恋愛小説一覧

君と見た花火は、苦情だらけ

総文字数/99,849

恋愛(オフィスラブ)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 老朽化した雑居ビルに入った管理センターには、今日も電話とメールで苦情が鳴りやみません。  館内放送の音量、深夜の足音、隣室から聞こえるピアノ、屋上の喫煙場所――「こんなに不満が集まる建物、もう嫌だ」とぼやきながらも、担当の一輝は誰より真面目に、ひとつひとつの声に向き合っています。  一方、同じビルを取材で訪れた詩織は、苦情の裏側にある「この場所を手放したくない」というかすかな願いに気づきます。子どものころから通う書道教室、夜勤明けに立ち寄る喫茶店、家に居場所がなくて階段で時間を潰す高校生――さまざまな人の暮らしが、このビルの中で交差していました。  やがて持ち上がるのは、取り壊しを前提とした再開発計画。  苦情を減らすことだけが仕事だと思っていた一輝と、「誰かの気持ちを記事にして届けたい」と願う詩織が、最後の夏にえらんだのは、屋上からあがる小さな花火でした。  たくさんの不満と、少しのわがままと、言えなかった「ありがとう」。
表紙を見る 表紙を閉じる
ストックが多すぎるので一日に何度か更新するかもしれないです。 こちらの作品は小説家になろうと同時連載しております。 ベリーズカフェに掲載するのは初めてなので至らぬ点がありましたら申し訳ございません。
Pure─君を守りたかったから─

総文字数/115,419

恋愛(純愛)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『Pure─素直になれなくて─』の続編?です。 読了されていることをおすすめします。 https://www.berrys-cafe.jp/book/n1744410 楓花と晴大が出会った頃と、大人になってからの話。 楓花と晴大は接点がなかったはずが、 ひょんなことから月に一度ほど二人で会うことになる。 けれど楓花は、女子生徒から人気の晴大と仲が良いと知られるのが怖くて、 晴大は会っている理由を誰にも知られたくなくて、 関係を隠していた。 二人はお互いに無関心を貫くけれど、 それは相手を守りたかったからからで……。 ※R15 【執筆期間:2024/10/29~2025/9/9】 ************************************ Berry'sCafe & 野いちご (他サイトにも掲載) ************************************
白雪の姫は夜を仰ぐ

総文字数/22,501

恋愛(キケン・ダーク)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
❅ 清く、正しく、真っ白なご令嬢が 恋をしたのは、夜の世界──。 ❅ 白雪財閥 第一令嬢 白雪 真珠 Shirayuki Maju × - Wolf - 総長 弓月 暖 Yuzuki Dan ❅ いいねやかんたん感想、 完結前の感想ノートのコメント大歓迎です ♡ ❅
夜の図書室の司書になりました!
クナリ/著

総文字数/69,811

恋愛(逆ハー)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学校の図書室で、「本のジャンル」が擬人化する。 それが夜世界の、「夜の図書室」!
エンドロールを巻き戻せ
T/著

総文字数/19,578

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  まさか25歳の誕生日に振られる なんて思わなかった  ずっと私だけを好きでいると言った言葉は嘘ですか?  こんな辛い思いをするくらいなら、初めから好きになんてならなければ良かった  ハッピーエンドじゃないならば、いっそこの事なかった事にしたい    私の恋を捨てていく───
さよなら、やさしいウソつき

総文字数/39,345

恋愛(オフィスラブ)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたを好きになってずっと信じ続けた。
表紙を見る 表紙を閉じる
「来春、結婚するんだ」 誕生日に恋人から振られてしまった傷心の奈央は、 祖母の家を掃除していて着物を譲り受けることに。 呉服店で着物が似合う和カフェの店長と知り合ったのだが、 実は彼は大企業の御曹司で…?! 小さな出版社の契約社員 堤奈央 × アパレル商品の通信販売大手 『ファシール』の御曹司 山崎哲朗 「僕と、お付き合いしてもらえませんか?」 「堤さんが良いんです。結婚を前提として、のつもりです」 __________
この想い、21時になったら伝える

