「聖女」の作品一覧・人気順

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聖女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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私はアリア。 聖女候補として王宮で生活している。 毎日努力を積み重ねているけど もう一人の聖女候補ミルティーヌとの扱いの差に絶望。 それでも頑張っていたら、ついに倒れてしまった。 不甲斐ない自分にも幻滅して苦悩したら、 一周回って開き直れちゃった。 頑張るのはもうやめた! 今日から私は、残りの王宮生活を自分のために楽しんでやる! 肩の力が一気に抜けたアリア。 すると、周囲の態度も徐々に変化していき…。 頑張る少女アリアの成長ストーリー☆
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婚約破棄の夜、王太子に「愛がない」と告げられた令嬢オリヴィア。 だが彼女はただの悪役令嬢ではなかった。幼い頃に人格封印の儀式にかけられ、その魂は一度、魔界へと堕ちていた。 そこで彼女を抱きしめ育てたのは、悪魔でありながら母のように優しいノクティレア。 人間界に呼び戻されたオリヴィアは「魔界へ帰る」ため、封印が解けた“本来の自分”として動き出す。 王太子と予言の乙女の裏切り。冷酷な両親。貴族社会の思惑。 絶望を力に変える、悪魔の娘の物語。
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○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
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力を搾取されるだけの毎日を送っていた護国聖女のエリアナ ある日、何者かの手によって別人になって断罪されてしまう 聖女の力を失い、追放されてショックを受けたが…… でもこれって、ラッキーなことでは!? 別人、自由、第二の人生! ポジティブにとらえて隣国に向かうエリアナを待つのは 地位と友情ともふもふ、それに……恋? これは新たな力を得た元聖女が、大公殿下のもとで活躍するお話 2024/11/10 公開 2025/12/29 更新
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聖女のいない国に、祝福は訪れない【電子書籍化】

総文字数/91,396

ファンタジー200ページ

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──その日、一人の聖女が崖下の側へと身を投げた。 双子の妹こそが真の聖女であると語る皇太子に婚約破棄を突きつけられたからだ。 敵国に流れ着いた聖女フリジアは、悪逆非道の皇帝セドリックに見初められる。 「俺が君を、守ってみせる」 「もう二度と、繋いだこの手は離さない」 「エル・アルカ・ディーネ。祝福の光を」 流行り病の蔓延を癒しの力で未然に防いだフリジアは、アーデンフォルカ帝国で愛されし聖女となる。 「ゆ、幽霊!?」 セドリックと共に母国へ姿を見せたフリジアに驚く皇太子へ、彼女は自ら印籠を渡す。 「聖女のいない国に、祝福は訪れない」 ――これは七年間虐げられた聖女の、逆転劇。
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創世の女神に仕えるシアは、十八の誕生日を迎える度家族に殺され続けてきた。 何度も、何度も。 逃げ出しても無駄――なぜなら、シアは呪われた聖女だから。 だが、十一回目の生が終わろうとしたその日。 今までと違う展開が待っていた。 王太子との婚約を破棄されたシアだったが、隣国へ嫁ぐよう命じられたのである。 隣国の王エヴァンドロは、「呪われた王」と呼ばれていた。 呪われた王に呪われた聖女はお似合いだとゴミでも投げ出すように送り出されたシアではあるが、彼女の胸は期待ではちきれそうだった。 ――けれど。 「俺に妃は必要ない」 「じゃあ、この国に住む許可だけください」 「――は?」 10回理不尽に殺されたから、11回目は好きに生きてもいいよね? 解放されたシアは、自由に生き始める。 それが、大きな変化を起こすことになるとは気づかないまま。
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拝啓、親愛なるお姉様。裏切られた私は王妃になって溺愛されています
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[原題]子ネコを拾ったら守護精霊持ちの廃太子公爵の溺愛花嫁になりました~能力開花で夫婦は玉座に返り咲く~

