恋愛小説一覧

レモンキャンディーにさようならを

総文字数/12,003

恋愛(学園)34ページ

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良い子でいたいのに。 じっと先生の背中を見つめた。 幸せと後ろめたさを感じながら。 良い子になりたい、クラスにも部活にも馴染めていない「ぼっち」 中学2年生 川越(かわごえ)よいこ × 少年みたいな優しい笑顔の担任の先生 古賀遥人(こがはると) 「秘密は守れますか?」 そう言って先生が私にくれたのはレモンキャンディー。 ドキドキが止まらない。 そっか。 これが恋心なんだ。 「先生……、私は良い子にはなれません」 「良い子なら、きっとこんな恋なんてしない」 「先生が好きです……、ごめんなさい」 大切な恋心なのに。 誰かに教えてほしい。 この恋心を守る方法を。
雨

総文字数/13,319

恋愛(その他)34ページ

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出会いから別れまで、一晩の出来事。よくある寂しい大人の一夜といえばそうかもしれない。 けれどあれは私にとっては立派な恋でした。 たとえばこれからあの出会いに遡れるなら、私はきっと同じ道を歩むでしょう。 あなたにとっては遊びでもいい。でも一晩の夢をくれたあなたに私は感謝さえしています。 秘密にしようかと思ったけれど、せっかくここまで来てくださったのですから、ほんの少し事のあらましをお話しいたしましょう。 つまらない話です。 、
交換日記~散りゆく花~

総文字数/12,008

恋愛(その他)34ページ

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皆さんは、交換日記をした事がありますか? この話は、不思議なそしてちょっと悲しい交換日記のお話です。
断髪式
かな/著

総文字数/12,349

恋愛(その他)34ページ

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失恋で髪を切るということは 心を切るのとおんなじで 長くはびこったものを ぶつぎるのとおんなじで だから はやく わたしのこの腐りきった想いを 「切れ」 と あなたの声で云って ※R15
となりの窓からこんばんは。

総文字数/12,091

恋愛(その他)34ページ

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おとなりの 佐々木さん宅の窓は いつも夜9時になると 決まって開いています 「そこのお前、醤油貸してくんねーか?」 初めて見た佐々木さんは 同い年の男の子でした ☆……☆……☆……☆ 「空ってなんで青いの?」 「神様が青に塗ったんだろ」 今夜も君と 不思議な時間。 となりの窓から こんばんは。 ★のんびりテンションでお届けしております 暇つぶしにでも覗いてやってくださいませ
初恋 ~キミが僕に残したもの~

総文字数/12,335

恋愛(その他)34ページ

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僕の好きな人は今日、僕以外の男(ひと)のものになる。 僕の初恋のキミ。 キミが僕に残したもの。 それは……
君色のぼく
昴奏/著

総文字数/12,760

恋愛(その他)34ページ

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僕は━ ただ一人でいたいんだ 友達なんていらない 一人はラクでスキ… 09.02/27〜09.02/28【完】
嫌いじゃない。
K S/著

総文字数/23,276

恋愛(学園)69ページ

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本気のパイライト
Menia/著

総文字数/30,360

恋愛(純愛)162ページ

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最初はただの、知り合い程度だった。 友達の友達の友達。 そんな遠すぎる関係。 でも、そんな君といたずらに駆け引きを始めた。 それは、負けず嫌いな2人の、本気のゲームの始まりだった。 さぁ、一緒に本気のパイライトをしようか。 本作を読む際は是非 『始まりのラピスラズリ』 からお読み下さい! そこで明かされなかった真実が分かる…!?
Buring&Love
錫音/著

総文字数/30,996

恋愛(オフィスラブ)135ページ

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ずっと一緒にいた君は 俺のことなんか全然眼中に無くて、 それでも俺は君が好き。 永遠に君を愛する。 ―――火傷寸前の甘い恋――― 社長×秘書のオフィスLOVE start 2012 6 3
あなたに逢えてよかった。~叶え、夢~

