「マタタビ」の作品一覧・人気順

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マタタビ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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成金の父親の会社で 事務員として働く千枝華には 御曹司の婚約者がいる。 出会いは高校時代だった。 紅葉の季節に図書室で 出会った将周(まさちか)は、 誰もが憧れる御曹司だった。 彼に恋をした千枝華(ちえか)は 幸運に恵まれて 彼と婚約することができた。 だが、自分は彼には ふさわしくないのでは、 と悩んでいた。 社会人になった現在も まだ結婚には至っていない。 彼は優しくキスをくれるが、 それより先を求めない。 あるとき「将周には秘密がある」 と告げる男——大和(やまと)が現れた。 彼は千枝華を翻弄し、愛を囁く。 「ごめんなさい、無理です」 「答え、早過ぎない?  君が幸せならいいんだ。 だが、今は幸せそうに見えない」 大和は悲しく微笑む。 「こんなに魅力的なのに 放っておくなんて信じられない。 困らせるのは本位じゃない。 だが、黙っていられない」 彼は千枝華を抱きしめる。 「君を愛している。私じゃダメか?」 将周がくれないような 情熱的な言葉をくれる大和。 そんなとき、 彼女に会いに来た帰りに 将周が事故に遭う。 千枝華は自分のせいだ、と落ち込む。 大和はさらに千枝華に……。 短編。完結。
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オメガバース。 アルファの女性とオメガの女性のラブストーリー。 「君は私の運命の番だ」 雅は優しく支配するように花純を愛する。 その笑顔にいつも花純はとろけてしまう。 花純のすべては雅のものだ。 だが、花純は気付いていた。 雅が責任で花純と結婚しようとしていることに。 私が愛するのは雅だけ。離れたくない。 だけど、本当に結婚していいのだろうか。 彼女の責任に付け込むようで罪悪感がある。 そんなとき、パーティーでオメガの紫苑と出会う。 「雅の運命の番は僕だ」 彼は花純を牽制し、雅に近付く。 雅の本心は。 紫苑は雅の運命の番なのか。 花純は思う。 ずるくてもいい、そばにいたい。 あなたを本当に愛しているのなら、 あなたを自由にしなくてはならないのに。 彼女の下した決断は……。 ご注意 大人が読む前提で書いています。 女性同士が愛し合う表現がありますので、 苦手な方はご注意ください。
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現代和風ファンタジー。 静穂(しずほ)は大学生。 あやかしの外交官、雷刀(らいと)と結婚している。 国家間の友好のための政略結婚で、彼に会ったことはない。 ある日、彼に呼び出される。 会うなり彼は「離婚したい」という。 身代わりがバレていたことを知った静穂は、国際問題になったらどうしようかと逃げだす。 かわいい雷獣が一緒に逃げてくれた。 逃げ込んだあやかしの国で雷刀につかまる。 自称退魔師が静穂を助けると言い出すのだが。 完結しました。
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 転勤の打診があった夜、 元恋人が結婚を決めたと聞き、 詩季は同僚と飲んだくれた。  帰り際に通りがかった噴水のそばで、 星を見つけて拾った。  星だと思った彼は、ハープ奏者だった。 「偽物の音楽だ」  評論家にそう言われた彼は  自信をなくして逃げ出したのだという。  原因の一端が自分にあると思った詩季は 彼が自信を取り戻すため、 勇気を出すのだが。  恋って、こんな簡単に 落ちるものだったっけ。  詩季は胸を痛める。  彼にはつきあっている恋人が いるのだから、叶わない想いだ。  彼女は、彼をあるべき場所に 戻そうとするのだが……。 短編。完結。 ハチミツレモン様 レビューありがとうございます。 癒されますなんて 言っていただけて とんでもなく光栄です。
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相馬紗智(そうまさち)は 柚城一途(ゆずしろかずみち)と つきあっていた。 ある日、彼から大事な話があると言われるのだが 彼に会う前に驚くべき事実を知る。 彼はどうやら御曹司であり、 婚約者は妊娠している。 自分も妊娠しているのに、 いったいどうしたらいいのだろう。 ショックを受けて自宅に帰ると 幽霊になった彼氏がいた。 困っているとイケメン上司に心配されて……。 御曹司が幽霊になって憑きまとってきて困る話。 読んで下さった皆様、ありがとうございます。 完結しました。
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ひととせと、マタタビ

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ある八人の、ひととせのお話。 ○┈┈ 春 ┈┈○ 。 「何も聞かずに三日間だけ私と別れてほしいの」 「…汐桜の好きなチョコ全部食ったせいかな」 汐桜 (shio) × 奏多 (kanata) 高2 ― 高2 ○┈┈ 夏 ┈┈○ 。 「…行っちゃやだ」 「好きな子に振り向いてもらえるかも、応援してて心釉」 心釉 (miyu) × 織 (ori) 高1 ― 高2 ○┈┈ 秋 ┈┈○ 。 「桃子さんといれば俺、頑張れるかもしれない」 「ギブアンドテイクだよ柊璃くん」 桃子 (momoko) × 柊璃 (syuri) 高2 ― 高1 ○┈┈ 冬 ┈┈○ 。 in学校 「ねえセンセ、伝わっちゃうのはラブの力ですよね!」 「先生おうちに帰りたい」 光理 (hikari) × 影璃 (eiri) 高1 ― 先生
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てすと

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てすと 長編は疲れるから参加やめておこう、特に今回は時間ない、と思ったのに、 「職業ヒーロー」って言われると書きたくなっちゃうー! その上、結婚だの憎めない当て馬だの、難しいぃ! 新しい職業男子と言われて古くからある職業を持って来るひねくれもの! VRアーティストっていう新しい職業も出て来るよ! って多分、編集部が言ってるのってそういう「新しい」じゃないっていうね。 設定を欲張ってくっちゃくちゃ。 キャラ増えすぎでくっちゃくちゃ。 文章も増えすぎ。削らなきゃ。 果たして間に合うのか!? 物騒な話にしたら落選する気がする、と思うのに。 なのに、結局、物騒になっていく。 だってそのほうが面白いんだもん!! 別の意味でドキドキさせてやんよ!! とか豪語してみたい。 ベリーズさんに合わせようとしても、やっぱり自分の趣味がおさえきれない。あはは。 今回は感想欄を開けますので、いろんな感想をお聞かせいただけるとありがたく思います。 引きこもりがちょっと外の世界に興味持ってきた感じですかね。 みなさんが交流してるのがうらやましくなってきましたよ。 ちょっと愚痴。 長編は疲れるし大変だからエントリーはやめようかと思ってたのに お題を見てるとどうしてもうずうずしちゃった。 落選しそうな内容だけどエントリーしてもいいかなあ。 オリンピックやってるし、参加することに意義がある みたいな感じで参加してもいいかなあ。 間に合う気がしない。 書きっぱなしならなんとか完結できるけど、 推敲が間に合うかどうか。 書きながらアップしてる人、すごいなあ。 現在13章を書いてるけど、 この章で「あ、落選する」と確信した。 それまでは「ワンチャン!」と思ってたけど。 話しを物騒にしたら落ちる気がしてたけど、 物騒なほうが面白いし。 でも物騒以上に 求められてるものじゃないものを 書いてる気がするんだよね。 私が面白いと思う方をとると 泥臭くなるっぽいんだよね……。 ときめくのか、これ。 どきどきする恋が求められてるのに 私が書くのは別の意味のどきどきだよね、っていう。 まあそもそも内容がくっちゃくちゃな気がするから どうなのかな。 表紙でこんなに愚痴を書くの、私くらいだよなあ。
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またたびを捧ぐ

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