「王太子」の作品一覧・人気順

条件
王太子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
187件
表紙を見る 表紙を閉じる
この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺様王太子に拾われた崖っぷち令嬢、お飾り側妃になる…はずが溺愛されてます!?
  • 書籍化作品
[原題]婚約破棄された崖っぷち令嬢、婚活したら王太子に拾われる。契約寵妃のはずが、殿下が離してくれません!

総文字数/113,458

ファンタジー237ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺に触るな!」 伯爵令嬢のベアトリスは王宮舞踏会で、 婚約者のブルーノから突然婚約破棄を言い渡される。 なんでも、ベアトリスは友人であるローラを虐める悪女で、 ブルーノは彼女との真実の愛を見つけたのだとか。 ──ベアトリス=コーベットは婚約者の気持ちを奪われ、 嫉妬から友人を虐め、 それが婚約者本人にばれて婚約破棄された 惨めな性悪令嬢である。 たちまち悪評が広がって困り果てたベアトリスは、 婚活することに。 ところが、友人に誘われて参加した舞踏会で ブルーノとローラに鉢合わせしてしまう。 「男漁りをしてはしたない」 とふたりから糾弾されていたベアトリス。 その場に颯爽と現れてベアトリスに救いの手を差し伸べたのは、 なんとこの国の王太子アルフレッドで──。 「いらないなら、彼女は俺が貰おう。ベアトリスには俺の妃になってもらう」 「……は?」 俺様王太子×崖っぷち令嬢 ワケありの契約寵妃のはずが、殿下が離してくれません…!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
引きこもり令嬢の契約婚約【番外編も完結】

総文字数/202,077

ファンタジー268ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブライト王国の二大侯爵家のひとつであるシーグローヴ侯爵家。 長女であるセアラは、引きこもりの読書家だ。 高等教育を終えてもなお、大学に聴講生登録をし、婚活とは真逆の生活を送っていた。 そんな彼女に、王太子エリオットとの縁談が持ち上がる。 なんでも三人いる候補のひとりになったらしい。 薬学を学ぶ彼女には、どうしても会いたい存在がいる。 王太子、エリオットを加護する聖獣、シロフクロウのホワイティだ。 結婚には興味がないが、ホワイティには会いたい。 かくして、縁談に臨むことになったセアラだが、エリオットが予想外な提案をしてきて……? 引きこもりの侯爵令嬢 セアラ・シーグローヴ(18) × 実は策士な微笑みの貴公子 エリオット・オールブライト(20) 2025/10/15  更新開始 2026/05/27  完結 2026/6/22 番外編更新開始 2026/7/22 番外編完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 ハートネル侯爵家の長女エリッサは、フルヴィオ王太子の婚約者。やがては王太子妃となりフルヴィオを支えるために、幼い頃から自己研鑚を重ねてきた。外交が苦手なフルヴィオをフォローするためにと、エリッサは学園を休学しながら近隣諸国を飛び回り、外交や異文化の勉強に努め、次期王太子妃として人脈も広げていた。  そんなある日、国外にいたエリッサの元に国王陛下崩御の知らせが。慌てて帰国すると、自分の婚約者であるはずのフルヴィオ王太子の隣には、エリッサの実妹キャロルが寄り添っていた──── 「君がこの国にいない間、キャロルはいつも俺のそばで、俺を支えてくれていた」「フルヴィオ様があたしを必要だと言うの。ごめんなさい、お姉様……!」  自分が国外を飛び回っていたのは全てフルヴィオのためだった。そう訴えるエリッサに、フルヴィオと妹キャロルのみならず、両親までもエリッサを咎める。 「承知いたしました。殿下、私を解放していただきます」  これからは自分のための人生を生きよう。そう思い再び国を出たエリッサの元に、両親から縁談の知らせが届き──── ※いつもの全てがファンタジーな世界です。何もかもファンタジーです。現代風にアレンジしてある箇所も多々ございます。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
千乃/著

総文字数/104,011

ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。 森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。 「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。 しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。 それは、“愛”。 フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。 そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。 そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。 その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。 愛しているのに、触れられない。 触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。 そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。 ※他サイトにて、別名義にて掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追い出された白猫姫は、王太子にお猫様として溺愛される
木風/著

