「海洋生物」の作品一覧・人気順

条件
海洋生物 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
3件
幸せのツボミ

総文字数/6,713

ノンフィクション・実話11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幸せそうに笑う君を見て、僕は思った。 ――君の「幸せのツボミ」は、きっと綺麗な花になる。 久しぶりに会った元カノは、昔よりずっと可愛くなっていた。 今の彼氏の話をする君は、目を輝かせていて、本当に幸せそうだった。 嫉妬したわけじゃない。 もう一度、君と付き合いたいわけでもない。 ただ、君の幸せを見ているうちに、僕は昔の自分を思い出した。 辛いとき、優しく笑ってくれた君。 何も言わずにそばにいてくれた君。 僕の頭を撫でてくれた君。 あの頃の僕は、きっと人一倍甘えん坊だった。 その日の苦しさを一人で抱えることができなくて、誰かに甘えることで、少しずつ心を軽くしていた。 そして君は、そんな僕が安心して弱さを見せられる、大切な人だった。 でも今は、もうあの頃のように君に甘えることはできない。 家に帰って一人になった僕は、今日伝えられなかった言葉をスマホに打っては消した。 「前より可愛くなったね」 たったそれだけの言葉すら、僕には送れなかった。 そして気づく。 君に未練があるわけじゃない。 僕が恋しいのは、君じゃない。 君と一緒にいた頃の――幸せだった自分なのかもしれない。 君のツボミは、これからきっと花になる。 じゃあ、僕のツボミは? 何度も人との縁を失って、傷ついて。 僕のツボミは、もう枯れてしまったのだろうか。 これは、幸せそうな君と、幸せを見失った僕。 二つの「幸せのツボミ」を巡る物語。 そして最後に、あなたにも考えてほしい。 ――枯れたツボミと、まだ咲いていないツボミ。 その二つを、あなたは見分けられますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海洋生物に愛されて、夜も眠れない!?

総文字数/20,338

恋愛(逆ハー)46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……無理をするな。頼ってくれ。甘え方がわからないなら、教えてやる」 「ねぇ〜。僕可愛いでしょ?結婚しよ〜!」 「すごく可愛いです。食べちゃいたいです」 擬人化した海洋生物にモテるって、私だけじゃない?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
この作品は前作『海底に沈む世界を救う為に異種間恋愛します』に登場したリヴィアタンの過去の話です。前作を読んでから読むことをおすすめします。 ベットシーンがあるので、読む際は周りに気をつけてください。 感想があればると主が喜びます
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop