菊川 あすかさんのレビュー一覧
序盤は恋愛小説には珍しい草食系男子に、可愛いな~と思いながら読み進め…
段々と変わっていく彼の雰囲気にちょっとずつドキドキしていき…
最終的には、ギャップがすごい!
彼の行動や発言にいちいちドキドキさせられて、最初のあの感じどこいった?っていうくらい、かなりかっこよくて男らしい!
逆にゆずちゃんが、とても女の子らしくて可愛かったです。
そんな二人のギャップが楽しめてドキドキするお話を、みなさんもどうぞ♪
ずっと「妹」だと思っていた存在が「女子」に変わった時、どうするのか。 翼くんの焦りや想いがすごくストレートに伝わってきて、思わず頑張れと応援したくなります。 やり取りがとても可愛くて、こういう恋愛っていいな~と、ドキドキしながら読ませていただきました! ぜひ読んでみてください♪
ずっと「妹」だと思っていた存在が「女子」に変わった時、どうするのか。
翼くんの焦りや想いがすごくストレートに伝わってきて、思わず頑張れと応援したくなります。
やり取りがとても可愛くて、こういう恋愛っていいな~と、ドキドキしながら読ませていただきました!
ぜひ読んでみてください♪
テンポ良く進むお話はゆみちゃんらしさが光っていて笑えました!
真っ直ぐ好きになって真っ直ぐ突き進むあんなちゃんが可愛くて可愛くて。
計算のない愛情で、いつの間にか彼の気持ちをガッチリ掴んでいた展開にドキドキです!
バレンタインが近づいてきましたが、その前に是非読んでドキドキ笑っちゃってください。
それは、ヒロインでもヒーローでもない。
近くにいる第三者の視点で語られる本作は、とても新鮮です!
お前は誰だ!と突っ込みたくなるところですが、実は彼が見ている光景や彼が感じること、彼の心情こそが読者の気持ちそのものなんじゃないかと思う。
それ、付き合ってるでしょ?とか
好きなの?どうなの?と、彼と一緒になって二人の行く末を見守りました。
笑える中にも胸きゅんが詰まっている作品を、是非♪
恋に落ちる瞬間をとても繊細に描かれている。
読みながら、私も彼女と同じように「ハッ」となり、そしてドキドキしました。
青春時代ならではの片想いに、きっと誰もが思わず頷いてしまうでしょう。
「用もないのに廊下にでて…」
この言葉だけでじゅうぶん片想いの切なさや楽しさ、ドキドキが伝わります。
この先の二人を想像したくなる、とても可愛くて素敵な作品でした。
ある夏の出来事を切り取った物語。少女の目に写る光景がありありと浮かび、まるで彼女と会話をしているかのように心の中までも全て読み手に伝わってくる。 思春期の心に落とした影はカラフルだった毎日を、あっという間にモノクロに変えてしまうほどの破壊力がある。 私もかつて、世界はモノクロだと感じたことがあるからか、彼女の心情が痛いほど伝わってきた。 そして、一度モノクロになった世界はそう簡単には色付かない。 都合よく笑顔になったり、物語が終わる頃には全部解決してハッピーエンド、なんてことは現実にはあまりない。 けれど、この夏彼女が共にした一人の男子生徒の存在によって、確実になにかが変わっていくような予感がした。 これから少しずつ色づき始める彼女の世界、それを想像させてくれるようなラストに胸が熱くなりました。 とても素晴らしい作品でした。
ある夏の出来事を切り取った物語。少女の目に写る光景がありありと浮かび、まるで彼女と会話をしているかのように心の中までも全て読み手に伝わってくる。
思春期の心に落とした影はカラフルだった毎日を、あっという間にモノクロに変えてしまうほどの破壊力がある。
私もかつて、世界はモノクロだと感じたことがあるからか、彼女の心情が痛いほど伝わってきた。
そして、一度モノクロになった世界はそう簡単には色付かない。
都合よく笑顔になったり、物語が終わる頃には全部解決してハッピーエンド、なんてことは現実にはあまりない。
けれど、この夏彼女が共にした一人の男子生徒の存在によって、確実になにかが変わっていくような予感がした。
これから少しずつ色づき始める彼女の世界、それを想像させてくれるようなラストに胸が熱くなりました。
とても素晴らしい作品でした。
とある神社にて繰り広げられる切なくも優しいお話です。 誰かが誰かを思いやる気持ちに溢れていて、大切な人に幸せになってもらいたいという気持ち、それが奇跡を呼ぶのだと思います。 欲のためや自分のことばかりではなく、誰かのために何かを願いたくなる。 大きな優しさをもらった少女がどう生きていくのか、その先も見てみたくなりました。
とある神社にて繰り広げられる切なくも優しいお話です。
誰かが誰かを思いやる気持ちに溢れていて、大切な人に幸せになってもらいたいという気持ち、それが奇跡を呼ぶのだと思います。
欲のためや自分のことばかりではなく、誰かのために何かを願いたくなる。
大きな優しさをもらった少女がどう生きていくのか、その先も見てみたくなりました。
地球最後の日が間近に迫っているとして、あなたはどう過ごしますか? 家族と一緒に家でのんびり? 友達と大騒ぎ? 恋人と抱き合う? いやいや、実際はそう上手くいかないのかもしれない。 一人ぼっちで別に用もない公園に行って、オセロとかやりだして、変な日本語のおじさんに話かけられるかも……。 でもそんな想定外の状況の中だからこそ、冷静に自分を見つめ直すことができるのかもしれない。 彼は極々平凡な男子。けれどどんなハリウッドスターよりも彼は主役中の主役、ヒーローの中のヒーローなのです。 驚いて笑って切なくなって、また笑ってキュンとして、そしてホッとできる物語です。
地球最後の日が間近に迫っているとして、あなたはどう過ごしますか?
