「断罪エンド」の作品一覧・人気順

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断罪エンド | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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不遇な転生王女は難攻不落なカタブツ公爵様の花嫁になりました
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢の愛され計画~破滅エンド回避のための奮闘記~

総文字数/23,325

ファンタジー37ページ

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たったひとりの家族である母を亡くし、途方に暮れていたソフィア。 ランドール・ヴォルティオと名乗る赤毛の男から告げられたのは、 ソフィアは国王の娘であるという驚愕の事実で――!? 突如としてグラストーナ国の第二王女となるも、 彼女を待っていたのは、義母や義姉から虐げられる毎日で…。 そんなある日、嫌がらせにより後頭部を強打したソフィアは、 ここは乙女ゲーム『グラストーナの雪』の世界で 自分が"悪役王女ソフィア"であることに気づき大混乱! 取り乱す彼女の前に現れたのは、同じくこの世界に転生していた親友で…!? 断罪エンドを避けるため、ソフィアは前世の「最推し」であり 冷徹公爵のランドールとラブラブ夫婦になることを決意! ソフィア渾身の「愛され計画」に、 冷たい態度だった公爵も次第に心を開いていき…!? 【ベリーズ文庫4月刊にて書籍化、第一章のみの公開です】 ※一部の書店さんで18歳未満購入不可にされているところがありますが、18歳未満の方が読めないようなシーンは一切ありませんのでご安心くださいませ。
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10/26に、KADOKAWA/ ジュエルブックスより「18禁乙女ゲームの断罪エンド悪役令嬢に転生しました 超弩級キャラの絶倫シークがお買い上げっ!? 」とタイトルを変更して、紙の書籍として刊行されることになりました。 なお書籍化による削除はしない方向です。
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アバスブリド国の貴族の子女が通うグロアーブル学園で「皆様、ごきげんよう」と言って皆に挨拶をするのはマルグリット=アルマンヌ伯爵令嬢。ピンクゴールドの髪とルビー色の瞳が印象的な彼女は、突然学園から姿を消し七ヶ月後、何事も無かったように学園に舞い戻ってきた。 姿を消す前に彼女は婚約者のフィリオ=ドラクール侯爵子息から男爵令嬢のルーシーを好きになったといい、婚約破棄を言い渡されてた。それが原因で休学していたかと皆が思っていたが、舞い戻ってきた彼女は彼に対して何の未練も持っていないように振る舞う。 持ち前の美貌と官能的な肢体を武器に、次々と男子生徒たちを籠絡し始めた。 元婚約者のフィリオさえも蠱惑的な微笑みで翻弄する。 実は彼女はマルグリットの双子の妹、リュシエンヌで、双子を不吉とする二人の父であるマティアスが産婆に命じて旅の一座に押しつけたのだった。 本当のマルグリットは実は婚約破棄の少し前から密かに怪しい薬を飲まされていた。今はその後遺症で意識を失い眠り続けている。 アルヴェルはマルグリットに似たリュシエンヌに出会う。リュシエンヌは養父の病気治療の資金を稼ぐためとマルグリットのためマルグリットの振りをして学園に潜入する。 アルヴェルは表向きは学園の歴史学の教師だが、実は国王の命を受け活躍する諜報員。幼い頃に即位した国王は、長年宰相に国政を牛耳られていた。そして最近王国内に違法薬物が蔓延り、それらの資金が宰相に流れているという情報を掴んだ彼は、リュシエンヌに宰相の息子を誘惑させ、彼からその情報を引き出そうと画策する。 そこへ元婚約者のフィリオやその恋人ルーシーも絡んできて、ルーシーの父親も宰相と繋がっていることがわかる。ルーシーが父親からくすね、マルグリットに薬を飲ませていた。 宰相に繋がる証拠を手に入れ、アルヴェルと国王は宰相を罷免し国政に新たな局面を迎えたかに見えたが、宰相の息子ルカルがリュシエンヌを浚う。彼は父親の宰相の悪行の全てを知っていて協力していた。自分が疑われていることを知り、彼女が楯にしようとした。 アルヴェルが救出にかけつけると、既に彼を制圧したリュシエンヌがいた。 すべてが解決し、マルグリットの症状も改善に向かい、約束の報酬を手にしたリュシエンヌは学園を去ろうとするが、アルヴェルが追ってきて、彼女を引き留める。ずっと傍にいて欲しいと告白する。
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