七瀬みおさんの作品一覧

該当する作品はありません。

表紙を見る 表紙を閉じる
『おとなしく私の妻になってくれれば、 私もお前の望みを叶えてやる。』 (2025.5/8)Prologue加筆・改題・R15要素強め、全体に加筆修正し内容も若干変えていきます。(不定期更新) 強力な癒しの力を持つ聖女ユフィリアは アルハンメル王家の軍神で第二王子レオヴァルトと望まぬ婚姻を結んだ。 紆余曲折あった末、互いを認め合った二人は結ばれるが……。 ——《悪夢》によって知らされた悲劇と 夫を死なせる未来を避けるため 強大な力を持ちながらも ユフィリアは聖都の中央大聖堂にて《無能なクズ聖女》を演じている。 王家に嫁ぐことは避けられたものの、 今度は《悪夢》で死ぬ運命をたどった夫—— レオヴァルトが、黒騎士に扮しユフィリアの前に現れた。 互いの繋がりを知らぬなか、 ある事情を抱えたレオヴァルトは ユフィリアに契約婚を持ちかける。 なぜだか突然始まった いけすかない黒騎士の溺愛モードに戸惑うユフィリア。 どうにか嫌われようと我がままを加速させるが、 なぜだかレオヴァルトの 溺愛モードまで加速していって……?!
表紙を見る 表紙を閉じる
『蟲姫は美しい蝶に夢を見る』 【2021年集英社女性向け3レーベル合同マンガ原作賞・優秀作品】 全年齢版の過去作にRシーンを加筆、改題のうえ、 設定や本文の大幅な加筆修正変更等を行なった《新連載》となります。 R15レイティングぎりぎり頑張りますので、苦手な方はご注意ください。 * 美貌の家族たちの中でただひとり 惨めな容姿で生まれたセリーナ。 彼女の出生には《秘密》があって。 失われた《本来の姿》を取り戻すための条件とは……? 容姿を疎まれてきた『蟲姫』が 愛され皇妃になるまでのシンデレラストーリー。 * 地方の小さな村で若者たちに蔑まれながら 生きてきたセリーナは全てを諦めていたが、 ひょんなことから皇太子の侍女として宮廷で働くことに。 与えられた役職名は『白の侍女』。 通常の侍女業務に加え 高階級と高給の見返りに皇太子の夜伽相手をするという、 とんでもない責務付きだった。 白の侍女たちがそれを『責務』と呼ぶように 皇太子も長年続く『宵の責務』に耐えていた。 義務的に侍女を抱くことをこなしながら怠惰な夜を過ごしているが、 ある夜、超絶鈍感な侍女セリーナがやってきて 彼の至高の自信が砕かれる。 思い通りにならない変人侍女に業を煮やす皇太子カイル。 百戦錬磨の彼のプライドにかけて、 皇太子は超絶鈍感侍女を攻略できるのか。 地方の農家で生まれ育った蔑まれっ娘と 冷酷と呼ばれる大帝国の皇太子。 カイルの《つがい》として結ばれる理由となった セリーナの出生の秘密とは……?
表紙を見る 表紙を閉じる
《~ドジばかりを繰り返していたら 皇太子の添い寝役を拝命しました~》 ——そばにいたいです。 いつかあなたの手で この命を絶たれるとしても—— 小国のウェイン城で下働きをするマリアは、 何をしても失敗ばかり。 見かねたメイド長に 『特別な仕事』 とある囚人の配膳をさせられることに。 殺人の容疑をかけられ捕らえられたという 何やら事情を抱えていそうな その囚人の怜悧な美しい眼差しに、 マリアは思わず見惚れてしまう。 無精髭を生やし髪も伸びてはいるが、 まるで囚人らしからぬその青年には どこか孤高の気品を感じずにはいられない。 《皇城に呼ばれたマリアは 身分を隠した皇太子の添い寝役を命じられ、 無自覚な皇太子にとろけるほどに愛されて———。》 そしてマリア自身も その身分を隠していた。 素性が知られれば、皇太子に殺されてしまう?! 《そばにいたいです。 いつかあなたの手で、この命を絶たれるとしても。》 皇太子が王女を探す本当の理由とは……。 王女を探し求める皇太子と、 彼の腕の中にいるのに素性を明かせない王女の じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。 * 《他サイトにて編集部オススメ 新作セレクションに掲載いただきました》 理由あってウェイン城に身を隠し、 そこで下働きをするマリアは 慣れない仕事でドジを繰り返した結果、 地下牢に囚われた殺人の疑いのかかった男の世話を言い付けられる。 秀麗な容貌のその囚人はマリアを拒否するが 彼女が献身的に囚人の面倒を見続けていると、 彼は心を開くようになっていく。 あるとき彼は自分の名前を告げ、 マリアにペンダントを託す——。 素性を明かせない王女と王女を探し求める皇太子の、 すれ違い溺愛ストーリー。 (お勧めセレクション本文より) *** 虐げられたヒロインが溺愛されるお決まり設定ですが、 そこにピリッと辛いスパイスを添えています。 お砂糖山盛りたい作者が綴る、 じれ甘展開にご期待ください。 (王族、貴族の設定は作者のご都合主義でユルめです) (他サイトにも掲載しています)
表紙を見る 表紙を閉じる
『人の嘘偽りを視読する』 異能持ちのアビス一族に生まれながら、 その力が発現しなかったエリアーナ。 彼女の異能を利用しようと、 子息アレクシスと婚約・結婚させたジークベルト侯爵家の者達に 『見当違いだった』『無能嫁』などと罵られ、 肩身の狭い日々を送っている。 エリアーナの美貌の夫・アレクシスは 屋敷の離れに愛人と住まいを共にしており、 結婚式当日は花嫁の顔を見ようともしなかった。 拠り所のないエリアーナの心を支えるものは、 魔法鳩に乗せて飛ばす『クロード』との手紙のやりとりだ。 事実上お飾りの妻となってしまったエリアーナは、 義母からの命令で、 髪を引っ詰めアメジストの瞳を隠すように メガネをかける地味っ子令嬢に扮し、 魔術学校・ロッカジオヴィネ学園に通っている。 地位も異能も持たぬ者を 公爵家跡継ぎの嫁に迎えたなど一族の恥さらしだと、 義母は意地でもエリアーナの能力を発現させようとしていた。 ——残念ですがお義母様。 幾ら私をしごいても、 ジークベルト家が望むような能力は発現しません。 なのでこんな役立たずの嫁になど、 『離縁』を申し付けてください! 『離縁』を言い渡されるために奮闘するエリアーナだが、 アレクシスがエリアーナに冷たくあたるのには、 ある深刻な「理由」があって…?! 鳥や動物たちの声を聴くことができる異能持ちの落ちこぼれヒロインと、 訳あり旦那様のじれもだ溺愛ストーリー。
pagetop