「わたし」の作品一覧・人気順

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わたし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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社長の推しは、地味メガネのわたしでした。
湊未来/著

総文字数/96,023

恋愛(純愛)98ページ

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あなたの推しの"中の人"は、わたしです。 ―― ✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽―― 「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」 突然社長室に呼び出された総務課の地味メガネOL、清瀬穂花(きよせほのか)は固まった。 目の前で頭を下げているのは、モデルのような容姿を持つ若き社長――一色颯真(いっしきそうま)。 しかも彼が握りしめているのは、今朝うっかり落としてしまった“推し”のマスコット。 そして告げられた衝撃の事実。 彼は、大人気Vチューバー『花音』の熱烈なファンだった。 ――問題は、その花音の“中の人”が、地味メガネの私だということ。 正体がバレるわけにはいかない。絶対に。 けれど穂花は、なぜか社長の推し活をサポートすることになってしまう。 自分の分身を全力で推すイケメン社長。 そんな彼に推し活を指南することになった、秘密持ちの地味メガネOL。 推しへの愛が暴走する社長に振り回されながら、少しずつ距離を縮めていく二人。 だが穂花には、もう一つだけ―― 誰にも知られてはいけない事情があった。 表舞台に立つ“妹”の影で、配信を続けているという秘密。 もしそれが知られれば、彼との関係も、今の居場所も、すべて壊れてしまう。 それでも、推しへの愛を語る社長のまっすぐな想いに触れるたび、穂花の心は少しずつ揺れ動いていく。 これは、推しの中の人と推し続ける社長が出会ってしまった、秘密だらけの推し活ラブコメディ。
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 幼い頃に賊に襲われ、それ以前の記憶のない女性ルビー。  成人を迎えた日に村を焼かれ、逃げ惑うルビーは、蛮族に組敷かれてしまう。純潔を失うと思った、その時、彼女を助けたのは一人の美しい青年騎士アイゼンだった。  メディウス・ロクス帝国皇帝の弟であるアイゼンの住む城で使用人として働くことになったルビー。  アイゼンとルビーの二人は徐々に惹かれ合っていく。  だけど政治的な思惑で、アイゼンはルヴィニ・メロー侯爵令嬢と政略結婚が決まってしまい――?  二人が結婚後も使用人として働くルビーを、ルヴィニ婦人は執拗にいじめてくる。  実はルビーとルヴィニの間には、ルビーは知らない秘密があって――?  ルビーが自分の本当の正体に気付いて、アイゼンの真の××になるまでのシンデレラストーリー。 「――愛されたいと願わなければ――」 ※ヒーローは、一人の女性と添い遂げたいと考えている真面目で潔癖な騎士です。 ※ムーンライト様に完結したR18版があります。 ※NTRや不倫とはちょっと違います。
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ツンデレ美人令嬢×クール令息。婚約解消失敗からはじまる、ハッピーエンドのすれ違いラブストーリーです。 コミカライズ企画進行中。 ★5月24日〜アルファポリス様で人気ランキング、hotランキング共に3位をいただきました。
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「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
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私の中の眠れるワタシ
結記芽/著

総文字数/187,709

その他433ページ

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∞∞∞∞∞∞∞∞ 私の中の、 眠れるワタシ あなたにも、 きっといる。 --私はワタシが、 キライ、です。 逃げたい、 逃げてただ、 離れたい…… 私の中で 時々目を醒ます “ワタシ"から。 私私私私私私私私私私私私私私私私私私ワタシ私達ワタシ私ワタシ私ワタシ私達ワタシ達ワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシワタシ わたしの、すべて。 ∞∞∞∞∞∞∞∞ 結記芽の処女作です。 ※ポケスペ小説作品で 注目作品に選ばれました★ あなたに、もう一つの人生を 二時間くらいでプレゼントします。 ※現在は執筆を お休みしていますが アメブロで 日記をかいています。 いつも読んでくださって ありがとうございます。
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わたし、結婚するんですか?