家族と一緒に家でのんびり?
友達と大騒ぎ?
恋人と抱き合う?
いやいや、実際はそう上手くいかないのかもしれない。
一人ぼっちで別に用もない公園に行って、オセロとかやりだして、変な日本語のおじさんに話かけられるかも……。
でもそんな想定外の状況の中だからこそ、冷静に自分を見つめ直すことができるのかもしれない。
彼は極々平凡な男子。けれどどんなハリウッドスターよりも彼は主役中の主役、ヒーローの中のヒーローなのです。
驚いて笑って切なくなって、また笑ってキュンとして、そしてホッとできる物語です。
ビルクリーンスタッフとして働く優美と藤澤社長の出会いにまずドキドキ。
この先きっと何かが起こるという予感がして、それだけで先を読みたくなります。
最初は藤澤社長の意図が分からず本当はどんな人なんだろうと不安になっていましたが、好きな人に対してはとても優しく男らしい完璧なイケメンで、優美への誘惑に思わずドキッとします。
52階へ連れていかれる時、優美とともにワクワクドキドキしながら読ませて頂きました。
個人的にはラストがとても好きです。
素敵な作品ありがとうございました。
クリスマスイブにプロポーズされたら…。そんな夢を抱いたことのある女性も多いはずです。 友達にいそうな、もしくは自分自身のようなそんな等身大の主人公。 相手もまた主人公と同様に、現実的なお相手。 だからこそ、すんなり物語が入ってきました。 冒頭のシーンはきっと、結末に繋がるのかな?と思っていたけれど、違いました。 最後はとても心が温かくなって、思わず微笑んでしまいそうになる。そんなお話です。 是非最後までご覧ください。
クリスマスイブにプロポーズされたら…。そんな夢を抱いたことのある女性も多いはずです。
友達にいそうな、もしくは自分自身のようなそんな等身大の主人公。
相手もまた主人公と同様に、現実的なお相手。
だからこそ、すんなり物語が入ってきました。
冒頭のシーンはきっと、結末に繋がるのかな?と思っていたけれど、違いました。
最後はとても心が温かくなって、思わず微笑んでしまいそうになる。そんなお話です。
是非最後までご覧ください。
心も体も正反対に見えるふたりがある日、その体と境遇が入れ替わることに。 思春期特有の悩みや焦り、素直になれない自分と向き合いながらも徐々に縮めていく距離。 入れ替わらなければ気づけないことが沢山あった。 ふたりの心の奥にある悲しみ、友への想いや罪悪感。 大切な友の前で、ふたりはどんな選択をするのか。 これから未来に向かっていくふたりにはきっとこの先も試練が待ち受けていることでしょう。 あえて多くは書きませんが、それでもふたりは沢山の壁を乗り越えていける。最後にはそう思える作品です。 個人的に、ある少女が言ったこの言葉が好きです。 『誰だって傷つけたり、傷つけられたりするもんなんだよ。でも、やり直すことだって、できる。だってそうやって学ぶもんだからさ』 失敗したって立ち止まったって、そこで終わりじゃないんです。 是非読んでみてください。
心も体も正反対に見えるふたりがある日、その体と境遇が入れ替わることに。
思春期特有の悩みや焦り、素直になれない自分と向き合いながらも徐々に縮めていく距離。
入れ替わらなければ気づけないことが沢山あった。
ふたりの心の奥にある悲しみ、友への想いや罪悪感。
大切な友の前で、ふたりはどんな選択をするのか。
これから未来に向かっていくふたりにはきっとこの先も試練が待ち受けていることでしょう。
あえて多くは書きませんが、それでもふたりは沢山の壁を乗り越えていける。最後にはそう思える作品です。
個人的に、ある少女が言ったこの言葉が好きです。
『誰だって傷つけたり、傷つけられたりするもんなんだよ。でも、やり直すことだって、できる。だってそうやって学ぶもんだからさ』
失敗したって立ち止まったって、そこで終わりじゃないんです。
是非読んでみてください。
物語はテンポよく進み、すぐに読めてしまいました。
最初タイトルだけを見た時は、スキサケってなんだろう?酒の種類かな?と思ってましたが、表紙を見て読み進めていくとすぐに分かり、上手な造語に納得。
スキサケとまではいかなくても、主人公の鈴の気持ちが分かる人は結構多いんじゃないかと思います。
現実でも好きだと緊張して喋れないというのも一種のスキサケなわけで、鈴の気持ちに凄く共感できます。
仕事での課長にはスキサケの症状が出るが、俺様な康介(課長)には症状が出ない。そのことを課長は「自分が自分に嫉妬する」という表現をしていてとても斬新だけれど、その言葉だけで課長の心情が伝わってきました。