総文字数/115,799

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物(数字は設定年齢) ●五十嵐家 五十嵐 傑 すぐる(メイン) 医院長 34 五十嵐 勝 まさる(父) 元医院長 大学病院講師 60 五十嵐 美央 みお(妹) 看護師 28 五十嵐 明美 あけみ(母) 助産師 57 五十嵐 静子 しずこ(祖母) 80 ●脇田家 脇田 梛七 なな(メイン)歯科衛生士 29 脇田 ひろ子 ひろこ(母) 花屋 52 脇田 一茂 かずしげ(父) 銀行支店長 56 ●五十嵐歯科クリニックのスタッフ 五十嵐 傑 歯科医師(口腔外科医) 現医院長 34 伊東 肇(はじめ) 歯科医師(矯正歯科メイン) 33 脇田 梛七(わきたなな)歯科衛生士 29 南  ユリ(みなみゆり)歯科衛生士 30 高橋 美喜子(たかはしみきこ)歯科技工士 36 柚木 あさみ(ゆずきあさみ)歯科技工士 27 林 琴華(はやしことか)歯科助手 22 安藤 三葉(あんどうみつは)歯科助手 20 橋口 あのん(はしぐちあのん)歯科助手 19 藤原 美涼(ふじわらみすず)レセ受付 40 佐々木 恵(ささきめぐみ)レセ受付 24 ●他 天宮 恭子(あまみやきょうこ)傑の元カノ32 鈴山 翔太(すずやましょうた)梛七の同級生29 橘 青志(たちばなあおし)傑の親友 口腔外科医34 若松(わかまつ) 傑のジム仲間 28 渡 修一(わたるしゅういち) 美歯会会長  渡 純子(わたるじゅんこ)修一の妻、歯科医 明(あかり) 梛七の親友29 遥香(はるか) 梛七の親友30 梢子(しょうこ) 梛七の親友30 *増えた場合はこちらに追加します。
ずっとあのままでいられたら

総文字数/70,732

恋愛(キケン・ダーク)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
永遠の愛なんてないのかもしれない。あの時あんな出来事が起きなかったら…
木曜日は立ち入り禁止。

総文字数/28,469

恋愛(純愛)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんにちは、はじめまして。なつかわ。と申します。 2年前くらいでしょうか? そのくらいに小説を描き始めて 受験やらあり離れていましたが 久しぶりに筆をとりました 今回は自分の体験も少ーしだけ入れた 作品です。 前作を読んでくれた数少ない方、 右も左も分からないまま書きたいことだけを ひたすら書いたお話だったのに 読んでくださって、感想もくださって 本当にありがとうございました! 今回も頑張っていきます!!
表紙を見る 表紙を閉じる
片桐友梨亜(24歳) 銀行員 両親は既に他界 大澤真嗣(36歳)カメラマン(元モデル)友梨亜の母のいとこ            
ツインソウル

総文字数/31,942

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
占い師の吉野緋沙子は図書館で趣味の合う男と出会う。 お互いに既婚者で恋愛感情のわかない相手ではあるが、不思議な懐かしさを感じる。
幼なじみ
kisaragi/著

総文字数/100,801

恋愛(学園)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「みぃ、こっち来て。」 「ん?どうした?」 ソファに座ってるほくに呼ばれる。ソファに行くと… 「わぁっ。」 ドサッ。 ほくに手を引っ張られ、ソファに座ってるほくに向かい合ってほくの膝の上に座る。何この体制…。 「ほくどうしたの?」 「…。」 ほくに無言のまま強くハグをされる。この体制だと私の方が目線が上にあるから、ほくが少し小さく見える。胸あたりにほくの頭が。ほく、甘えてる? 「ほく、本当にどうしたの?」 「みぃ、告られても断るよね?」 「え?」 「ねぇ、答えて。」 「う、うん。断るよ。」 何かと思ったら、告白の話?好きな人いないって言ったよね? 「なんで、そんなこと聞くの?」 「みぃが他の男にとられたら嫌だから。」 「好きな人いないから。」 ほくが困り顔で私を見上げてくる。好きな人いないと言いながら、ほくの頭を撫でると、満面の笑顔を向けてきた。 ほく、可愛い。 「ほく、離れて。」 「やだ。」 学校ではクールなイケメン幼なじみが自分だけに見せる甘える姿。キュンキュン必須の幼なじみ恋愛小説です☺︎
央弥は香澄のタオルしか受け取らない

総文字数/15,596

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ 女子が男子にタオルを渡す  それは      『好きです』     の告白 男子がそのタオルを受け取る     それは告白オッケーの返事。 ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ 剣道部の主将 ✳︎とうどう おうや✳︎   東堂 央弥   ✳︎うみの かすみ✳︎   海野 香澄 ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ ⋯⋯ ✴︎
私だけのヒーロー

総文字数/21,978

恋愛(学園)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*********** 2019年12月25日発売! ケータイ小説文庫10周年記念アンソロジー 『モテモテな憧れ男子と、両想いになりました。~5つの溺愛短編集~』収録作品 *********** 天然でドジな女子 さゆ × 何事にも無気力な男子 拓海
箱庭ガール

総文字数/41,490

恋愛(純愛)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私には、頼れる存在がもう居ない。
pagetop