総文字数/135,101

恋愛(逆ハー)368ページ

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 何故か、社屋の三階から落下し、目を覚ました津田洸(こう)は、何故か、側についていてくれた総務の課長、悠木遥久(ゆうき はるひさ)に、 「顔に傷がつかなくてよかったな。  結婚式前なのに」 と言われてしまう。  結婚式前……?  ……誰が? 「私、結婚するんですか?  誰と結婚するんですか?」  まったく身に覚えのない話に、洸がそう訊き返すと、遥久は、 「俺だろう」 と言う。  どうやら、落下したときに、部分的な記憶喪失になってしまったようだった。  しかし、全然、甘い雰囲気を醸し出してこない遥久に、本当に結婚するのか? と思ってると、今度は、同期の葉山に、 「お前、俺を恋人だって、お袋さんに紹介してくれるって言ったろう」 と詰め寄られてしまう。  洸が、式場に確認すると、確かに、一ヶ月後、洸の名前だけで、式場が押さえられていた。  記憶喪失の洸の、本当の花婿は――?  『番外編 お前、結婚するんだぞ』完結しました。  usamo様、素敵なレビューありがとうございました(⌒∇⌒)
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わたしと専務のナイショの話

総文字数/166,524

恋愛(オフィスラブ)472ページ

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運良く大企業に就職できた坂下のぞみは、専務付きの秘書として配属された。  いろんな意味で評判の若きイケメン専務の顔を見たのぞみは驚く。  専務の正体は、高校のときの担任、槙京平(まき きょうへい)だったからだ。 「お前、俺が教師だったことは黙っておけよ」 と京平に脅されるのぞみ。  他の役員に舐められたくないと言う。  しかも、京平の負けず嫌いのせいで、いきなり、京平と婚約するはめになってしまい――。  tomomocakeさん、そぁっちさん、usamoさん、おいどんママさん、nonn77さん、レビューありがとうございました(⌒∇⌒)  「おまけ わたしと専務のすごくヒミツの話」    完結しました。
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わたしとあなたのありのまま
Min-Goo/著

総文字数/104,771

恋愛(ラブコメ)318ページ

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性悪美形男子“田所”に 恋をした“ほのか” でも彼には彼女がいて…… 「そんなに好きなら  エリカから俺を奪えば?」 * * * 田所はいつも 自分だけ悪者になって そうした後で 自分だけ傷ついて…… その不器用さが どうしようもなく愛しかった -*-+:-*-:-*-+-*-:-*-:+-*- 完結しましたので 旧作を非公開に致しました。 本棚に入れてくださった方 レビュー・感想くださった方 本当にありがとうございました。 -*-+:-*-:-*-+-*-:-*-:+-*-
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わたしはまた恋をする ~年下の彼~

総文字数/81,033

恋愛(純愛)326ページ

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「もう恋なんてしない」 そう思っていたのに 声を聞きたくて 顔を見たくて ただ逢いたくて いつもあなたを待ってしまう この気持ちをなんと呼べばいい? +++++++++++ 気になる男は年下の彼 口が悪くて 生意気だけど どこか憎めない彼に 私はまた 恋をする 「あの場所で、もう一度逢いたい。亜矢」 夕凪こはく 様 モンチママ 様 莉織 様 リLI汰 様 素敵なレビューをありがとうございました♪ ++++++++++ Start 2009. 11. 2 End 2010. 4. 7 完結しました!お付き合いありがとうございました!
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わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。 デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。 わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された後、処断される。 婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。 わたしの義理の妹だ。 しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。 わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。 出発点での人生は、日本だった。 ここでわたしは、恋人となった幼馴染に浮気をされた。 わたしは結婚したいとまで思っていた恋人に浮気をされたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。 その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放・処断を経験した。 これが転生一度目だった。 そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。 そのことに気がついたのは、十七歳の時。 このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、処断されてしまう。 それは絶対に避けたいところだった。 もうあまり時間はない。 それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。 わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。 自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。 そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。 こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。 この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様に投稿しております。 「アルファポリス」様では、「わたしは出発点の人生で浮気され心が壊れた。転生一度目は悪役令嬢。婚約破棄、家を追放、処断された。素敵な王太子殿下に転生二度目は溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
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【惑溺】わたしの、ハジメテノヒト。