スキサケを克服しようと頑張るふたりのやりとりが微笑ましく、かなりドキドキさせられます。
スキサケは克服できるのか、その先にある結末を是非覗いて見てください。
そう言われると、見てしまうのが人の性。 見始めたら、きっとあなたも飛ばされる事でしょう。 『その世界へ…』 断言します。 文字だけれど、きっとあなたの脳内にも勝手に映像が流れてくる。 想像しようとしなくても勝手に…。 そして読み終わった時、必ず何かが残ります。 それが何なのか…。 ご自分の目で確かめて下さい。 ※最初は難しそうに思えるかもしれませんが、そんな事はありません。 必要なのは読解力ではなく、『感覚』です。 オススメ♪
そう言われると、見てしまうのが人の性。
見始めたら、きっとあなたも飛ばされる事でしょう。
『その世界へ…』
断言します。
文字だけれど、きっとあなたの脳内にも勝手に映像が流れてくる。
想像しようとしなくても勝手に…。
そして読み終わった時、必ず何かが残ります。
それが何なのか…。
ご自分の目で確かめて下さい。
※最初は難しそうに思えるかもしれませんが、そんな事はありません。
必要なのは読解力ではなく、『感覚』です。
オススメ♪
号泣しました。
人と人とが出会うのは、運命ではなく必然。
けれど、突然の別れもまた必然なのかもしれません。
人の生死は産まれた時に決まっていると、私は今そう思っています。
そう思わなければ、納得できないから。
この2人は愛し合っていながらも、離れ離れになってしまうけど、交わした約束はきっと叶う。
私はそう信じています。
今大切に思う相手がいる人
気持を伝える事を後回しにしないでほしい。
相手に伝えるという「言葉」は、とても大切なのです。
是非沢山の人に読んで頂きたい作品です。
この話は、決して他人事ではない。
何が起こるか分からない世の中だからこそ、突然愛する人と離れ離れになってしまう事もある。
そうなった時、あなたは愛する人をずっと想い続けていられますか?
会えなくても
声を聞けなくても
それでも信じて待てますか?
最後に起こる奇跡は
主人公の強い愛があったからこそだと、私は思う。
短い中にも沢山の想いが詰まっています。
今、大切な人がいるあなた
是非読んでみてください。
オススメです♪
短くてもこんなにドキドキしたり、ニヤニヤしたりできるものなんだと思いました(笑) 彼の優しさや言葉にキュンキュンしました。 こんな彼だったらきっと終始笑顔で過ごせるんでしょうね♪ 堂島さんの文章は読みやすく、感情移入し易いですよ。 なんだか疲れてる方、ホッとしたい方、メガネ好きの方、お勧めです♪
短くてもこんなにドキドキしたり、ニヤニヤしたりできるものなんだと思いました(笑)
彼の優しさや言葉にキュンキュンしました。
こんな彼だったらきっと終始笑顔で過ごせるんでしょうね♪
堂島さんの文章は読みやすく、感情移入し易いですよ。
なんだか疲れてる方、ホッとしたい方、メガネ好きの方、お勧めです♪
とても個性豊かで濃いキャラ達が続々登場!
面白くてページを捲る手も軽やか♪
小太郎と名乗る霊に対することねの気持と、ことねをずっと見てきた小太郎の想いがピュアで純粋なのです。
笑いながらも心が温かくなる、そんな作品です。
3つの願いが叶った時の2人を、是非ご覧下さい♪
見た目と中身のギャップがある、かっこいい彼に恋心を抱き、最初は凄くほのぼのとした雰囲気が続きますが…
中盤からは思わぬ展開が待っています。
ハルヒコくんの意外な正体から、2人の恋はどうなってしまうのか?
主人公に感情移入しやすく、見ていてドキドキしてきます。
文章もキャラの感情も上手にまとまっていてとても読みやすいし、読み終わった後はきっと顔がニヤけること間違いなし。
オススメ♪
海と空の繋がりは
悲しくも、深く温かい愛でした。
2人が出会った事
これはきっと運命なんだろうと思います。
衝撃の真実を知り
離れるしかない運命の中
2人が選んだ道は
果たして幸せへの道なのか?
それとも…?
あなただったらどうしますか?
凄く切ないけど、強い愛を感じられる作品です。
ありえない状況からスタートするこの作品。
読み始めたらきっと気になって最後まで読んでいまいますよ。
1度嘘をつくと、また次も嘘をつかなきゃいけなくなるんです。
そんな経験ありませんか?
だから、次は最初から本当の事を話せば、悲しい夢が楽しい現実へと変わる予感がします。
所々笑える部分があって、ミチさんの世界観を上手にプラスさせた、かわいい恋物語でした♪
是非読んでみて下さい☆