総文字数/71,291

恋愛(純愛)300ページ

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不器用な恋って難しい。 辛くて仕方ないときがあって。 でも、大好きという気持ちは変わらないから。 あなたがいてくれるだけで、どうしてこんなにも世界が温かく感じられるんだろう? いつか叶うといいなって思ってた。 でもまさかこんなふうになるとは…思ってもいなかったよね。 本当に、あなたに逢えてよかった。 kuraun☆≡  矢澤夏帆      西野悠哉             相川馨       片山光   ×           佐々木菜緒     田辺圭人   ×            北山香南     中村隼人   ×         ×  上原美羽      桐谷俊   ×         ×  藤木カレン     八崎佑真      ×         ×  野田葵       松山颯 感想、レビューお待ちしています! 続編公開中です!完結しました! よければ読んでくださいね☆ 《続*あなたに逢えてよかった。》 それでは、*スタート*
Fragrance
ZOFUI/著

総文字数/16,995

恋愛(キケン・ダーク)28ページ

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___________________________ Blue Jeans 神崎 ありさ Addict 相川 瑞帆 Candy 岩田 圭 English Pear & Freesia 清水 萌衣 ___________________________ 香りは時に私達をおかしくさせる。 未華様レビューありがとうございました! Since 2017/06/04~2017/06/10
LOVE365days~あなたと過した時~

総文字数/16,950

恋愛(その他)28ページ

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ねぇ洋人ウチが小さいころ言った あの言葉を覚えてる? 「洋人のこと、だぁいすき!」 今は言えるわけないよ。 でも キモチは変わっていないから。 大好き 大好き 大好き ずっと一緒に育ってきた 生まれた病院 一緒の幼稚園 一緒の小学校 そしていま同じ中学同じクラス 洋人と過す365日 一日一日が私のすべて こんなに知ってていいのかな? 洋人の素顔 ウチだけの特権だからね ねえ、あの日の一言を 洋人はおぼえてる---------?
イジワルな先生

総文字数/17,585

恋愛(その他)28ページ

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まさか先生に恋するなんて… ………。 −−−−−−−−−−−−−− ねぇ、先生? あたし、先生が好きだよ。 先生を好きになったこと 後悔なんてしてないよ? だから、先生… ずーっと一緒にいてほしいな。 −−−−−−−−−−−−−− これは、真凛が高校の教師に 恋をしてしまったお話…。
-towani-

総文字数/17,586

恋愛(その他)28ページ

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『誰もあたしなんか求めない』 『あたしなんか…』 がいつも付いている 自滅キャラの 洸。 そんな洸に 「『あたしなんてなんて言うな』」 そんな言葉を言った 同級生の茜との物語…。 「あたしなんて―…」 バシッ 「痛っ何で叩くの!?」 「言うなって言ったろ??」 そんな2人の最後は――?? 「ゃだ、……死なないで…。」 「死なないって」 彼方が、 好きです。 大好きです。
精神安定剤
onao/著

総文字数/16,990

恋愛(その他)28ページ

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全てを失い情緒不安定だけど、、、 これで私は救われてる、、 でも、他の方法を探していた と、勉強不足なところばかりですが、ただそばに愛する人がいてくれたら。。と伝えたかったです
愛があなたを見捨てたとしても

総文字数/12,402

恋愛(純愛)23ページ

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「…名前、何ていうんですか」 「……せんじゅ」 良い名前ですね。 そう紡いだ言葉は、彼の中では禁句だった。 「ハンバーガーひとつ、下さい」 口数の少ないバイトの常連 羽島 × 「以上でよろしいですか?」 バイトで家計を支える少女 清水 琴葉 「んっ、…!」 初めてのキスはちょっぴり痛くてとても熱くて、 「これが愛ってやつ?」 「答えろよ、琴葉、」 苦しそうに顔を歪める彼は、たったひとつの感情を忘れていた。 もし良ければ、夕飯食べていきませんか。 雨の日に出会った、私だけのお客さま。 怪物のようにギラギラとした眼は何も写していなくて、 その瞳の中には、深い深い闇が広がっていた。 (本文より)
キミとセクシャルを越えて。