総文字数/124,814

ファンタジー307ページ

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ティーナ・シェルフォード(16歳):侯爵家の次女。訳あって社交界デビューを果たせていない。二歳年上の姉がいる。 × ファルザード・グレンバラ(27歳):廃太子された過去を持つ公爵。表舞台とは距離を置いている。実は精霊の加護を持つ〝いとし子〟。 * * * すべての出会いは、幸福な未来へと繋がる布石──。 拾ったもふもふの子ネコが実は精霊だった!? 王国に訪れた未曾有の危機。 それに伴って高まる「ファルザード王」待望論。 シェルフォード家の姉妹に浮かび上がる大きな軋轢。 その時、ティーナとファルザードの選択は──? * * * 王国史上初の〝いとし子〟夫婦が、すべての困難を乗り越えて、幸福な未来へとひた走ります。 もちろんラストはお約束のハッピーエンド*^^*
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能無しと捨てられましたが、真の聖女は私でした~聖獣と王様と楽しく働いているのでお構いなく!~
  • 書籍化作品
[原題]能力を失った聖女は用済みですか?

総文字数/119,959

ファンタジー204ページ

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滅亡寸前の国を救ったのは……追放された聖女と……イモ!? ☆START☆2021・2・14 ★E N D★ 2021・3・5
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9度目の人生、聖女を辞めようと思うので敵国皇帝に抱かれます
  • 書籍化作品
[原題]人生九回目の聖女ですが、私をいじめる婚約者と縁を切るために、敵国の皇帝に抱かれます。

総文字数/144,821

ファンタジー348ページ

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「俺がお前のような女を愛すると思っているのか?」 ”役立たずの聖女”の異名を持つセシリアは、聖女であり婚約者でありながら、王太子のエヴァンに嫌われ冷遇されていた。 それでもエヴァンを大事に思っているセシリアは、死んでしまった彼を救うべく、秘密の魔法で時を巻き戻す。 だが何度やってもエヴァンは死に、人生をやり直すたびに彼に愛されようと努力、そして無駄にチート力がアップ。 そして最後の人生で、自分が聖女を辞する以外彼を救えないと知る。 そのためには、不貞を働き神を欺く必要があり、見ず知らずの旅人と一夜を過ごすことを決意。 ところが彼の正体は、大陸一の規模を誇るオルバンス帝国の皇帝デズモンドだった! 「君のような女はもう他にいない。俺が生涯大切にすると誓おう」 女に興味がなく冷酷と噂されていたデズモンドだが、なぜかセシリアを自国に連れ帰り、溺愛する。 一方、あれほどセシリアを嫌っていたはずのエヴァンが、婚約破棄後に不思議と干渉してきて…… 虐げられてきた聖女がドロドロに溺愛されて、本当の愛を知るまでの物語 2022年6月25日 完結公開 2022年8月27日 番外編追加 2022年10月 ベリーズ文庫様より書籍化
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「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。おまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。どうせここにいたって役立たずなんだし、王妃にするつもりもまったくないからな。おれと違って、竜帝は醜く意地悪で乱暴だそうだ。まっ、食われることだけはないだろうがな。言っておくが、おまえは捧げものだ。捧げものらしく振る舞え。いいな?」 アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。 捧げられるその場で、冷酷非情、醜いと噂される竜帝は、聖女であるナオのことを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。追放されるようにしてバリオーニ帝国へ。 そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。 が、そこには美しくてやさしい竜帝がいて……。 役立たずと虐げられ、愛を知らないナオと、不器用な竜帝。 すこしずつ歩み寄り、愛を育む物語。
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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「出ていけ偽聖女」と追放されたので、創造魔法で辺境ライフを楽しみます!~今さらひざまずいて祈れと言われても知りません!~
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[原題]追放された私は悲劇の聖女に転生したらしいです

