舞響さんの作品一覧

彼は魅惑のバレリーノ
舞響/著

総文字数/98,506

恋愛(純愛)186ページ

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イラストレーターとして働くズボラ女子・一華(28)。 絵を描くことが好きなのに、スランプに落ち込み、仕事もプライベートも自信を無くしていた。 そんな彼女の前に現れたのは、 世界で活躍するプロバレエダンサー——完璧王子・柊(26)。 力強く、可憐に舞う彼の姿に心を奪われ、 一華は思い切って“モデル”を依頼する。 そこから始まったのは、静かに距離が縮まっていく甘い時間。 『ねぇ、俺が誰にでも優しいと思ってる? それ勘違いだよ。 一華さんにだけ。』 年下なのに頼もしくて、完璧なのにどこか可愛い、 そして——誰よりも一華を甘やかす。 世界で輝く王子様が、 平凡でズボラな私を、まっすぐに愛してくれるなんて思わなかった。 年下完璧王子 × ズボラ女子。 優しさとときめきが溢れる、甘くて魅惑的な溺愛ラブストーリー。
万華鏡は月を巻き戻す
舞響/著

総文字数/88,241

恋愛(純愛)156ページ

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高校2年の春、私の前に現れたのは、未来から来たという同い年の転校生・朔だった。 「羽瑠が好きです。付き合ってください。 一目惚れしました」 無邪気でまっすぐな告白。 だけどその裏には、私の“未来”に関わる秘密があった。 ――夏祭りの夜、17歳の私は“死んでしまう”。 朔はその未来を変えるために、きたという。 突然の恋。 迫る運命。 彼は本当に未来から来たの? 私の未来に何が起きるの? そして――朔が抱えている“代償”とは。 恋とミステリーが交差する、 切なくて温かいタイムリープ・ラブストーリー。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事 「無理に取り繕う必要なんてありません。ずっと味方です。なにがあっても」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「お嬢様は、そうやって笑って、前を見ている方がいい。」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢様は…こんなに綺麗で可愛いんだから。」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さん、いっぱい頑張ってきたでしょ? だからご褒美だよ!」 美しきデザイナー。 「……覚悟しなさい。一生分、味方でいるつもりだから。」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「俺が一番大事なのは――きみだ」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女を翻弄する。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー第5部。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事 「お嬢様とは長い付き合いですから。 心配にもなります」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「お嬢様が俺を巻き込みますからね。 でも、その“面倒ごと”も、嫌じゃないです」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「何度だって。何百回だって、お嬢さまのこと、褒めてあげるから」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんのために、俺めっちゃ張り切ったんですよ!!」 美しきデザイナー。 「完璧ね。世界で一番きれいよ」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「ダメだな…君に会うと、こうも自制が効かなくなる。」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女を翻弄する。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー第4部。
向日葵は彩る君に恋をする
舞響/著

総文字数/79,971

恋愛(純愛)182ページ

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花が好きで祖父の花屋 すずらん を手伝う 高校二年生、日向 葵(ひなた あおい)17歳。 配達の依頼で訪れた先で出会ったのは── プロとして活躍する天才華道家、 高校二年生、九条 伊織(くじょう いおり)17歳。 容姿端麗で礼儀正しい“完璧な華道家”。 しかしその裏で、同じく華道家として活躍する父から 『致命的に足りないものがある。大会で結果を残せなければプロを諦めろ』 と告げられていた。 その“答え”を探すために、伊織は葵へ 花の提供 を依頼する。 けれど── 彼の本当の素顔は、生活能力ゼロの腹黒王子で……? 『お前が言ったんだろ? 生活習慣整えるのが大事だって』 『じゃあ、俺と住むか? 日向 葵さん』 そう悪戯に笑った伊織との、 期間限定の同居生活が始まる。 花が繋ぐ、二人の甘酸っぱいラブストーリー。
可愛い後輩の天使くんはあざと狼でした
舞響/著

総文字数/9,793

恋愛(オフィスラブ)14ページ

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会社の後輩、天使 唯人(あまつか ゆいと)。 名前の通り、誰にでも愛される天使みたいに可愛いくて穏やかな彼。 そんな彼の裏の顔を、新山 胡桃(にいやま くるみ)は偶然知ってしまう。 「“可愛い後輩”の立ち位置、利用できるうちは利用するんで」 可愛い仮面の下に隠れていたのは—— あざとくて計算高い“狼”の彼とのラブストーリー。
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初めて訪れたケーキ屋で出会ったのは、 えくぼが可愛いパティシエ・甘梨 冬馬。 けれど彼は普段クールで、笑顔を見せてくれない。 もう一度あの笑顔が見たくて週に一度はケーキ屋に通う会社員・紅羽 花蓮。 「特別ですよ」 不器用でクールなパティシエとの、ケーキより甘い恋物語。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「貴女が望んでくださるその時まで、 貴女の執事として忠誠を誓います」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「忠誠ではなく、覚悟を捧げます。 あなたと生きる未来のために」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢様のそばにいられるなら、何だってする。 邪魔なものがあるなら……俺が全部、片づける」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さん!味見は抜かりなくしてもらいますけど?」 美しきデザイナー。 「可愛い女の子が…言うんだもの。 協力するわ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 十年分の想いを、彼女はまだ知らない 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第一部になります。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「傍で支えてきたのは私です。 だから――少しくらい、わがまま言って下さい」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「守るだけじゃない。 貴女の隣で、同じ景色を見る」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「そんな顔で不安そうにしてたらさ、放っとけないでしょ」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんはさ、 頑張りすぎるからさ、甘えていいんだ」 美しきデザイナー。 「貴女がきれいだから、こんなに完璧なのよ」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「俺は、君を手放す気がない…傍にいてほしい」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女の心を揺らす。 試されるのは――二人の覚悟と仲間の絆。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第三部になります。 新規番外編エピソードも追加しております。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「あなたが望むその時まで――傍におります」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「貴女の未来が明るいものであるよう――守り抜きます」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「お嬢さまの行くところに俺も連れてって」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんが困ってるなら、俺、絶対力になるから!」 美しきデザイナー。 「貴女が進む道、どんなに暗くても―― 私は、ちゃんと隣を歩くわよ」 ⸻ そして―― 彼女を静かに見つめるただ一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「本当に大切なものほど……慎重になるものだろう?」 彼の“甘くて逃れられない執着”は、 彼女と共に戦う覚悟へと変わっていく。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第二部になります。
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