総文字数/11,420

恋愛(純愛)25ページ

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突然だった。 “ 好きです ” そう、言われた。 私より全然若そうな男の子に。 冗談だと思った。 《へっ?え、えーっと… キ、キミ…イ…イケメンだね。 私、イケメン苦手なんだ。なに考えてるか… 分かんない…っていうか…あはは… じゃ、そ、そういうことで。 あ、ありがとうね。》 少し笑顔を歪ませながら、 カレの告白を断った。 こんなおばさん相手に…? 疑問しかなかった。 そして、彼に背を向け、 早歩きで、その場を去った。 が、歩きながら ー こんなチャンス二度とないかもしれない… いいのか、いいのか… ー と、 内心、動揺と後悔している自分がいた。 いやいや、ないない、これは、夢だ。 夢に決まってる、これが正解だ。うん。 私は、自問自答を繰り返し どうにかこうにか、自分を納得させた。 時は流れ、数日後、 同じ場所、同じ時間。瓶底眼鏡に よれよれの服を着た男の子が現れた。 そして… “ 好きです。”  こないだとは一変。 地味でおとなしそうな男の子。 …のように見えたが、 よく見ると、こないだのカレだった。 私は驚いた。 《え。キ、キミ…!?な、なんで… いやいや、あ、あの…失礼かもですが、 し、しつこいのも嫌い…なんです。ね。 ごご…ごめんなさいね。》 そう言い放ち、すぐさま立ち去った。 もう、さすがに… そう思っていた。 その二日後、 また、初めの姿で、目の前に現れた。 “しつこくてごめんなさい。でも…その…” モゴモゴと話すカレに 私は、間髪いれずに 《なに…これ?罰ゲーム?私に 誰かコクってこいって? そう…いう…やつ?これ?》 私は、呆れと怒りすら感じ 少し、声を荒げてしまった。 “…っち、違!違います!ただ…た… 《もう、いい!なんなの…》 私は怒り狂っていた。 (…年の差、ありすぎだってば!) カレの言葉に 耳も傾けず、立ち去ろうとした。 “あ、あ、あなたが…! 初めてなんです! 女性を好きになったの…!” 息が止まりかけた。 《…つっぁ…は、はぁ!?》 私は思わず、振り返り、 目を丸くして、カレを見た。 《キ、キミ…!?》 “本当なんです。あなたがはじめてで、そ、それで、あ、僕も、女性を好きになるんだと 思って…それで…その…” また、ゴニョゴニョと 話し出すカレに…私は、
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「先輩には、俺がいますから」 「あんなヤツとうまくいかなくて、俺、嬉しいかも。」 「あー可愛過ぎ。やっぱ、絶対に俺から離れないでください」 「先輩は、俺の事好きですか?」 失恋美少女 夜空初 結愛 〈ヨアウ ユメ〉 慰め美形後輩 夜凪 氷楽 〈ヤナギ ヒロ〉 結愛の初恋の人 秋羽 瀧 〈アキバ トキ〉
今世こそは君を守るから、だから俺の傍にいて
星野零/著

総文字数/11,980

恋愛(純愛)25ページ

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『姫さんのことは、俺が絶対に守ってみせるから。』 「……行かないで!どうして!!」 国は戦争真っ只中。 俺はずっと好きだった姫さんを裏切り敵側へと渡った。 そこで、死んだはずだった……。 それなのに、 『なんで生まれ変わってるんだ?????』 俺は記憶を持ったまま生まれ変わった。 希望のない毎日に一筋の光。 もしかしたら姫さんに会えるかもしれない、そう思いついた。 だけど生まれ変わって再会した姫さんは、 「誰よ?あんた。」 俺の事を覚えていなかった。 覚えているのは、当たり前の如く俺だけだった。 。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。 【前世】 騎士 × 姫 【今世】 男子高校生 × 女子高校生 。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。 姫さんは、俺の許嫁。 そして、姫さんの好きな人は俺の親友。 これは神から 愛しき人達を騙した俺への 断罪 [ 前世と今世を結ぶお話 ] 「お姫様と王子様は結ばれるの!」 「じゃあ、姫と騎士ならどうなるの?」 表紙は、伊桜 らな様に作って頂きました!
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