碧砂糖さんの作品一覧

「私にだって好きな人くらいいる」
碧砂糖/著

総文字数/5,824

恋愛(ラブコメ)23ページ

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「好き」 「可愛い」 「愛してる」 「嫌い」 「怖い」 「放っておいてほしい」 人は二律背反を抱えている生き物らしいけど、きっと、彼の言葉は本心だ。 傷つけられたら傷つけ返すけど、愛されたら愛し返してもいいの? それはやっぱりなんだか怖いや。 驚きの1日クオリティ 小説一本書くのってめちゃくちゃ大変ですね 【君のことがわからない!】の椿視点になります 【君のことがわからない!】って題名が気に入っていないので変えると思います笑 続きが気になっていただけましたらぜひ、本棚にいれておいてください 泣いて喜びます
君のことがわからない!
碧砂糖/著

総文字数/0

恋愛(ラブコメ)0ページ

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女の子は最高だ。 どこを触ってもふわふわ柔らかくて、とろけるような甘い声で笑う。 手入れの行きとどいた髪の毛はいい匂いがするし、細い腰なんて堪らない。 女の子は存在が美しいのだ。 自分をいかに可愛く見せるかの技にも長けているし、その努力を隠す所すら愛おしい。 僕を映す熱のこもった瞳なんて筆舌にし難い良さがある。 そんな、女の子博愛主義の僕が例外としているのは今のところ一人。 「あんたは滅菌処理されて土へ還りな」 蘇る初対面のトラウマ。 このセリフとともに、親指で首を切り裂くポーズを頂いたがかなり堪えた。 【萩原椿】こいつだけはありえない。 華奢で肉付き悪いし、声なんて低くて少年みたいだ。 何より、僕を見る目がゴミを見るそれと同じ。 そんなの僕が嫌いになったって、誰も文句は言わない。 あいつも僕のことを嫌っているし……… なのに、なのに何で? なんで泣いてるの? どうしてそんな悲しい顔で僕にキスをするの? 無自覚ヘタレ女たらし 【百瀬透】 が、難解な謎に挑む(???) 椿の真意とは?
愛してるじゃなくて好きだと言って
碧砂糖/著

総文字数/4,189

恋愛(純愛)13ページ

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「愛してるよ」 「やっぱ嘘!」 「うちのこと愛してる?」 「いやぁ、愛されてる実感があるね」 彼女の愛情確認は至ってシンプルだ。 「…うちのこと嫌になった?」 「うちのことは気にしないで」 単純明快に見える彼女に振り回されっぱなし。 佐藤路安(さとうろあん)   小野田桜(おのださくら) 「いいから好きって言えよ!!!」 すれ違う2人は相手の幸せを願いすぎている。 ※1週間で描き上げるために尻叩いてください… 途中で飽きる癖を治すためのリハビリです 頑張る気持ちはあるんですほんとに!!!!
カウントダウンは真っ赤なルージュで
碧砂糖/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

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世界を変えるは力はないけど、自分を変える力は誰にでもある。 一歩が踏み出せない貴方にこの魔法のルージュを 「…なんで私はこっちかなぁ」 魔法なんてかけられそうにない中古のブランド不明、製造年不明、実績不明の口紅を手のひらで転がした。 でももしも、本当に魔法をかけられるなら… 君に好きになってもらえたらどんなに幸せだろう。 一歩が踏み出せない貴方に、この         本物   の口紅をリレーします。 ** ほかが煮詰まってどうしようもないから短編を書こうと… YSLの婚活リップかわええな…って思ったので書きました。 婚活って年じゃないけど()
親愛なる君が人魚であるはずがない
碧砂糖/著

総文字数/6,366

絵本・童話28ページ

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何万冊も、いや、何億冊と刷られる童話に数冊だけ別の話が混ざっていることをご存知でしょうか? その本の主人公は自分の正しい物語を知って生まれます。 セオリー通りに生をまっとうするもよし。 ストーリーを変えてしまうもよし。 さぁ、今回は誰の物語でしょう?
記憶は積もる、幸せもまた然り
碧砂糖/著

総文字数/0

恋愛(純愛)0ページ

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「愛してる」 「いいえ、それは愛じゃないの」 「恋しい」 「そう、恋かもね」 「雪斗さんは?」 あなたのことが好きです。 ずっと昔から。 今も好きなのにあなたはいつもはぐらかす。 あなたの気持ちを知りたいんだ。 リハビリがてら趣味のようにうだうだ書いてます。 目標は一週間で完成。 どういう話にするかすら決めてないんだなこれが…
この関係を壊してでも伝えたいこと
碧砂糖/著

総文字数/73,343

恋愛(学園)309ページ

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「ねぇ、凛ちゃんは私とアコちゃんが溺れてたらどっちを助ける?」 「両方」 「どっちが先?」 「亜湖かな」 「その心は?やっぱ彼女のが大切?」 「お前はめちゃくちゃ泳げる」 「そんな理由?元水泳部エースを舐めないでいただきたいね」 「それに、お前となら死んでもいいかなって」 「…いや、助けてよ」 無気力*無自覚*無意識 幼馴染 青山凛×緑川彗月           平均(自称)*平凡(自称) * 平俗(自称) 大切な幼馴染には大切な彼女がいる。 大切な人の大切な人は、私にとっての大切な人?
恋心の欠片を君へ
碧砂糖/著

総文字数/2,146

恋愛(学園)13ページ

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「何これ?俺宛ての…手紙?」 処分するのは惜しくて、渡すには恥ずかしすぎて放置していた。 「じゃあ、気が向いたら1通ずつくれよ」 嫌だよ。そんなのもらっても嬉しくないでしょ。 「俺宛てなら俺のもんだろ。返信はするよ」 引き出しの奥から見つかった15通の手紙。 すり減ればいいのに無くなればいいのに、としたためた。 歳月を経て… 【この関係を壊してでも伝えたいこと】 のその後のような、続編のような短編…の予定。
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