総文字数/83,904

ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
野獣と噂の王太子と偽りの妃

総文字数/93,861

ファンタジー114ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
継母に勧められるまま、 野獣のように恐ろしいと噂の 王太子との縁談に向かった 伯爵令嬢のプリムローズ。 「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」 冷たくあしらわれるが 継母と異母妹の為にも 邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。 「わたくしをここの使用人として 雇っていただけませんか?」 「…は?!」 戸惑う王太子の告白。 「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」 二人の関係は、どうなっていくのか? 2024年8月12日公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢ルリアは叔父から紹介された縁談で、若き美形伯爵アルベルトと結婚することになった。 大金持ちのため面倒事の多かった実家を出て、ようやく穏やかな生活を送れると思っていたのに……結婚式を済ませた後に、アルベルトがいきなり『僕は身分を隠した王太子なんだ』と言い出して!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【書籍化】もふもふ聖獣と今度こそ幸せになりたいのに、私を殺した王太子が溺愛MAXで迫ってきます
  • 書籍化作品
[原題]悪女と呼ばれて婚約者に殺された令嬢は次こそ間違えない!~モフモフしながら幸せに暮らしますので、これ以上は溺愛しないでください!~

総文字数/122,993

ファンタジー235ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは神獣に守られているロドアルード王国。 貴族達は聖獣と契約して力を使う。 フランチェスカ・エディマーレは男爵家の令嬢で聖獣シュネーの特別な力で王太子、レオナルドの婚約者となった。 しかしフランチェスカを待っていたのは執拗な嫌がらせだった。『悪女』と呼ばれてシュネーと共に追い詰められてしまう。 そして様子がおかしい婚約者のレオナルドに殺されたフランチェスカとシュネーだったが目を覚ましたら時が戻っていた!? (今度は絶対に間違わない……!) そう決意したフランチェスカはレオナルドと離れて男爵領で暮らすことに。 しかし神獣グレイシャーを襲う危機をきっかけにフランチェスカを殺したはずのレオナルドが迫ってきて……? そしてフランチェスカとシュネーを追い詰めた犯人は? 【ぴぃsan様、レビューありがとうございます!】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
小さな頃から私に課せられたのは《次期公爵閣下の婚約者》という立場。 なのに、ある日突然婚約破棄を告げられた。 途方に暮れる私を救ったのは――留学中だったはずの王太子殿下で……!? ** スパダリ執着系王太子 ラインヴァルト・アルド・ヴォルタース(20) × 愛されることを知らない純情令嬢 テレジア・エーレルト(19) ** 「愛がわからないなら、俺が教えるから」 そんな風に言われて、愛されまくりの生活。 逃げ道は――もう、ない。 ▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
没落令嬢は今日も王太子の溺愛に気づかない~下町の聖女と呼ばれてますが、私はただの鑑定士です!~
  • 書籍化作品
[原題]没落令嬢ですが、鑑定スキルで命を救った王太子の溺愛が止まりません!?

総文字数/150,864

ファンタジー316ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アンティークショップで働くオデットは 宝石にしみついた想いを読める特殊能力を持っている。 その力を発揮して 見目麗しき王太子ジェラールの窮地を救ってからというもの お忍びでやってくる彼に甘く迫られて……。 おっとり鈍感娘の 宝石と恋と謎解きの物語。 2022.4.19 完結公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
モフぴよ精霊と領地でのんびり暮らすので、嫌われ公爵令嬢は冷徹王太子と婚約破棄したい
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢なので身を引くつもりが、婚約者の愛を引き寄せました