総文字数/64,164

恋愛(純愛)171ページ

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「……後悔すんなよ。 イヤだって泣いたからってやめてやるほど、俺は優しくない」 彼はどうしようもなく魅力的な ワルイオトコ。 でもあたしの、 ハジメテノヒト。 ベリーズ文庫から書籍化された 『惑溺 危険な獣』の サイドストーリーです。 本編を未読の方でも お楽しみいただけます。
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わたしにしか見えない君に、恋をした。

総文字数/99,596

恋愛(純愛)195ページ

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この世界は息苦しい 言いたいことも言わずに 周りの子に合わせて 偽りの笑顔を浮かべる あたしって、あたしって、あたしって 自分がどんどんわからなくなる そんなあたしの目の前に君は突然現れた でも、いつか君はきっといなくなるだろう それでも…… あたしは君に恋をしたんだ。 君を忘れない。君を好きでいるよ。 だからどうか、 君もあたしを忘れないで――。 2020年6月11日公開
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わたしの、センセ

総文字数/112,008

恋愛(その他)176ページ

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センセ わたしがもう少し強かったら センセと一緒になれたのかな? センセと愛し合えたのかな? 今となってはもう…… わからないね
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【見直し改訂版】わたしをうばって〜母子恋愛

総文字数/6,765

恋愛(その他)1ページ

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お願い… カノジョを作ってよ… 充希… 困っているのよ〜
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 エリカは期待と緊張を胸に、騎士であり伯爵であるヴィンセントのもとに嫁いできた。しかしそんな彼女に彼がかけた言葉は「君を愛するつもりはない」というつれないものだった。  歩み寄ろう、近づこうとするエリカの努力も空しく、二人の距離は少しも縮まらない。  ただ一人途方に暮れていたエリカは、ある日大きな白い狼に出会う。不思議なことに、その狼はエリカと言葉をかわすことができたのだった。  白い狼の手を借りて、エリカはヴィンセントと歩み寄ることに成功する。しかし気がつけば、さらに変わった獣たちがエリカのところに集まっていたのだった。  二人の関係が少しずつ進展していくのを、にやにやしながら見守る獣たち。彼らの冷やかしの言葉を理解できてしまうエリカは、ただ一人ひたすらに赤面するはめになっていた。  風変わりな、穏やかな日々。しかしそんな日々も、長くは続かなかった。隣国との戦に向かったヴィンセントが、行方不明になってしまったのだ。  そうしてエリカは、立ち上がる。獣たちと一緒に過ごす、穏やかな日常を取り戻すために。
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星を救いたいわたしと、かりそめのあなたたち