総文字数/130,347

ファンタジー275ページ

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ある事情により屋敷に閉じ込められていた伯爵令嬢ララは、世にも珍しい創造魔法の使い手と認められ聖女になった。 しかし姉や家族により陥れられ、婚約者であった王子に追放を言い渡されてしまう。 失意のララは気絶し……目覚めた時、前世を思い出していた! ここは『悠久のファルナシオン』という物語の世界。 生前読んでいたファンタジー小説の中である。 更には、聖女となった自分が「生贄」にされてしまう世界だと思い出し……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『どうぞ出ていって下さいと言っているのだから、お言葉に甘えるしかないでしょ?』 そう、自由になるチャンスは今しかない。 弱虫令嬢から気ままな旅商人へと姿を変えて、王都から逃げようと思います! *今回初めてテキストアップロード機能を使ったので、行間が狭く読みづらいかもしれません!申し訳ありません><* ☆バーバラ様、Tamaru様、素敵なレビュー、ありがとうございます!☆
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【WEB版】追放したくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく
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[原題]婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました ~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるので、一生ここで暮らしたい~

総文字数/187,985

ファンタジー471ページ

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※2024年2月5日にスターツ出版様より書籍版が発売となりまして、本作は原題【婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるから、一生ここで暮らしたい~】から【追放させたくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく】と改題されます。応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました……これからもよろしくお願いいたします!! 自国に愛想をつかし旅に出た大聖女は、魔族の国で成り上がる――? 大陸でも有数の大国、セーウェルト王国。その王都で暮らす伯爵令嬢エルシアは、類い稀なる治癒能力を持ち、聖女たちの頂点に立つ大聖女として、日々激務をこなしていた。 この国では大聖女に選ばれた者が王太子と婚約し、次期王妃となる習慣がある。しかしある日、手紙一つで呼び出されたかと思ったら、唐突に王太子は交わしていた婚約を破棄してしまう。そしてその新しいお相手はなんと妹。 今まで辛い妃教育にも耐え睡眠時間まで削って耐えてきたのに……仕事も立場も全てを奪われ一気に気持ちが冷めてしまったエルシアは、何もかもが馬鹿馬鹿しくなって旅に出る。 それはいきなり盗賊に襲われるような順風満帆とは言えない旅路。だが出会いもあった。謎の美青年がその場に乱入し盗賊達を追い払ってくれたのだ。 彼と肩を並べ奮戦するも怪我を負い気を失ってしまったエルシア。しかし彼女が目を覚ますとそこはなんと、自国と敵対していたはずの魔族の国で……彼女の未来は果たして――。
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【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
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マーベル子爵とサブル侯爵の手から逃げていたイリヤは、なぜか悪女とか毒婦とか呼ばれるようになっていた。そのため、なかなか仕事も決まらない。運よく見つけた求人は家庭教師であるが、仕事先は王城である。 嬉々として王城を訪れると、本当の仕事は聖女の母親役とのこと。一か月前に聖女召喚の儀で召喚された聖女は、生後半年の赤ん坊であり、宰相クライブの養女となっていた。 イリヤは聖女マリアンヌの母親になるためクライブと(契約)結婚をしたが、結婚したその日の夜、彼はイリヤの身体を求めてきて――。 娘の聖女マリアンヌを立派な淑女に育てあげる使命に燃えている契約母イリヤと、そんな彼女が気になっている毒舌宰相クライブのちょっとずれている(契約)結婚、そして聖女マリアンヌの成長の物語。 ※LINEマンガ先行配信26.7.22:booklistaSTUDIOさんで、縦読みカラーコミカライズしていただきました。
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ミッテール皇国では、魔力を持つ人間は様々な色のオーラに包まれた状態で誕生する。 そしてそれは遺伝的な要素で決まり、魔力のない者の間に産まれる子どもは魔力を持たずに生を受ける。つまりオーラに包まれてはいない。 当然ながら、どちらかいっぽうでも魔力があれば、それが受け継がれる。 そのオーラは魔石加工師により魔石へと姿を変え、肌身離さず身に着けなければならない。 エリーヌは、両親がどちらも魔力のない人間だというのにオーラを纏って誕生した。 ところが加工した魔石はガラス玉同然。魔力がない。 そんな彼女のもとにある日、縁談が舞い込む。相手は世にも稀な金色のオーラを纏って生を受け、強大な魔力を持つ皇帝リオネル。 彼は5年後に皇帝の座を異母弟に譲るため、エリーヌに離縁予定のお飾り妃になるよう命じる。 魔力のない自分に引け目を感じながら過ごしていたエリーヌは、不思議な夢を見るようになり…… お飾り皇妃と希少な金色の魔石を持つ冷酷と噂の皇帝 前世が錯綜するラブファンタジー 2024年4月1日完結公開
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絶体絶命の聖女候補、幼女薬師になってもふもふと聖騎士団をお助けします!
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[原題]絶体絶命の聖女、幼女薬師になってもふもふと騎士団をお助けします!

総文字数/130,499

ファンタジー312ページ

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※書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ──偽物と断罪された私が、実は規格外の最強聖女⁉── アリシアはアリスベン王国という国でひっそりと薬師として生きる18歳。 ある日、数十年ぶりに聖女を決める『聖女光臨の儀』が行われることになり、なぜか聖女候補になってしまったアリシア。 そこで偽物聖女候補として断罪され、絶体絶命の大ピンチ!  気付けば、なぜか推定6歳児になっていた。 (私は偽物だし、好きにしていいんだよね…?) アリシアはアリエッタと名前を変えて、北部セローナ地区の聖騎士団長──イラリオに保護されることに。 ちびっこ薬師として活躍し始めたアリエッタは精霊達や聖獣ともお友達になり、次々とチートが開花。 一方その頃、王都では大問題が。 えっ、新しい聖女様の力が弱い? 私は偽物でただのちびっこ薬師なので、もう知りません! 精霊やもふもふな聖獣達と、聖騎士団をお助けします! 幼女薬師と精霊、もふもふな聖獣達が織りなす、ほのぼのファンタジー。 ★レビューありがとうございます★ 美江さん、零薇さん、ぴぃsanさん
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クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!
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[原題]お買い上げありがとうございます!~クビになった聖女候補ですが辺境竜騎士さまに見初めていただきました~
澤谷弥/著

総文字数/116,500

ファンタジー318ページ

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【『クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!』に改題して、2022年12月にベリーズファンタジーより書籍化】 ※こちらはWEB版です。 書籍の方は大幅に加筆修正、大改稿されております※ 書籍発売日に合わせて番外編が更新されます!! 聖なる力を失い聖女候補をクビになったレーニスは、 伯父夫婦によって「嫁ぎ先」を探されていた。 それに名乗りをあげたのが辺境の竜騎と呼ばれているデーセオ・フルヘルト。 デーセオはレーニスを誰よりも高い金額で買い上げ、 自分の領地へと「妻」として連れて行くのだが、 デーセオはその素顔をレーニスの前に晒すようなことはしなかった。 呪いによって醜い模様を顔につけられたデーセオ。 それに竜騎士というだけあって、身体も大きく目つきも鋭いため、 その姿がレーニスを怖がらせるのではないか、という思いがあったからだ。 すれ違う二人は手紙でそれぞれの気持ちを伝えあうのだが――。 力を失った元聖女候補が不器用な竜騎士に愛され、 その聖なる力を取り戻すまでの物語。
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 乙女ゲームの攻略対象から想いを寄せられ命を落とす、ヒロインの妹に転生した聖女エミリエは、三英雄と魔王討伐の旅に出る。  己の死と彼らの苦痛を取り除くために次々と起こる身体欠損イベントを肩代わりし、左目、左手足を失った。  聖女を嫌っていたはずの男達は曇り、彼女に執着し始める。 「行く手を阻む敵は、全員僕が見つけてあげる」 「誰にも渡せねぇし、傷つけさせねぇ」 「エミリエは、俺が守る」  無事に魔王を討伐して帰還した直後、癒やしの聖女がエミリエを亡き者にしようと目論む。  しかし、エミリアは屈しない。  彼女は三英雄の寵愛を受ける、聖女なのだから……。 *  ※一方的に曇った男性陣から溺愛される話。  アルファポリス・小説家になろうに投稿中
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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