「陽花」の作品一覧・人気順

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陽花 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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紫陽花のブーケ
tapoo/著

総文字数/22,499

恋愛(オフィスラブ)32ページ

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やっと実った恋なのに、私は信じられなかった あなたの愛も 自分の心も 二人の未来も 2019・6・19~公開start! ✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥ 『誕生日には花束を~男はロマンチストなんです!!~』 続編です こちらだけでも読める…と思います よろしくお願いいたします<m(__)m> ✥✥✥✥✥✥ みうらうみ様、天使の足跡様、ざときよん様、 感想ありがとうございます! 励みになります(T▽T) かんたん感想 &本棚登録してくださった皆さま、 ありがとうございます‼
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あ!見えた!

総文字数/1,528

ノンフィクション・実話3ページ

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これは、女性なら誰しもが体験してるのではないでしょうか?? 風が強くてスカートが捲れたとか、そういう話をモチーフに作成してみました。 これはフィクションですが、もし自分の好きな人にスカートが捲れて、一瞬だけど見られてしまったらどうしますか…? 【短編】
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友情vs恋愛~あなたは、どちらを優先しますか?~
紫陽花/著

総文字数/12,032

恋愛(ラブコメ)11ページ

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私たちはいつだって、白か黒かつけられない境界線の上を歩いている。 本作は、同じ学校や職場、 そして小さな街の中で繋がっている若者たちが、 友情と恋愛の狭間で激しく葛藤する姿を描いた10編の短編集。 物語の幕を開けるのは、「一番の親友と同じ人を好きになってしまった」という王道の悲劇。 互いの恋心を打ち明けられないまま、笑顔の裏で駆け引きを続ける二人の結末は――。 一方で、さらに罪深い「親友の恋人を好きになってしまった」禁断の恋も動き出す。 絶対に手を出してはいけないと分かっているのに、親友からノロケ話を聞くたびに胸の奥の嫉妬が燃え上がっていく。 さらに切ないのは、「好きな人の恋を親友として応援する」ことになってしまった少年の物語。 一番近くでキューピッドを演じる生き地獄に、彼はいつまで耐えられるのか。 また、親友と別れたばかりの相手からアプローチされ、友情の「略奪」に手を染めるべきか悩む少女。 ずっとバカをやってきた親友を急に「男」として見えてしまい、猛烈な独占欲に戸惑う「逆転」の瞬間など、 人間関係のバランスは一つの感情で容易に崩れていく。 周囲に波紋を広げるのはそれだけではない。 親友が嫌っている相手と密かに付き合う「秘密の社内恋愛」や、 大好きな恋人と大好きな親友の相性が最悪で、常にどちらかを選ぶよう迫られる「板挟み」の苦悩。 親友に恋人ができたことで自分の居場所を失い、世界の終わりに立たされたような「依存」の寂しさ。 そして、親友の好意を拒絶するために、別の友人と恋人のフリをする「偽装」の嘘。 最後を飾る10個目の物語は、若い頃に冗談半分で交わした「30歳までお互い独身だったら結婚しよう」という約束。 ついにその年齢を迎え、ただの友人だったはずの相手が、リアリティを持って目の前に現れる。 10の選択肢。10の決断。 恋を取れば、宝物のような絆を失うかもしれない。 友情を取れば、一生に一度の運命を逃すかもしれない。 絡み合う人間関係のなかで、傷つき、悩み、彼らが最後に見つけた答えとは? ――これは、明日のあなたかもしれない物語。 あなたは、どちらを優先しますか?
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大好きな彼氏に、最悪な形で裏切られて失恋したあの日。 私の初めての恋は、ボロボロの涙と一緒に終わった。 「もう二度と、恋なんてしない」 そう心に決めていたのに、傷ついた私の心を優しく救ってくれたのは 同じ学校の男の子・朝陽(あさひ)くんだった。 太陽みたいに眩しい笑顔で、私の話を隣でずっと聞いてくれた朝陽くん。 いつしか私は、彼に惹かれ、気づけば新しい片思いが始まっていた。 そんなある日、母親から突然「再婚することになった」と告げられる。 しかも、相手の家には私と同世代の兄弟がいて、 今日からひとつ屋根の下で一緒に暮らすことになるという。 新しい家族、新しいお兄ちゃんと弟。 緊張とほんの少しの期待を胸に、新居のドアを開けた私を待っていたのは――。 「……え? うそ、なんで……」 そこに立っていたのは、今まさに私が片思いをしている最愛の人・朝陽くん。 突然の奇跡に心臓が爆発しそうになった次の瞬間、 朝陽くんの背後から、もう一人の影が気だるげに姿を現した。 「おい朝陽、うるさ……。――ッ、お前、なんでここにいるわけ?」 低くて、聞き覚えがありすぎる、私の心を一度ズタズタに引き裂いた声。 冷ややかな、だけどどこか切なげな瞳で私を見下ろしていたのは、 私を裏切った最低の元カレ・夜空(よぞら)だった。 なんと、私が今片思いしている朝陽くんは、元カレである夜空の「双子の弟」だったのだ。 最悪の裏切り方をしたくせに、家の中では「俺以外の男、家の中でも意識すんなよ」と 強引に距離を詰めてきて独占欲を剥き出しにする兄・夜空。 何も知らないまま、「初香、俺、家でも学校でも、ずっと初香の特別になりたい」と ずるすぎる無邪気さで甘く迫ってくる弟・朝陽。 二人からの容赦ない過剰な溺愛に、私の心臓は毎日限界寸前! 元カレへの消えない不信感と未練、 そして今カレへのピュアな片思いが、ひとつ屋根の下で激しく交錯していく。 「……初香。あいつのことは、そんな目で見るな」 「初香、お兄ちゃんには内緒で……俺のこと、好きになって?」 危険で重すぎる元カレの兄と、優しくて甘すぎる片思いの弟。 今日からイケメン兄弟と同居なんて、本当に聞いてません――!! 切なさと胸キュンが止まらない、禁断の同居ラブコメディ、開幕!
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紫陽花
葉月/著

