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(プロット)落ちこぼれ令嬢の無自覚成り上がり
水曜/著

総文字数/1,796

恋愛(純愛)2ページ

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 貴族にとって魔法の才能が絶対的なステータスである世界。  侯爵令嬢として生を受けたエリオーラは、人間離れした魔力量を生まれながらにもっており皆からの期待を一身に受けていた。だが、成長するにつれ初級レベルの魔法までしか使えない体質であることが判明する。 「初級魔法しか使えない落ちこぼれ」  と周囲から嘲笑されるようになり、ついには将来の結婚相手である王太子エリオンからも婚約破棄を言い渡される。  エリオーラは辺境の地であるグルムリン領へと追いやられることになるのだが……魔法オタクである当の本人はケロリとしたもの。 「やったー! これで雑音に煩わされず魔法の研究が思う存分できる!!」  目を輝かせながらグルムリン領に向かう途中、魔物に襲われている一団に遭遇する。  初級魔法を組み合わせたオリジナルの術で魔物を無血で追い払うエリオーラ。  助けられた大国の第三王子レヴィンスは名乗らずに去るエリオーラにレヴィンスは強い興味を持つ。  ようやく着いたグルムリン領は辺境中の辺境。土地は痩せこけていて、経済的に困窮しており、治安も相当に悪く、街も村も整備されていないところだらけ。人と仲が悪いエルフやドワーフなどの住処が近くにあり。おまけに度々魔物やら魔獣やらが出没しては人を襲うーーと問題だらけの土地。  普通の令嬢なら悲鳴をあげて卒倒してしまいそうなものだが、魔法の研究さえできれば良いエリオーラは全く気にしない。  悪霊を手懐けて使用人にしたり、土地を調べて霊脈を直したり、土壌に合った作物を魔法で品種改良したり、敵対関係だったエルフやドワーフたちと意気投合して交流を持つようになったり、ついには魔物や魔獣すら従えたりと……エリオーラの手腕によってグルムリン領は飛躍的な発展を遂げていく。  元婚約者であるエリオンからは復縁を迫られ。  エリオーラに興味をもったレヴィンスもちょくちょくグルムリン領を訪れては親交を深めていた。そして、エリオンの復縁を断るためエリオーラはレヴィンスと婚約した振りをするはめになり……二人の仲は進展していく。  かくしてグルムリン領は誰からも無視できぬ注目の的となるなるのだが、当のエリオーラは無自覚に今日も魔法の研究に没頭するのだった。
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花繭の姫シャルロッテは運命に抗う