総文字数/132,527

ファンタジー226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
我儘な公爵令嬢ベアトリスは、ある朝平民だった前世の記憶を思い出す。 すっかり性格が変わった彼女は王太子との婚約を解消しようとするけれど、なかなか上手くいかなくて…… ベアトリス・ローゼ・クロイツァー 17歳 名門クロイツァー公爵家の長女。美人で有能だけど気が強く我儘で嫌われていた。 前世を思い出したことにより攻撃性がなくなったものの、能力まで低下してしまった。 ロゼ・マイネ ベアトリスの前世。平民の女性。優しく面倒みがよく子供たちに好かれていた。 ユリアン・ロイド・ダールベルク 19歳 文武両道でイケメンの完璧王太子で人気者。ベアトリスと婚約しているが、我儘で勝手なところにうんざりしている。 2022/12/25 完結 ◆ベリーズ文庫2月刊で書籍化予定
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]誰も選ばないと決めた途端、溺愛モードに入りました。

総文字数/129,950

ファンタジー158ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブライト王国は、極寒の地にありながら、聖獣に守られている。 王家の子は必ず、聖獣の加護を得るのだ。 しかしフィオナには加護が与えられなかった。そのために、彼女は政略結婚の駒となる。 愛されたいと願い続け、夫に殺されたフィオナは、次の瞬間政略結婚を決められた王の間にいた。 そこから始まる悲劇を繰り返すこと七回。 もはや八度目となる人生のスタートに、フィオナは決意した。 もう誰も選ばない。愛なんていらない。 これからは自分が楽しむためだけに生きてやるー!! 2021/04/23 完結しました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。 格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。 ――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある? 「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」 離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。 しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。 そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。 「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」 全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。 漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。 「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」 最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。 デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。 わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された後、処断される。 婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。 わたしの義理の妹だ。 しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。 わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。 出発点での人生は、日本だった。 ここでわたしは、恋人となった幼馴染に浮気をされた。 わたしは結婚したいとまで思っていた恋人に浮気をされたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。 その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放・処断を経験した。 これが転生一度目だった。 そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。 そのことに気がついたのは、十七歳の時。 このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、処断されてしまう。 それは絶対に避けたいところだった。 もうあまり時間はない。 それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。 わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。 自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。 そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。 こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。 この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様に投稿しております。 「アルファポリス」様では、「わたしは出発点の人生で浮気され心が壊れた。転生一度目は悪役令嬢。婚約破棄、家を追放、処断された。素敵な王太子殿下に転生二度目は溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
  • 書籍化作品
[原題]腹黒王太子様の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!

総文字数/137,600

ファンタジー340ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
治癒チートを持つ転生令嬢 × 腹黒王太子 ただのお世話係だと思っていたらまさかの溺愛!? *** (ヒロインside) 治癒チートを持つ伯爵令嬢のメイサは お忍び旅の途中で重傷を負った王太子アズフィールの命を救う。 後日屋敷を訪ねてきたアズフィールに 専属女官に任命される。 ※拒否権なし 腹黒で食えない性格の王太子アズフィールに 「うぅうう、これからどれだけこき使われちゃうの…」 メイサはビクビクしながら王宮に行くのだが、 待っていたのは予想外に快適な生活で──? ”……おかしいな。アズフィール様は私の平穏無事な生活を脅かすリスクであり、脅威だ。専属女官になっても、必要以上に深入りしないつもりでいた。 それなのに、彼のことがこんなに気になってしまうのはどうして” メイサは戸惑いつつも、幾つもの事件を一緒に乗り越えていくうちに アズフィールへの愛を自覚して──。 (ヒーローside) お忍び旅の途中で運命の出会いを果たしたアズフィールがメイサに惚れこみ 外堀も内堀(?)も全部固めてお妃候補として王宮に招く。 ”……メイサ。いったい君は、どれだけ俺を虜にすれば気が済むんだ。 君の愛が得られるのならば、俺はきっと悪魔に魂だって売れる。君の愛を得るため、俺はどんなことでもしてみせる。 今はまだ、愛には遠いかもしれない。しかし、いつか必ず振り向かせてみせる。俺のことを最愛と、自覚させてみせる。一度きりの人生を、俺はメイサとの相愛に生きるのだ──” メイサの愛を得るため、アズフィールが奔走します。 *** 【恋愛小説の原点に立ち返りました。一途なヒーローからたっぷり愛される恋愛小説をお探しの皆様にお勧めです。ヒーローの深すぎる愛に、きっとお腹いっぱいになれるはずです。by 友野紅子】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop