プロフィール

神谷りん
【会員番号】242615
◆執筆中
└『鐘つき聖堂の魔女』

◆完結
└『偽りの結婚』※書籍化
└『偽りの結婚(番外編)』
└『白銀の女神 紅の王Ⅰ』※書籍化
└『白銀の女神 紅の王Ⅱ』
└『聖なる夜の願いごと』
└『孤高の天使』

◆気まぐれ更新
└『白銀の女神 紅の王(番外編)』

作品一覧

白銀の女神 紅の王(番外編)

総文字数/59,454

ファンタジー115ページ

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「白銀の女神 紅の王」 番外編集
鐘つき聖堂の魔女

総文字数/113,097

ファンタジー180ページ

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七つの国が存在する世界 レイアード――――― 様々な種が息づくこの世界で 二人は出逢った 【リーシャ・リベリア】 二大帝国のひとつドルネイの魔女 × 【ライル】 リーシャに拾われた謎の男 ひょんなことから一緒に暮らし始めた二人 「リーシャ、それ塩」 「え?……あっ!」 ドルネイの魔女として皇帝に使える傍ら ライルとの生活に安らぎを得るリーシャ しかし―――― 平穏な日々は長くは続かなかった。
孤高の天使

総文字数/244,940

ファンタジー431ページ

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一度も会ったことのない貴方に 優しく“イヴ”と呼ばれる 貴方は誰なの? 何故私を知っているの? 【イヴ】 最も純粋な心を持った天使 × 【ラファエル】(ルシファー) 悲しき過去を背負った孤高の魔王 天界から魔界へ引き寄せられたイヴ そこで出逢ったのは…… ≪魔界の王≫ 貴方は私の耳元で優しく囁く… 悲しそうに―――― 苦しそうに―――― 「イヴ…もう二度と離さない」 再び俺たちを引き裂く者が現れるなら 君のために世界を壊そう 二人が出会ったその時――― 止まっていた時が動き出す 切なくも悲しい運命に導かれながら… ≪素敵なレビューありがとうございます≫ nana♪様 律歌様 彩輪 統鏤様 真鈴。様 晴春様 サキんこ様 †実羅†様 みるくてぃ-様 アッキーオ様
聖なる夜の願いごと

総文字数/39,576

ファンタジー65ページ

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聖夜からクリスマスにかけてのひと騒動 勘違いも、すれ違いも、行き違いも 全ては聖なる奇跡のために…
偽りの結婚
  • 書籍化作品

総文字数/195,855

ファンタジー561ページ

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偽りの結婚から始まった二人に 永遠に愛はないのですか…? 切なく時に苦しささえ感じる初めての恋は 結ばれる筈のない二人の結婚から始まった 【シェイリーン・スターン】 継母と義姉にこき使われる 伯爵令嬢 × 【ラルフ・ランカスター】 一夜をともにする女は多くいながら 唯一の存在を作らない王子 ―――王家の舞踏会で出逢う二人 「僕の妃になってほしい」 「離婚は必ずしてくださいね…」 お互いの利害のため ‘偽りの結婚’に承諾するシェイリーン 女遊びの激しいラルフに呆れ返っていたシェイリーンだったが… 「胸が…苦しい…」 初めて自分の心の中にわいた感情に困惑しながらもラルフに魅かれていく ねぇ…私は貴方の偽りの妃でしょう? 私達の間にあるのはあの条件だけだった… なのに…私達はどこから間違ったの? 貴方は一国の王子 私は落ちぶれた伯爵家の娘… 相いれることはできないの… 初めての恋って こんなに胸が苦しくなるものなの? ねぇ…ラルフ 偽りから始まったシェイリーンの恋 それは切ないストーリーの始まりだった… ≪素敵なレビューありがとうございます≫  山猫3世様◆☆まりー☆様 明治みるく様◆天鵞絨様  ちょんぼ様◆anoon様   Dahlia†様◆にゃこ太様   '.*優*.'様◆沙知☆様   ちーとゆう様◆KANARIA様   弐来様◆月霞様 桐 志音様◆詞子様     有城あや様◆幸田れなんこ様  我が儘姫様◆梨紅*゚様   ranchu様◆紅兎色様    みうこりん様◆秋山 さくら様 Yukirindog様◆ネピ@様 みんときゃんでぃ様◆milim様 松川 沙羅様◆凛々千代     梨瑠亜様◆雪野 紫音様  まゆゆんmayuyu様

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レビュー一覧

★★★★★
2014/03/25 00:48
ネタバレ
離れて気づく愛おしさ

大手出版社LARGOで働くキャリアウーマンの志保子。
仕事に没頭するあまり、長い間同棲していた聡との関係に終止符を打つ。
そんな志保子の前にタイミング良く現れたのは後輩の西野くん。
西野くんに告白され、付き合い始めた志保子ははじめこそ新鮮な気持ちだった。
しかし、仕事が忙しくなるにつれプライベートと仕事の両立で、西野くんとの関係に小さな歪みが生まれる。
そればかりか年下の西野くんと年上の聡を比べるようになった志保子は気づけば「聡なら…」と思う気持ちを止められないでいた。
そんな志保子が選んだ結末とは…――

西野くんと付き合いつつ聡のことを思い出しては比べてしまう志保子に「分かる分かる」とツッコミをいれていました。
意識せずとも比べてしまいますよね。しかも嫌いになって別れた相手ではないと尚更。
ラストの奇跡的な再会には思わず笑顔に。素敵なお話をありがとうございました。

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★★★★★
2013/05/06 14:24
ネタバレ
葛藤する女

