はなぶささんのレビュー一覧
憧れの人に恋する女の子のピュアな気持ち、 戸惑ったり迷ったりしながら、 友達の応援で勇気を出して踏み出していく姿が とても初々しくて鮮やかで、ほわーっと優しい気持ちになりました。 時々核心を突くような台詞や感情があって、ハッとさせられます。 あと、ちょっとした脇役とか喫茶店や文化祭や、珈琲の淹れ方だったりとか、 小道具の何気ない描写が細かくて凄いなあと思いました。 前向きな気持ちになりたい時に、ピッタリの作品です。
憧れの人に恋する女の子のピュアな気持ち、
戸惑ったり迷ったりしながら、
友達の応援で勇気を出して踏み出していく姿が
とても初々しくて鮮やかで、ほわーっと優しい気持ちになりました。
時々核心を突くような台詞や感情があって、ハッとさせられます。
あと、ちょっとした脇役とか喫茶店や文化祭や、珈琲の淹れ方だったりとか、
小道具の何気ない描写が細かくて凄いなあと思いました。
前向きな気持ちになりたい時に、ピッタリの作品です。
甘くてキュンとするものを、 ちょっと読みたくなったときに、 つい読みに来てしまいます。 さらっと読めてしまう長さと読みやすい文章で、 ちょうどキスチョコのような作品。(笑) 不安になったり、 すねてみたくなったり、 やっぱり恋しくなったり、 おおげさな事件なんかいらなくて、 ほんとに些細な、 ささやかな出来事で 人の気持ちは彩れるんだなと思わせてくれます。 若い作者さんのピュアさが眩しい一作です。
甘くてキュンとするものを、
ちょっと読みたくなったときに、
つい読みに来てしまいます。
さらっと読めてしまう長さと読みやすい文章で、
ちょうどキスチョコのような作品。(笑)
不安になったり、
すねてみたくなったり、
やっぱり恋しくなったり、
おおげさな事件なんかいらなくて、
ほんとに些細な、
ささやかな出来事で
人の気持ちは彩れるんだなと思わせてくれます。
若い作者さんのピュアさが眩しい一作です。
あまくて切なくて可愛くて、
こういう気持ちを味わいたくなった時に、はずせない作者さんです。
読みに行って
期待を裏切られたことがありませんv
巧妙な仕掛けに感心しつつ、
どんでん返しへの期待にワクワクしつつ、
でも思う存分「気持ちで読ませてくれる」のが何よりもここちいい。
ヘンゼルとグレーテルが、作品のテーマにも深く関わっている事を知ったとき、作者のやさしい願いに気持ちがあたたかくなりました。
一見、そのタイトルと徹底して作りこまれたページに魅せられて、本物の『雑談帳』と勘違いしてしまうかもしれません、が、れっきとした「小説」です。それもサスペンス。 胃がキリキリと締め付けられるような恐怖です・・・!と言ってもわかって頂けないかもしれません。 しかし、野いちごで作品を書いたことのある方なら、この恐怖を、スリルを、皮膚感覚で共感して頂けるハズ・・・!(野いちご登録されてないという方には『規定:自己の~』という作品を是非) ひたすら「魅せ方」にこだわる作者さんの真骨頂。 ご本人に言われて初めて、この作品に文章が存在しない事に気がつきました。 現在、文章がメインの作品はほとんどパスがかけられてますが、別サイトの方へ読みに行く事ができます。 作者さんの持ち味全開です♪(テイストがブラックですので、遊びに行くには分別と勇気が必要ですけれども・笑)
一見、そのタイトルと徹底して作りこまれたページに魅せられて、本物の『雑談帳』と勘違いしてしまうかもしれません、が、れっきとした「小説」です。それもサスペンス。
胃がキリキリと締め付けられるような恐怖です・・・!と言ってもわかって頂けないかもしれません。
しかし、野いちごで作品を書いたことのある方なら、この恐怖を、スリルを、皮膚感覚で共感して頂けるハズ・・・!(野いちご登録されてないという方には『規定:自己の~』という作品を是非)
ひたすら「魅せ方」にこだわる作者さんの真骨頂。
ご本人に言われて初めて、この作品に文章が存在しない事に気がつきました。
現在、文章がメインの作品はほとんどパスがかけられてますが、別サイトの方へ読みに行く事ができます。
作者さんの持ち味全開です♪(テイストがブラックですので、遊びに行くには分別と勇気が必要ですけれども・笑)
とてもささやかで 何気ない日常の中の、 人の気持ちが動く一瞬を とても鮮やかにつかみとる方だなあと、 感動しました。 爽やかで、でも深くて 読み終えて元気になるような、 すごく前向きな気持ちに させてもらえる作品です。 ちいさくても 出会いって大切なんですね。
とてもささやかで
何気ない日常の中の、
人の気持ちが動く一瞬を
とても鮮やかにつかみとる方だなあと、
感動しました。
爽やかで、でも深くて
読み終えて元気になるような、
すごく前向きな気持ちに
させてもらえる作品です。
ちいさくても
出会いって大切なんですね。
ですが怖い、以上に
主人公の潤君が物凄くクールで
カッコいいですvv
理数系の明晰さで、
理論的に、数学的表現で
人の心を解こうとする潤君の頭脳に、ほれぼれします。
でも乙女心はさっぱり理解しない所が玉に瑕、でしょうか(笑
蔵持さんの恐怖と絶望を思うと可哀相過ぎて、切ないです。。
早く見つけてあげてよぅ、と
一気に読んでしまいました・・・。。
レビュー書くとか、おこがましい感じなんですが、あまりに素敵すぎて一気にファンです。
お互いを想い合う気持ちとかすれ違いとか、切なさがヒシヒシ伝わってきて、
私はずっとこういう作品に出会いたかったんだなあと思いました。
ラブストーリーとしては悲しい結末ですが、
周りの人がみんないい人で、幸せに向かってて、とても満たされます。
ほんとに素敵な作品にめぐり合えました。