総文字数/1,858

ファンタジー2ページ

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紡師と花繭の姫の恋物語。花繭の姫シャルロッテは自分のいのちを削って、花の繭を作り、繭から魔の糸(国を守る強度をもつ)を紡師の一族ヴェーバー家のクリストフにより紡がれる犠牲の姫。魔の糸、魔薬のおかげで生かされている、聖にも魔にも近しい存在。幼い頃から仕える紡師クリストフへの純愛を抱いており、シャルロッテは犠牲の運命から、生きたいという願いを込めて、繭を作るようになる。 ある日クリストフを殺すという予知夢を得てしまうシャルロッテ。彼女は思い人を死なせないために彼と距離を置き、無口なクリストフは王太子と弟への遠慮からシャルロッテへの想いを隠す。やがてふたりの誤解は解け、未来を変えるために生きようとする強さを得て、シャルロッテの花繭は魔薬の花ではなく、奇跡の花を咲かせ、犠牲の聖女としての姫は紡師と繭の中で一夜結ばれる。だが、それを知った姫の許嫁、王子ヴァンサンとその愛人でシャルロッテの異母妹ペトラがクリストフを追放。クリストフの弟ラインハルトが紡師になり、彼の乱暴な愛で扱われるようになったシャルロッテは、ふたりの恋路を応援していた尼僧の手引きで繭の神殿から脱走。クリストフを追って放浪する。 彼女は男装の姫騎士となり隣国の神殿騎士になる。聖なる力と尼僧の紹介による。そこで神殿騎士を司る司教と懇意になりつつ、聖なる花のために司教の庭に入り込み記憶を失っていたクリストフが命を助けた帝国の姫と婚礼をあげることを知る。クリストフの護衛となったシャルロッテだが、狩りの際にクリストフを撃ってしまいそうになる。予知夢通りに彼のいのちを奪いそうになるが、未来を変え、また彼の記憶を取り戻すために、命を長らえるために必要な最後の魔薬を、冷め切った皇帝夫婦のために媚薬として献上。花繭の姫であることがわかり、ふたりは皇帝のはからいで故国に帰り、ヴァンサンとその王妃に収まっていたペトラに謝罪され、帝国で見つけた司教の聖なる花の力により、シャルロッテは花繭の姫の運命からも解放されて、しあわせに暮らす。もとの繭の神殿を改築してクリストフとしあわせに暮らす。
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呪いに侵されたファビオを助けるため、ガーデニアは自慢の髪を売って魔女から薬を貰うが、その様子を見ていたステファニーに横取りされる。 ファビオの命を救った英雄としてステファニーはファビオの婚約者に指名され、ファビオを見捨てた罪で婚約破棄と追放を申し渡されたガーデニアは冒険者になろうと冒険者ギルドを目指して旅に出る。 道中で低級モンスターに襲われて逃げていると、偶然通りかかったアスターに助けられる。 冒険者になることをアスターに反対されつつギルドに到着するが、エンリコからも加入を反対される。 そんな中で突然アスターが契約妻役の派遣をギルドに依頼し、その依頼をガーデニアに頼みたいと言い出す。契約妻役を演じている間はギルドで仮所属扱いにして欲しいとも。 依頼内容を聞いて躊躇うも、ガーデニアは渋々依頼を承諾する。 ガーデニアは過去にアスターと会っていること、婚約破棄と追放をされた際にアスターが受注中の任務を放棄してまでガーデニアを探しに行ったことを知って、アスターに真相を確かめる。 アスターが冒険者になった直後にカロルが生死不明となり、想い人であるガーデニアも喪いたくないことから、冒険者とは程遠い契約妻役を頼んだと教えられる。 身勝手なアスターを理解できないガーデニアはアスターの元を飛び出す。 ギルドを訪れたガーデニアは冒険者から怪我をしたミラを預かる。 治療には泉に咲く月下美人の花が必要と知って採りに行こうとするが、アスターに止められてしまう。 けれども月下美人の花が清き乙女しか触れられないことから、2人で泉に行くことになる。 月下美人の花を見つけたガーデニアだが、そこにファビオとステファニーが現れる。 ファビオたちは昔から恋仲であり、夫婦円満の象徴と言われているユニコーン(ミラ)を捕まえたが逃げてしまったため、月下美人の花の前で待ち構えていたと話す。 ガーデニアは憤慨するが、アスターが目を離した隙にステファニーに首を絞められて絶体絶命の危機に陥ってしまう。 そこにカロルが助けに現れて、ファビオたちはミラを傷つけた罪で捕まり、ファビオの呪いはミラを傷つけた罪としてカロルが掛けたものだと知る。 人間社会に慣れさせるため、ミラの育て親役をガーデニアとアスターに頼むとカロルは去る。 月下美人の花でミラの怪我は完治し、2人は育ての親役としてこれからも契約夫婦を続けることになる。
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春よ来い! ーあったら良いな,な設定のお話ー

総文字数/2,908

恋愛(学園)2ページ

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少子化社会の改善…… 出産を強要出来ない大人達が悩みに悩んだ結果。 ー望ましいのは,自主的な結婚·出産。 よし,出逢いの場を増やそう!! そして誕生した,とある学校…… その名も…… 『ーーーー』 特殊な学校。 ドキドキハラハラ,1年に1回だけの特別なイベント。 そんな刺激的な学校で,過ごしてみたくはないですか───?
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攫われた花嫁は傲慢王に寵愛される【プロット】
霧内杳/著

