってありがとうございます。 「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」で 部門賞(異世界ファンタジー部門)をいただくことができました。 応援してくださった皆さま、審査をしてくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
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しあわせ食堂の異世界ご飯3
  • 書籍化作品

総文字数/81,225

ファンタジー201ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことにした。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのでは…というほどに大繁盛。 そんな中「アリアの弟子になりたい」というひとりの女の子が現れて…。 ※『しあわせ食堂の異世界ご飯』『しあわせ食堂の異世界ご飯2』の続きです。
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実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。 なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。 普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。 それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。 そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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王子様とお姫様の甘い日常
遊野煌/著

総文字数/11,091

恋愛(純愛)21ページ

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颯が美弥を連れ戻してから二ヶ月。ある日、颯は午後休を急遽とり、美弥の健診に付き添うことに。そこでバッタリ、ある意地悪な王子様と素直じゃないお姫様に遭遇して……。 ──お前は一生、俺の隣にいればいいんだよ。 『23時のシンデレラ』番外編。美弥と颯が入籍してからの甘い日常の1ページです🐱💓🐆 本編を読まなくてもわかるかな?と思います。 ※画像はフリー素材より
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婚約破棄された者同士、円満に契約結婚いたしましょう。

総文字数/38,402

ファンタジー34ページ

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子爵令嬢であるアノテラには、婚約者がいた。 しかしある日、彼女は婚約破棄を告げられた。婚約者には他に好きな女性がいたのだ。 その女性の婚約者である伯爵令息のラルードもその場にいた。そして彼も、アノテラと同じように婚約破棄を告げられたのである。 婚約者を失った二人は、途方に暮れていた。 これからどうしていくべきか、それを必死に考えていたのである。 「どこかに誰かいい人がいればいいんですけどね……」 「……もしもよろしかったら」 「はい?」 「もしもよろしかったら、私なんてどうですか?」 アノテラが何気なく発したその一言によって、二人は婚約することになった。 しかしアノテラは念のため、ラルードとの結婚には契約書を作っておくことにした。先の失敗を活かして、できるだけ不利益を出さないようにしたのである。 しかし結果として、その契約書はそれ程必要ではなかった。 ラルードは極めて紳士的であり、アノテラとも気が合ったのだ。 そんな二人が幸せな生活を送っていると、とある知らせが届いた。 かつての二人の婚約者達が、破局したのである。どうやら、元婚約者達の間には大きな溝ができてしまったらしい。 ※この作品は「アルファポリス」「テラーノベル」にも掲載しています。
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付き合ったら、もっと距離感がおかしくなった
宙空/著

総文字数/3,626

恋愛(純愛)2ページ

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付き合えば、もっと近くなれると思っていた。 なのに、どうして昨日より恥ずかしいんだろう。 前作はこちら:『無邪気な余白』
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不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった――小話
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 王太子ルールリアと結婚をして7年目。彼の浮気で、この世界が好きだった、恋愛ファンタジー小説の世界だと知った。 「前世も、今世も旦那となった人に浮気されるなんて」  悲しみに暮れた私は彼に離縁すると伝え、魔法で姿を消し、私と両親しか知らない秘密の森の中の家についた。 「ここで、ひっそり暮らしましょう」  そう決めた私に。  優しいフェンリルのパパと可愛い息子ができて幸せです。  だから、探さないでくださいね。  エブリスタ、アルファポリスでは「にのまえ」で開催中。  完結しております。  
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嫌いなものは病院なの
すずめ/著

総文字数/31,071

その他23ページ

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日常に、ほんの少しの恋を添えて

総文字数/116,222

恋愛(オフィスラブ)204ページ

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新入社員として入社した会社で、思いがけず 秘書課に配属になってしまった志緒。 御曹司である藤久良湊専務の秘書になり 慣れない毎日に奮闘することに。 「私の趣味はお菓子作りなんです」 「俺、甘いもの嫌いだから」 「……」 (この人とは気が合わなさそう) 最初の印象はサイアク。 だけど 少しずつ状況は変化していく 実家は洋菓子店。趣味はお菓子作り。 悩みは感情表現が下手なこと 長谷川 志緒(はせがわ しお)23歳 フジクラリゾート㈱総務部秘書課勤務 ✕ 実家が大企業を代々経営している御曹司(次男) 女性の扱いはさほど上手くない正直者 藤久良 湊 (ふじくら みなと)30歳 フジクラリゾート㈱専務取締役 専務と秘書のほのぼのオフィスラブ 2017.4.01 連載開始 2017.4.13 完結 ☆レビューありがとうございます! KSHまゆ 様
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 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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苦手な上司にプロポーズすることになりました

総文字数/94,615

恋愛(オフィスラブ)379ページ

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 ある日突然、苦手な部長、赤荻由人(あかおぎ よしと)と結婚しろと社長に命令された佑茉(ゆま)。  ヘッドハンティングされた由人を引き止めろと言うのだ。  社内では秘密にしているが、佑茉は社長の姪だった。 「お前と結婚したら、若いうちに重役になれると言え」  いや~、無理なんじゃないですかね~? と思う佑茉だったが、案の定、由人に、 「役職は魅力的だが、お前には興味がない」 と言われてしまう。  堅物の部長、由人とやる気だけはあるOL、佑茉のウエディングストーリー。
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才女と呼ばれながら、婚約者の駒として働かされていた侯爵令嬢アリシアの人生が、ある朝から一変する。 婚約者は毎晩パーティーで散財し、女遊びに明け暮れる。 徹夜明けの朝、疲労困憊でオリバーの部屋に報告書を届けたアリシアは、そこで彼のベッドに浮気相手が寝ているのを見つける。 もうどうでもいい。そのまま隣でよく眠ったアリシアは、浮気相手ミアと意気投合。 二人で仲良くオリバーに復讐することにする。
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白い悲劇

総文字数/420

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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季節外れの雪、その正体はティッシュ。反省しながら犯人を家族に求め、最後はただただ悔しがる――洗濯あるあるを詰め込んだ『白い悲劇』です。
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リフォーム営業マンの小さなドキドキ短編集
yuichiro/著

総文字数/1,941

恋愛(その他)3ページ

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リフォーム営業マン 原澤雄一郎の毎日のちょっとした刺激 小さな楽しみを 小さな幸せを 感じれるから人生って楽しんだ、、
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好きでいっぱい

総文字数/28,993

恋愛(純愛)20ページ

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告白を交わし、恋人同士になった雨宮陽菜と桐生悠真。 けれど、恋人になったからといって、陽菜の臆病さがすぐに消えるわけではなかった。 嬉しい。 幸せ。 でも、少し怖い。 そんな陽菜の心を知ってか知らずか、悠真はいつもと変わらない優しさでそっと寄り添う。 カフェ・ルーチェで過ごす時間は、恋人になったことでほんの少しだけ甘くなり、 二人で書き続けてきたレシピノートには、新しいページがゆっくりと増えていく。 ある日、突然の雨。 陽菜はまた傘を忘れ、悠真の傘にそっと入る。 肩が触れそうで触れない距離。 恋人になったのに、まだ胸が跳ねる。 「雨宮さんといると、雨の日が好きになります」 その言葉に、陽菜は自分の心がまたひとつ満たされていくのを感じた。 すれ違いの夜を越えた二人は、 今度はすれ違わないように、少しずつ言葉を重ねていく。 嬉しいこと。 不安なこと。 好きという気持ち。 日常の中で積み重なる小さな出来事が、 二人の世界を“好きでいっぱい”にしていく。 そして陽菜は気づく。 恋は怖いものじゃなくて、 誰かと一緒に歩くための、優しい気持ちなのだと。 雨の日も、晴れの日も。 カフェの香りも、帰り道の静けさも。 全部が二人の思い出になっていく。 “好きが止まらない”恋の続きは、 “好きでいっぱい”の毎日へと変わっていく。
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