総文字数/64,828

恋愛(その他)111ページ

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わたし、眞中日和は、スイーツ大好きな中学一年生。 お母さんとケンカして、家出していたんだけど、大きな木の化け物にぶつかってしまったことで追いかけられてしまったんだ。 その時、助けてくれたのは、隣のクラスの不思議な男の子、周防衛くん。 彼から、一緒に星を救わないかと誘われたんだけど――。 「……夢を持つことは、奇跡みたいなことを追いかけるようなものかもしれないね」 あなたとの出会いは……。 どこか雪のように溶けて、消えてしまいそうで。 早くやってきた冬が、秋を追い越したみたいだったんだ。
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ミランダは異母姉のジュスティーヌが好きだ。 しかし彼女はミランダの母である王妃に嫌われ、実父にもぞんざいな扱いを受けている不遇な境遇である。 状況を改善するよう申し出ても聞き入れてもらえず、ミランダが庇うほどジュスティーヌへの扱いはひどくなる一方。 考えたミランダはジュスティーヌを虐げる振りをして、彼女の置かれた状況を変えていくことにした。 やがて自分の嫁ぎ先にジュスティーヌを身代わりとして差し出すことを思いつく。嫁ぎ先のグランディエ国、国王ディオンは見目麗しく、性格も良くて、きっとジュスティーヌのことも幸せにしてくれると思ったから。 しかしジュスティーヌは初恋の護衛騎士に純潔を捧げてしまい、予定通りミランダが嫁ぐことに。姉を虐めていた悪女の噂のあるミランダにディオンはこの国を陥れるような真似をしたら、ただではおかないと脅してきて、周りにも受け入れてもらえない状況。ミランダは仕方がないと諦め、愛のない結婚生活を楽しもうと思っていたが――
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「きみは戦利品にすぎない。物や土地、地位や勲章と同じだ。そういうものを愛することはない。そんな価値はない。そうだろう?側に置くことはあってもね。きみは、あくまでもそういう存在だ。ぜったいに愛することのない妻、というわけだ。表向きは、契約婚とか契約妻と思われるだろう。だが、実際はそれすらにもならない。もう一度言う。きみは戦利品だ。それをけっして忘れるな。それ以外は、好きにするがいい」 「はい、殿下。承知いたしました」 わたしは、亡国の公女エリカ・デュトワ。国が滅ぼされてからというもの、数々の国の王侯貴族の間を戦利品としてたらいまわしにされている。今回はフェーブル帝国に勝ったベシエール王国の王太子に戦利品の一つとして贈られた。王太子レイモンド・ロランは、「氷竜の貴公子」と異名を持つ将軍らしい。おざなりの婚儀とパーティーの後、彼から非情なまでの戒めを叩きつけられてしまった。 ああ、そうなのね。そんなことは、もう慣れっこよ。だから、即座に了承した。 これまでは戦利品として分をわきまえ、従順で控えめにしていた。たぶんそれがいけなかったのね。どこの国や場所でも、あらゆる人たちに蔑まれ虐げられてきた。こんな人生、もうたくさんだわ。今回は、悪妻、悪女ぶろう。どうせ蔑まれ虐げられるのなら、強気にでた方がすっきりするにきまっている。 そんなふうに決意したすぐ後、レイという謎の人物に出会った。たいそう美しい顔立ちで強い彼だけど、うさん臭さ満載。関わってはいけないと思いつつ、どうしてもレイのことが気になってしまう。しかも、「戦利品だから、愛さない」と宣言したはずの夫(王太子)が、なぜか絡みまくってくるじゃない。 これってわたし、なんかヤバいことに巻き込まれてしまったんじゃないかしら? とにかく、今回は悪女ぶって図太く生き残るのよ。
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わたしがお母さんになった日 ~16歳の妊娠~
Saya♪/著

総文字数/48,116

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15歳のときに大好きな人と出会って 初めて恋をした 16歳のときに大好きな人と愛し合って 小さなキミが宿った その日から わたしはキミのお母さんになった この小説は、Sayaの長編小説『消えてしまったわたしの赤ちゃん』に登場する由衣という女の子の目線で書いたもう一つの命の物語です。 ~2008年2月開始&完結~ ☆コチラも読んでみてね☆ 美里が主人公の姉妹小説『消えてしまったわたしの赤ちゃん』
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★コミカライズタイトル:天才魔術師様に一途に溺愛されて困ってます~「推し」が結婚相手なんて、解釈違いです!~  皇女ヴィヴィアンは、天才魔術師エレンの推し活をすることを生き甲斐とする16歳。推し活のためには絵師を雇い、刺繍や金細工を極め、コンセプトカフェを経営するほどの入れ込みっぷり。  結婚後もエレンの推し活を続けたい! それこそが彼女が未来の夫に求める唯一の条件だった。  そんなある日のこと、皇城でヴィヴィアンの誕生日を祝うための夜会が催される。招待客の中には彼女の推しであるエレンもいた。喜びに胸をときめかせていたのも束の間、彼女は父親である皇帝から「エレンを結婚相手に選んだ」ことを告げられ激しく困惑してしまう。 「エレン様の結婚相手がわたしだなんてありえない! エレン様にはもっともっと素敵な女性と結婚していただかないと!」  自分がエレンを推しすぎたせいで望まぬ結婚を強要するはめになったと考えたヴィヴィアンはエレンを解放するべく動きはじめる。しかし、彼はヴィヴィアンとの結婚を望んでいると口にして――――⁉ 「その結婚、解釈違いです!」  推しへの愛が強すぎて結婚を受け入れられない皇女ヴィヴィアンと、  そんなヴィヴィアンとの結婚を心から望むエレンの溺愛攻防。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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