総文字数/2,890

ファンタジー2ページ

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世界はダミア王国とメイユ帝国が支配し、周囲の国はそのどちらかに付くか、滅ぼされるかしなかった。ダミア王国第一王女のウィネットは幼い頃、親には内緒で、子供奴隷とよく遊んでいた。いつかの王になってウィネットと結婚する。そんな約束が守られるとは思っていないが、それでも明日に控えた婚礼が憂鬱だった。翌日、メイユ帝国皇帝の弟、ジョスランとの婚礼の最中、侵入してきた盗賊団にウィネットは攫われる。連れてこられたのは半ば朽ちた城で、ウィネットは盗賊団の首領であるアーベルトに処女を散らされる。ショックで熱を出したウィネットをアーベルトは献身的に看病してくれ、悪い人ではないと思う。実際、周囲の人間はアーベルトを慕っており、ウィネットも彼の客だからとよくしてくれた。アーベルトは強さこそ正義という父王とは違い、弱者に優しかった。弱さは敵という環境で育ってきたウィネットにとって貧しいながらもここの環境は心地よく、次第に周囲にも、アーベルトにも心を許していく。アーベルトはウィネットに甘く、帰してくれ以外の願いはなんでも聞いてくれた。彼の、首領としての厳しい顔と、自分の前では少年のように無邪気な顔のギャップに、ウィネットは惹かれていく。アーベルトに攫われてひと月が経った頃、別の盗賊団が集落を襲う。もしものときはこれで身を守れとウィネットの渡された短剣には、父王が滅ぼしたノイルデン国の紋章が入っていた。問い詰めると、アーベルトは唯一生き残った王子で、ここにいるのは元国民だと教えてくれた。彼を好きになり、最近浮かれ気味だったウィネットは急に、現実を突きつけられた気がした。彼に取って自分は仇で、彼は好きになってはいけない人。ウィネットは自分にそう言い聞かせ、アーベルトと距離を取る。そんな折、ジョスランがウィネット奪還に攻めてきた。不利な状況のアーベルトを救うべく、ウィネットはジョスランと国へ帰る。しかし、夫以外の男に処女を捧げた彼女は処刑が決まる。処刑の日、小国連合国が攻め入ってくる。王はアーベルトで、ジョスランはじめその場にいたダミア・メイユの主立った王族を捕まえ、ウィネットを救出する。王になって迎えに来ると言っただろ言われ、アーベルトが幼き頃に遊んでいた子供奴隷だと知り、嬉しくなった。ダミアは滅ぼされ、アーベルトが新しい王に立つ。追放された父には申し訳ないが、彼と優しい国を作るとウィネットは誓う。
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片田舎の男爵家の長女エラーラ・ヒューズは全寮制王立貴族学校の三回生。 ある日部屋に裏講習『七色の薔薇』への参加要請が届く。それは上級貴族の男子と下級貴族の女子がこれからの人生のシミュレーションを行うもの。上級貴族の男子は妻となる女性へ失礼のないように、下級貴族の令嬢は仕える主人の求めにつつがなく応じられるように。つまりは男女の色恋沙汰・営みに関してのちょっとエッチな実践講習だ。その存在を知らなかったエラーラが動揺しつつ向かった先で出会ったのは貴族とも思えない態度の男。彼は第一王子の双子の弟だった。 双子が不吉なものであるこの国でいないものとして扱われている彼に将来の希望はなく、悲観的な思考だった。しかし自分に正直なエラーラに素の性格で接するうちに心を開くようになった彼は、自分を唯一母親から与えられた大切な名前、ケイと呼ぶようにという。 こんな講習は受けたくないが卒業のためには無視出来ない。文句を言いながらも自分を一個人として尊重し、本気で嫌がることはしないケイにエラーラは好意を抱く。 ある日の昼休み、エラーラは聞き覚えのある声に振り返る。極秘講習が行われている建物には姿が変わる魔法がかけられている。昼間も完全に階級で隔てられた生活で互いの正体は判らず、恋愛に発達しても特定する手段はない。あくまで恋愛ごっことして割り切った関係を求められているのでケイのはずはない。しかし学園に下級貴族として登録されているケイは昼間エラーラの隣の教室で学んでいた。それとは知らずに昼間面識を持つ二人。ケイは言動から正体に気付くが完全に別の人格・見た目で生活している彼に彼女は気付かない。 講習が進み、肌を重ねる段階において彼の傷を見たエラーラは同じものが昼間接している男子生徒にもあることを思い出し同一人物と気付く。心を通わせ初めて自分の事情を他人に打ち明けるケイは受け入れ憤ってくれたエラーラへの愛を自覚する。が、彼女と一生を共にする希望は抱けないので心に秘めようと決意。そう思っても触れてしまえば気持ちは止められない。行為の最中思わずあふれ出た言葉に、エラーラは「知っていました」と笑う。私を諦めるんですか?と問われ、全身にキスしながらここもここも全部他には渡したくないとケイは告白する。 幸せになるために彼らは規則を変えようと動くことを決める。第一王子の協力もあり彼らは永遠に結ばれるのだった。
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 魔女の末裔・ロロナは、森でひっそりと暮らしている。  祖先が王族を呪ったせいで、世は魔女狩り真っ只中。祖先魔女が当時の王を呪ったのは、弄ばれて捨てられたから。仕返しに悪夢を見る呪いをかけたのである。その呪いは王の血筋に代々表れる。  でも呪うのはだめよね、とロロナは自分の代で呪いは終わらせると息巻いて王都へ向かった。  魔女の血筋は灰色髪で赤い目をしていた。ロロナはバレないために色を変え、今代の陛下に近づくために魔導師団に入団。試験では魔物を吹っ飛ばし「とんでもねー新人がきた」と注目を浴びる。  陛下に会うため成果をあげていたら、優秀新人賞を取るほどになる。師団長リヴァルにも気に入られ、仕事も振られ、ロロナは全部完璧にこなすので評価は上がる一方。  時には助け助けられ、リヴァルへの恋心を自覚したとき、なあなあではダメだと本格的に陛下に近づく方法を考える。  ようやくチャンス到来。以前王妹の護衛で刺客を退けたロロナは、褒賞を貰えることになった。  褒賞式には陛下も臨席すると知り、ロロナは「魔女だって伝えて、呪いを解くから口付けさせてくださいってお願いするのよ!」と腹を括る。  褒賞式前夜。ロロナは魔導師団員と宰相が、褒賞式に陛下毒殺の計画を企てている場面に遭遇する。リヴァルに報告しようとするが、背後を襲われ気絶してしまう。目覚めたロロナは城の地下室に閉じ込められていたが、意地で脱出。  褒賞式の開式閉式は、陛下が聖杯の祝酒を口にすることで成される。褒賞式の大広間に飛び込んだロロナは「飲んじゃダメー!」と叫ぶ。その時のロロナの姿は、元の魔女の色に戻っており、一同は壮絶とした。  ロロナは企てを話すが、宰相はロロナの姿を利用して罪を被せようとした。  それを庇ったのはリヴァルであり、玉座にいる者は影武者で自分こそが王だと宣言する。リヴァルは宰相を裏から探っており、今回の件で失脚させることができた。  リヴァルは薄々ロロナが魔女だと気づいていた。そして本来の目的をロロナから聞かされたリヴァルは、ロロナを抱きしめながら囁く。 「口付けは、呪いを解くためだけなのかい?」  違うと答え、ロロナはリヴァルと想いを通じ合わせることができた。  今までの活躍によりロロナは魔導師団員としての人気も高かったので、正体が魔女だと知られたあとも皆に受け入れられたのだった。  
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遠縁の公爵家から「娘の話し相手に」と望まれペットと共に王都へやってきたアリシア。しかし、到着早々「娘の代わりに学園生活を送ってほしい」と頼まれる。 前世を思い出したと言って倒れてしまったエリザベスに同情したアリシアは、それを引き受けることに。 彼女が語るには、ここは乙女ゲームの世界で、自分は「悪役令嬢」なのだという。婚約者である第一王子ジュリアンが「聖女」と出会い、恋をする過程でその障害となり断罪される役割なのだと。 嘆くエリザベスに、アリシアは「打開策を考えよう」と提案。 そして始まる学園生活。慣れない環境に疲れたアリシアは、裏庭で休むことに。そこで助けた青年は第一王子ジュリアンだった。 政略で結ばれただけの婚約者が自分を助けてくれたことに、ジュリアンは感激。一目惚れと称し追いかけ回してくるように。 聞いていた話と違う、と戸惑うアリシア。 「ヒロイン……とやらが現れませんね」「おかしいわね」 実は、アリシアこそがヒロインなのだが、そこには気付かない二人。 婚約者を囲い込もうと動くジュリアンによって、アリシアは王宮にも出入りするように。そこで出会ったのは、他の攻略者たち。 だが、ジュリアンがいつもそばから離してくれないので、彼らとの進展はゼロだ。 そんな中、ジュリアンが毒殺されかけるイベントが発生。食事を共にしていたアリシアは、とっさに彼の代わりに毒を摂取して倒れてしまう。 そこにアリシアのペットが現れ、倒れた彼女を救う。実はアリシアのペットは聖獣だったのだ。 「聖獣を従えていると言うことは、彼女こそが聖女」 すっかり聖女に祭り上げられてしまうアリシアだが「私は悪役令嬢(代理)じゃないの?」と戸惑うばかり。 第一王子が聖女を得ることをよしとしないのが、第二王子の母であり現王妃。彼女は魔族と通じており、アリシアが本当は公爵令嬢ではないことを教えられる。 それを公衆の面前で暴露され、窮地に陥るアリシア。しかも、聖女というのも嘘に違いないと決めつけられ、牢に入れられることに。 ジュリアンに会うことができなくなって初めて、アリシアは彼に惹かれている自分に気付く。 ジュリアンは偽公爵令嬢を聖女に祭り上げた罪で断罪されそうになる。だが、エリザベスの協力で牢を抜け出したアリシアがその場に現れ彼を救う。 全ての問題が解決し、改めてジュリアンはアリシアに求婚する。
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君は私の邪魔をする…!

総文字数/3,343

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リア充爆発しろ…! と常日頃思っているような方はUターン推奨です笑 主人公達の年齢設定は,一応『高1以下』と決めてます🤭 とっても短い短編ですので,是非お楽しみ下さい。感想等も大歓迎で,いつでもお待ちしております(面白い,面白くない。シンプルで結構です✨)
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「猫耳~」の後日譚です。 自律型分散組織DAOくんと 猫耳ディーラーオネエADA(エイダ)のお話。
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華の20代での余命宣告! どうせ死ぬなら 学生の頃好きだったあの人に会ったり 海外に旅行!時代は30XX年頑張ればタイムリープだって出来ちゃう! そんな時代でのOLの人生を謳歌する物語
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soup【スープ】

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心温まる恋愛ストーリー soup【スープ】
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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
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最強フェンシング女子の妹が戦国武将になりまして
EGO/著

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天才フェンシング少女の双子の妹・美樹本 椿(みきもと つばき)と違い、特に抜きん出た能力もない兄の美樹本 柊(みきもと しゅう)は、周りから出来のいい妹に比べられ続け、引きこもってオンラインゲームに打ち込む毎日をおくる。 そんなある日、不仲な双子に奇妙な出来事が起こるーーー。 冬、祖父の葬式で新潟に訪れていた美樹本家族。 神社で双子は喧嘩の末、石段から一緒に落ちてしまう。 目を覚ました二人の視界には見慣れない景色が広がり、あてもなく山中を歩いていると着物に身を包んだ自分たちとそっくりの少年と出会う。 虎千代と名乗る少年と話をすると、どうやら自分たちが戦国時代にタイムスリップしたことを悟る。 虎千代に誘われ彼の世話になっている寺へ向かう道中、野盗に襲われ、身を挺して椿を守った虎千代は息絶える。 のちに虎千代があの上杉謙信だと分かり、椿は虎千代に代わって上杉謙信としての人生を歩むことを決める。 寺の和尚の元で日々修行を受ける椿。 武に関しては文句なし、文に関してはてんでだめ…そんな時、暇を持て余す柊がいとも簡単に戦略を立ててしまう。 意外な能力を発揮した柊も「上杉謙信」という天命を背負うことになる。 日に日に椿への気持ちが変わり始める柊。 同時に元の世界に帰ることを恐れていたある日、突然、柊だけが元の世界に戻ってしまう。 元の世界は以前と変わらず、違うのは椿の存在を誰も覚えていないことだけ。 周りから比べられることもなく、両親の愛も自分だけのもの…嬉しいはずが椿のいない虚無感に何かが違うと気付き、再びタイムスリップする。 その後、少女から女性へと成長する椿は武将たちの注目の的となり色恋沙汰が絶えず、柊もまた、忘れられない恋を経験する。 そして武田信玄が歴史を無視して天下統一を目論む未来人であることを知り、双子の宿敵となる。 現代に戻ることもなく、上杉謙信としての人生をまっとうし、戦国の世で命を落とす双子。 気付くとそこは病院のベッドーー日付も石段から落ちた日と変わらず長い夢を見たと思うことにし、柊と椿は変わらない毎日を過ごす。 ただ変わったことと言えば、柊が学校へ行くようになり兄妹仲も修復されていたことだった。 数年後、椿はフェンシングのユース日本に選ばれ、そこで戦国の世で愛した男に瓜二つの男と出会い、柊もまた、結ばれなかった女性と再会する。
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病室の外に咲く花のように

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どうも、明 未来(Akari Miku)です! この「病室の外に咲く花のように」は、余命半年の彼女と彼女を支える彼氏の物語です。 初めて、1から物語を執筆するためまだまだな部分があるかと思いますが、暖かい目で読んでいただけると光栄です。
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アプリコットフィズ

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同期と話すネタは、元カレのこと。 ※「エブリスタ」さんでも掲載しています。 ※加筆修正したり、続きを書いたりするかもしれません。
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超絶ド級イケメンコスプレイヤーと出会っちゃった話
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平凡な女の子の日常が、イケメンコスプレイヤーとの出逢いによって一気に非日常へ誘われる!? 基本コメディー時々本気のドタバタラブコメディー☆ その格好で私を誘惑するのは止めてください…(昇天)
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女になりたい。 あいつにとって女になりたい。 私の切実な想い。 あいつに届け!
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身長差カップル...なんていったら憧れますよね でもそれが男女逆だとしたら..? お互いやっぱりどこか気にしちゃいますよね.. そんな女の子のお話を考えました。 いろんな人が自分のコンプレックスを、好きなところに変えられるといいな..とか 思って 小説にしました(´∀`*) 恋をすること、何かを成し遂げることに 見た目なんて関係ないですよね。 みんな1人の 素敵な 女の子ですから♪
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