法律事務所で働く杏奈は美人で仕事が出来るしっかり者。
杏奈に近寄る男は多くあれど、皆同じような理由で去って行った。
「杏奈は俺なしでも生きていけるだろ?」
彼氏との別れの言葉は決まっていつもこれ。
そんな杏奈が惹かれたのは同じ事務所で働く弁護士・蓬柚紀。
仕事が出来て美人、気の強い女性が好きなユズは杏奈にアプローチし、杏奈も包容力のあるユズに惹かれ始める。
しかし、ユズの過去の女性を知った杏奈は…―――

傷つくのが怖くて距離を置き、意地っ張りであるが故に己を奮い立たせる。
ユズとの恋と自我の間で葛藤する杏奈の気持ちにとても共感しました。
杏奈のマスカケ線が導いた幸せな未来は色んな葛藤があったからこそですよね。
この小説を読んで、傷つきながらも寄り添っていけるのが恋人なんだなと思いました。
素敵な小説をありがとうございました。

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★★★★★
2013/03/31 15:00
ネタバレ
和風ファンタジー

人と妖怪が共存する町「阿弥樫町(あやかしちょう)」
普段は平穏な町に突如として起こる“神隠し”
ひとり、またひとりと消えていく人。
容疑者に仕立て上げられたのは雪女と人間の半妖である冬矢だった。
一見ただの事件だが裏では冬矢とその周りの人々を取り巻く因縁があった。
真の黒幕が現れた時、阿弥樫町に住む妖怪と人々は…――

73ページと短く感じられると思いますが、73ページの中に面白さがギュッと濃縮されたような小説でした。
主人公の冬矢がかすむくらい強烈な登場人物の数々とテンポの良い進め方に飽くことなく最後まで楽しめました。
魅力的な登場人物の中でも私が特に好きなのは陰陽師の秀明。
ラスト、山姥を追い詰める秀明はとてもかっこよかったです!
京言葉でじわじわ攻める感じが最高でした。
他にもまだまだ魅力あふれる登場人物がいるのですが、書き切れませんので是非読んでみてください。

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★★★★★
2013/03/25 00:34
ほのぼの

学校1の不良“玲”に気に入られて付きまとわれることになった主人公“遥”。 初めは怖くて苦手なタイプだと思っていた遥だが、付きまとわれて玲の素顔を知るうちに… 全体的に対立する高校の不良グループの衝突というお話だったのですが、読了後、この小説はなんだかほのぼのとした印象が残るお話でした。 普通女子な遥がどんどん行動派になり、変わっていくさまが可愛く、健気に映ったからかもしれません。 個人的にツボなのはこの主人公たち苗字呼びなんです! お友達や元カノに対しては名前呼びなのに、、、そこがまた初々しさがあって良かったです^^ 次のオマケ小説は12年後とかなり飛びますが、12年後二人がどうなっているのかも気になります。 オマケ更新も楽しみにしていますね!

学校1の不良“玲”に気に入られて付きまとわれることになった主人公“遥”。
初めは怖くて苦手なタイプだと思っていた遥だが、付きまとわれて玲の素顔を知るうちに…
全体的に対立する高校の不良グループの衝突というお話だったのですが、読了後、この小説はなんだかほのぼのとした印象が残るお話でした。
普通女子な遥がどんどん行動派になり、変わっていくさまが可愛く、健気に映ったからかもしれません。
個人的にツボなのはこの主人公たち苗字呼びなんです!
お友達や元カノに対しては名前呼びなのに、、、そこがまた初々しさがあって良かったです^^
次のオマケ小説は12年後とかなり飛びますが、12年後二人がどうなっているのかも気になります。
オマケ更新も楽しみにしていますね!

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★★★★★
2012/10/04 21:23
惹きこまれました

余計なシーンなど一切なく、けれど細やかな表現は読んでいて飽きがない。 一度読むと止まらず、ほぼ一気読みでした。 青薔薇と呼ばれる盗賊“ユエ”が一枚の絵画を盗んだことから始まるこの物語。 絵画を欲する政界の重鎮、その重鎮を消そうと目論むマフィアたちを巻き込んで進んでいく過程はとてもリアリティがあり、わくわくドキドキしました!! 本作のヒロインの“シホ”がユエに敵対したところはひやひやものでしたが、あのような結果になりホッ。 掴みたくても掴めない、一緒にいたくてもいられない切なさがユエの心情を通じて伝わってきて、やるせなさが襲いましたが、そのままラストを迎えても何故か心は穏やかでした。 想いは通じ合わなかったのに、何故かあれで良かったんだと思える自分がいます。 ヒーローとヒロインが結ばれるようなハッピーエンドじゃなきゃイヤ!という人の価値観を変えるかもしれません。

余計なシーンなど一切なく、けれど細やかな表現は読んでいて飽きがない。
一度読むと止まらず、ほぼ一気読みでした。
青薔薇と呼ばれる盗賊“ユエ”が一枚の絵画を盗んだことから始まるこの物語。
絵画を欲する政界の重鎮、その重鎮を消そうと目論むマフィアたちを巻き込んで進んでいく過程はとてもリアリティがあり、わくわくドキドキしました!!
本作のヒロインの“シホ”がユエに敵対したところはひやひやものでしたが、あのような結果になりホッ。
掴みたくても掴めない、一緒にいたくてもいられない切なさがユエの心情を通じて伝わってきて、やるせなさが襲いましたが、そのままラストを迎えても何故か心は穏やかでした。
想いは通じ合わなかったのに、何故かあれで良かったんだと思える自分がいます。
ヒーローとヒロインが結ばれるようなハッピーエンドじゃなきゃイヤ!という人の価値観を変えるかもしれません。

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