総文字数/783

絵本・童話7ページ

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私の特等席

総文字数/2,881

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私の特等席。 それは…好きな人の席で、お弁当を友達と一緒に食べること。 好きな人がお弁当袋を片手に、自分の席に戻ってきた時、好きな人を近距離で見ることができる。 短編ですが、是非読んでみてください\(^o^)/
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紫陽花の短編集物語#2
紫陽花/著

総文字数/177,242

青春・友情40ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#2】
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紫陽花と星

総文字数/2,205

ファンタジー13ページ

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どんなことがあっても 私は、あなたから離れたりしない
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陽花瑠の勇者たち

総文字数/29

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あなたは虐められたことがありますか? 虐めていた事はありませんか? 遊びのつもりで人に迷惑をかけていませんか?
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幼なじみ

総文字数/1

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私は小豆(あずき) 好きな人がいる。それは… 「おーい!あずき!」 そう…幼なじみの 大久保健汰(おおくぼけんた) でも健汰は好きな人がいるらしい。 でも私は諦めない そしてわたしは意を決し 告白をした。返事は… 「ごめん」 失恋した…と思った時、 「俺から言いたいんだ」 え…それってもしかして 「俺と付き合ってくんねぇかな?」 もちろん返事は 「うん!!大好き♪」 まあそれからラブラブな日々が続いたんだ~
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私の血筋

総文字数/1

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私の家族は少し変わっている。 それは血筋のことだ。 私の名前は安崎里来(アンザキ リク) 血筋は淫鬼(インキ)エロい鬼の種類のハーフ。 そして双子の兄安崎真(アンザキ シン) 血筋は私と違って血鬼(ケッキ)血を吸う。 吸血鬼と似ていると言われてる鬼のハーフ。 私双子には隠さなければならないこと。 それは本名…。 里来の本名:リーク•アンダー 真の本名:シーリュ•アンダー ということだ。 • • • • さぁ…ある家族の話である。
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紫陽花
ce.../著

総文字数/1

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きみはぼくのひかり
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こう想える人に、 読んでくださった方々が 出会えますように… 私が、とても大切な人に 贈った詩です。 読んでくださった方々 ありがとうございます。 感想・登録いただけたら嬉しいです!!
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リアル
陽花/著

総文字数/76

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あなたと出会えて…本当に幸せでした 今も、これからもずっと――…
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君が願う未来で、紫陽花にのせた嘘

総文字数/6,086

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                      私の名前は 名無しさん この世界から 消える光 それなのに君は言うの あなたは『生きる光』だと 「俺は花と生きる為にやってきた」と 君が私の世界を希望の色で塗り替えてくれる  それなのに...... それなのにどうして               私にあんな嘘をついて あなたもいなくなっちゃうの?
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溺愛狂瀾〜元恋人たちの襲来で、私たちの恋は狂いだす〜
紫陽花/著

総文字数/32,180

恋愛(ラブコメ)22ページ

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誰よりも愛されているはずなのにその幸せに甘えていたのは私の方だった。高校二年生の橘紬は、学校一のモテ男であり自分を狂おしいほど溺愛してくれる最高の彼氏・瀬名蓮がいる。朝の登校から放課後のデート、毎晩の甘いメッセージまで蓮の視線はいつだって紬だけ。そんな「愛されすぎる毎日」を紬は当たり前のように信じていた。──けれど、その幸せはある日突然、静かに歪み始める。 「蓮くん、久しぶり。また隣に座ってもいい?」 そう言って蓮に馴れ馴れしく近づいてきたのは、蓮の元カノ・佐々木麗奈。過去の思い出を武器にあざとく二人の間に割り込んでくる麗奈の登場に初めて激しい嫉妬と不安を覚える紬。しかし、さらに追い打ちをかけるように、紬のクラスに中学時代、紬を裏切り、深く傷つけた元カレの転校生・後藤太陽が来た。「紬、また俺のところに戻ってきてよ」『太陽』という明るい名前に隠された狂気。強引に距離を詰め、紬のトラウマを容赦なく刺激してくる太陽。本当なら、蓮を信頼して全てを打ち明けるべきなのに。だって蓮は、私を世界一愛してくれる人だから。なのに、太陽の脅しに怯え、蓮を巻き込みたくなく紬は誰にも言えない秘密を抱え込んでしまう。 一方の蓮は、紬が自分に隠し事をしていることに気づき、独占欲と焦燥感から次第に余裕をなくしていく。「俺じゃ頼りない?」その溺愛はどこか危うく、執着混じりの激しいものへと変わっていき──。 お互いを想うがゆえの嘘。歪み始める二人の距離。そこに麗奈の計算と太陽の冷徹な罠が絡み合い完璧だったはずの溺愛カップルの関係が、嘘と疑心暗鬼で少しずつ変わっていく。 愛を信じ切るのか。過去のトラウマに囚われるのか。それとも、すれ違ったまま終わりを迎えるのか──。甘すぎる恋人たちが迎えた、最大にして最悪の試練。四人の執着が交差するとき、完璧だった溺愛の形が、静かに形を変えていく。 彼女のことが好きすぎて狂ってしまう⁉【過保護な溺愛男子】 瀬名 蓮 Ren × 愛されている幸せに甘えていた【お姫様彼女】 橘 紬 Tsumugi × 過去を武器に割り込む蓮の元カノ【あざと系女子】 佐々木 麗奈 Reina × 笑顔で紬のトラウマを刺激する紬の元カレ【狂気系転校生】 後藤 太陽 Taiyo 彼氏の愛が深すぎる日、完璧だった溺愛が変わる! 紬の恋は幸せに溺れるために始まったはずだった。
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紫陽花流しをもう一度

総文字数/5,000

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紫陽花~7色のヤンキー達~
環貴/著

総文字数/57,530

恋愛(キケン・ダーク)166ページ

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『彼氏が1人で十分なんて綺麗事。お互い楽しめればいいのよ。』 何かが欠けてしまった秘密と謎の塊美少女 水沢茉夜 過去に何か有り!? 「俺達にはお前が必要なんだよ。」 関東No.1の暴走族メンバー 楢橋莢斗 1人の女の子とヤンキー達の物語 作者から↓ 処女作なものでぐだぐだな内容になるかもしれませんがどうかお許しください\(^^)/ 少しだけ訂正・編集しました。 2014.4.8
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各駅停車のラブソング~只今絶賛、片思い中。~
紫陽花/著

総文字数/10,246

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特急みたいに早くは進めない。 でも、一歩ずつ、君へと近づいていく――。 各駅ごとに主人公が入れ替わる、十人十色の片思い。 もどかしくて、じれったくて、愛おしい、胸キュン必至のラブソング集。 ★第1駅:地味子の奈々は超人気インフルエンサーで、蓮は熱狂的なフォロワーだった⁉  「秘密の共有」から始まる、格差違いの放課後ラブ ★第2駅:彼氏・幹太がいる陸都の幼馴染・麗奈。「陸都も好き」と泣き出す彼女にずっと隠してきた片思いが揺れ動く ★第3駅:好きな人の視線の先には、私の大好きな親友がいる。行き先のない切ない想いを乗せた、一番近い片道切符 ★第4駅:好きでもない男の妻になる彼女と、大好きな人の夫になる秘密の片思い ★第5駅:親友の大和に恋する航。「親友」の席を守るため想いを隠す彼に大和が「秘密の片思い」を打ち明ける ★第6駅:数学の藤堂先生に恋する高校生の私。「子供」扱いする先生と届きそうで届かない切ない年の差片思い ★第7駅:担任の五島先生と母のキスを目撃した私。背徳の秘密と五島先生への歪んだ嫉妬に苦しむ最悪の片思い ★第8駅:自殺志願の僕が出会った余命3日の少女・ひかり。限られた時間の中で命の輝きを知る、儚くも美しい片思い ★第9駅:眠ると記憶を失う栞のため「偽りの恋人」として毎日違う思い出を贈る拓海。切なくも温かい一日の片思い ★第10駅:100年後の未来から来た少年・ルイに恋した私。時空の壁に阻まれた、切なくも壮大な時を超える片思い ★第11駅:「余命半年」を宣告された二人の恋。同じ終着駅へ向かって命を燃やす切なくも美しい並走の片思い ★第12駅:婚約者・ハルから向けられる甘く強引な独占欲。私の日常を甘い熱で満たしていく極上のマリッジ・ラブ ★最終駅:茜色の車内。それぞれの片思いを抱えた主人公たちが乗り合わせる、奇跡の一瞬を描いた愛おしい最終駅! ★特別最終駅:王道から禁断、SFまで暴走した全12話を振り返る。作者の癖と愛をぶちまけた、奇跡の裏側アナウンス!
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君に捧げるラスト・トス!
紫陽花/著

総文字数/14,475

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小学校時代に全国レベルの強豪クラブチームで 揉まれてきた新入生・星野梨央奈。 彼女が進学先の中学校で女子バレーボール部に入部すると、 その実力は群を抜いていた。 正確なトス、鋭いスパイク、隙のないレシーブ。 1年生にして早くもコート内で「無双状態」となった梨央奈は、 周囲の部員たちから一目置かれると同時に、どこか浮いた存在になりかけていた。 そんな梨央奈の視線を奪ったのが、 3年生の部長であり、チームの絶対的エース・白石夏帆だった。 夏帆は、梨央奈の圧倒的な才能を嫉妬することなく心から歓迎し、 「梨央奈、最高のトスをちょうだい」と笑顔を向ける。 コートを支配する圧倒的なカリスマ性と、 普段の包み込むような優しさ。 梨央奈が夏帆に惹かれるのに、時間はかからなかった。 初めは、バレーボールの熱いプレイヤーとしての「憧れ」だった。 しかし、夏の大会に向けて二人で居残り練習を重ね、 一つのボールを追いかけるうちに、梨央奈の胸の奥で別の感情が芽生え始める。 夏帆先輩の視線が自分以外に向くと胸がズキリと痛むこと。 先輩の汗の匂いや、 ハイタッチのときの熱い手のひらに心臓が跳ねてしまうこと。 梨央奈は自らの気持ちが、単なる先輩への憧れを超えた「恋」であると自覚する。 一方の夏帆もまた、梨央奈の存在に大きく揺さぶられていた。 最初は頼もしい後輩、そして最高の相棒(バディ)だと思っていた。 しかし、バレーにひたむきな真っ直ぐな瞳や、 時折見せる年下らしい無防備な笑顔に、いつしか夏帆の心は捕らえられていく。 中3の夏、部活引退の足音が近づく中で、夏帆は気づいてしまう。 梨央奈をひとりの「女の子」として、恋愛対象として愛おしく思っていることに――。 「先輩と、もっと長くバレーがしたいです」 「私も、梨央奈ともっと一緒にいたい」 コートの上では完璧な二人なのに、ひとたび視線が絡合えば、 名前を呼ぶ声さえ震えてしまう。 部活動という限られた時間の中で、 先輩と後輩、そして惹かれ合う恋人未満の二人。 ネットを挟んで交わされる熱視線と、放課後の誰もいない部室で重なりそうになる二人の距離。 中学最後の大会が迫る中、二人のもどかしくも情熱的な恋と、 全国大会を目指す熱い戦いが幕を開ける――!
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